2015年03月06日

雨乞岳

2015年3月3日、日帰りハイク、参加者大西・他1名
2日夜発、朝明の登山口をAM4時30分発、今回は今期のラストチャンスでと思うが午後より雨の予報なので無理して早出し雨乞岳に11時到着を目指す。
今日は早出したこともありなおかつ朝の冷え込みもあり雪が締まり歩きやすかったが時間の制限と体力を考慮しコクイ谷合流点から少し辿った地点より小尾根を辿り七人山を経て東雨乞ー雨乞岳に辿り着きました9時30分。9時45分下山開始、ピストンで下山、朝明の駐車地に14時30分着。


雨乞岳
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鎌が岳と御在所岳
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2月24日の杉峠を越えて雨乞のリベンジはできませんでしたが菰野から雨乞に日帰りは何とか達成できました、午後から雨の予報で良い状態は期待していませんでしたが雪質も悪くなく霧氷もありなおかつ展望もあり、冬山でした。

来シーズンは滋賀県の綿向山から雨乞よりイブネークラシを越えて愛知川の甲津畑へ行きたいです。

3月10日より沢行きに戻ります。大西


綿向山
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イブネとクラシ
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鈴鹿雨乞岳

2015年2月24日、鈴鹿雨乞岳日帰りハイク
参加者 大西・佐野 

2月3日鈴鹿の鎌が岳に行ったとき雨乞とイブネがきれいに見えていたので今シーズンに行きたいと思っていた上に2月21日に会の山行で綿向山に行き雨乞岳を見てどうしても行きたくなり23日夜、菰野道の駅に24時佐野さんと合流し24日AM7時30分 朝明の登山口を出発し根の平峠より杉峠に向かうが沢を渡渉するにも今日は前日の雨も在り水かさが増えている様子で渡渉地点は渡れずコクイ谷の合流点少し上で渡渉し枝尾根を越えて本流へ出て進むが道は山腹をトラバースしながらの道で耐力を消耗するも時間が過ぎていき12時30分東雨乞のしろはげのガレが正面に見えるタワにて敗退する。(残念、天気は快晴、春の雪山でした)

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2015年02月26日

2015年2月15日  釈迦ヶ岳(大峰)


参加者: 谷崎  山口  江崎  米田(記) 他2名+RIO


雪の釈迦ヶ岳を目指す。

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車3台で、緊張の中、凍結と落石の林道栗平線を進む。

見事な氷結
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途中、2台がスリップして立ち往生し車を残置。
4駈スタッドレス車1台のみが駐車地点まで辿り着けた。

つづら折りの林道の入口の最初の橋を渡った平坦地に駐車し、9:45発
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轍とトレースがついている林道を歩くこと45分で下の登山口に到着した。
雪が嬉しくてたまらないRIO君を連れているグリコご夫婦とここで別れ、

登山口発、10:45。
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ありがたいことにトレースが付いている。
植林の中トラバースして行き、小沢の右岸沿いに高度を上げる。
途中、撤退してきた2人の若い男性と擦れ違う。これから先のトレースはない(><)
雪はだんだん深くなる。
植林帯を乗り越え、自然林の急な尾根を立木に縋って登る。
山口さんの絶妙のルーファイで支尾根に出ることが出来た、11:26。

倒木だらけの狭い支尾根を進む。
右手前方に上の登山口から続く太尾の尾根が見えて来た。

11:50、1465m 道標あり、太尾の主稜線に乗った。
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途端に風がきつい〜極寒&強風の尾根を進む。
雪は風で吹き飛ばされたところが多い。

大日岳
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12:57、1618m・古田の森
道標が雪に埋もれている
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13:08、古田の森のはずれから釈迦ヶ岳が前方に望める
しばらく待つと雲が切れて微かに山頂が現れた(^^)

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ここで時間切れ撤退となり、下山にかかる。

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つづら折れの林道はショートカットで降りて行く。

15:19、駐車地点着。



あ〜あ、今回も残念!
冬釈迦、又行かなくっちゃ!!






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2015年02月14日

2015年2月3日 鈴鹿 鎌が岳

2月3日、鈴鹿の鎌が岳、日帰り雪山ハイク 大西・他1名
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3日AM8時、宮妻峡キャンプ場より出発し岳峠を経て鎌が岳に登り岳峠から水沢岳に登り水沢峠より下山PM4時着続きを読む
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2015年02月12日

2015年1月18日  氷ノ山(東尾根コース)

参加者: 谷崎  米田(記)

念願だった厳冬期氷ノ山!

前日、兵庫県北部には大雪注意報が出ており、
スキー場までのアクセスが心配された。

大阪を朝6時に出て、阪神高速池田線、中国道、舞鶴若狭道、
北近畿豊岡自動車道、和田山八鹿道路と乗り継ぎ、スキー客で
渋滞する9号線をへて氷ノ山国際スキー場へ着いたのは
9時過ぎだった。あまりに早くてびっくり!

旧ビギナー&パノラマリフトを乗り継ぎセントラルロッジ逆水前に到着。
ここで10本爪アイゼンとワカンを装着する。

10:02、 スキー場発 
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登山口へ向かう途中、下山してきた体育会系の若い男女数名と
擦れ違う。昨日は悪天で東尾根避難小屋までしかいけなかったそうだ。

10:11、登山口発
登山口の看板がほとんど雪で埋まっていたのに驚いた。
昨日はかなりの降雪だったようだ。

10:47、東尾根避難小屋
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休憩しているとスノーシューを履いた2人の男性が下山されてきた。
一の谷まで行かれたそうである。
それから先はトレースはなし!(><)
小屋からはしばらく緩やかな尾根登りが続く〜スキー場の喧噪がよく聞こえた。
ドウダンツツジの群落地を過ぎ、道がやや下りに転じる辺りで
トレースが途絶えた〜ここが一ノ谷!

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前方に広い急斜面の尾根が見えている。
あの尾根を登っていくのだろう。
雪国育ちの強力Tさんのラッセルで前進する。

高度が上がり、振り返ると彼方に鉢伏山が綺麗だ
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登ってきた尾根を振り返る
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急な登りの終わり方、男女の熟年ペアが追い付いてきて道を譲る
12:20、最後の急な崖を超えると(樹木に“一の谷の頭”と書かれていた)
地形は穏やかになり、緩やかな雪原歩きとなる
スノーシューならば楽しく進めるところだろう。

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ガスの合間に美しい光景が展開する
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辺りは乳白色のガスに覆われていたが、彼方に小屋らしきものが見えて来た。

13:38、氷ノ山山頂1510m

極寒&強風の山頂〜手袋を脱ぐと即座に手が凍りつく、やばい!
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避難小屋で一息入れるが、休憩もそこそこにただちに下山にかかる

雪山の下山は楽しい〜♪
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昼からは晴れて来る〜Tさんの予想どうり
お天気は回復途上だろう、青空が広がった(^^)
碧空に白いガスが浮かんでは消え、消えては浮かびする。
真っ白い雪原と雪を纏った樹氷は降りていくごとに違った表情を
見せてくれるのが楽しいし、たまらない!
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“一の谷の頭”も何とか通過し、眼下に鉢伏山と広大なスキー場群を
眺めながら長い長い尾根を降りて行く。

15:31、登山口着。

再びKISS FMがかしましいスキー場へ、現実へ舞い戻った。

リフト乗場のおじさんに 大山見えましたか〜?と聞かれたけれど。
多分見えてなかったと思うけど・・。
う〜ん、見たかったな、だいせん!!


今回はお天気と相棒と運に恵まれた類まれなラッキー雪山行でした〜♪
雪山はいつもこううまくは行きませんです、はい((>感謝<))



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2015年01月21日

2015年1月20日 鈴鹿御在所岳

1月20日 御在所岳、日帰りハイク 参加者 大西・他1名
藤内沢より御在所岳、下山は中道より。
雪の量は多めでしたが氷は少なめでした。大西

27日は鈴鹿の鎌が岳に宮妻峡から行く予定です。(都合が合う方があれば連絡ください)大西
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2015年1月13日 大峰 山上が岳

1月13日、日帰りで山上が岳に行ってきました他1名

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清浄橋まで今回は車で行けました、陀羅尼助小屋まで先行者のトレースと前日までのトレースが有り楽に行けましたが、その先は前日までのトレースも消えていましが楽に山上が岳まで行けました(西の覗きからは素晴らし快晴で最高に良い状況でした)レンゲ辻から余裕が有れば下山も考えていましたがトレースもなくピストンで下山しました。

年末年始の山行けずにごめんなさい。
12月7日より19日までずっと37度以上熱が有り19日に医者に行き、状態が良くなく、最悪の状況でした(28日に平熱にもどりましたが1週間は医師より安静にする様に自宅に連絡されていました)山に行けず非常に残念でした。大西  沢はもう少し我慢します!続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする