2016年07月28日

美濃俣丸(奥美濃)

7月23日夜発24日、日帰り メンバー、大西・佐野・澤崎
24日朝7時発、左又出会い8時、最後の三ツ又を真ん中に水が切れ100mの藪こぎでピークに11時30分12時発、南へ県境尾根を降り最後の三ツ又右股のコルより下山13時30分、16時20分駐車地着続きを読む
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2016年07月26日

2016年7月23日〜24日 薬師沢左俣

[参加者] 北野、西田、足立、寺田(記)
[天候] 23日 曇り&霧
     24日 晴

大阪前夜初にて有峰林道(有)入口ゲート前にて仮眠。6時の開通で折立に。
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2016年7月24日 絵馬小屋谷の下部 (台高)

[参加者] YS田(L)、YN田、TN崎、KY谷、野村(記)
[天 気] 曇り

 YS田氏のたっての希望もあって五ヶ所滝リベンジにやってきた。
 私にとっては、入会して間もない3回目に入った沢中泊の印象深い沢である。
当時、五ヶ所滝の区間は左岸から巻いたため、その全容はまだ見たことがなかった。
 メンバーそれぞれに想いを抱いての山行であり.....

     絵馬小屋谷 下部_160724_132822_51.JPG     絵馬小屋谷 下部_160724_115214_29.JPG
絵馬小屋谷の行合は実に印象的    五ヶ所滝(下部)の威容
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2016年07月25日

2016年7月24日 上葛川 葛川の上部(南紀)

[参加]幕内(記) 宗川夫妻 山中 山本 大保 片山
[天候]曇り

登山口から入渓 8:15
15m17mの夫婦滝 12:50
登山口へ下山 13:00

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集落に近く人臭い沢だが、入渓・下山がとても楽。泳げる釜と直登できる滝が連続する。
水は登るほどに澄んでいく。フリクションはやや悪い。アブは少ないが、下山にヒルが多い。
上葛川の笠捨山登山口に3台駐車。5台は停めれそうだが、停めすぎは集落の人に迷惑をかけるような気がする。
登山口の看板の裏から入渓。

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2016年07月20日

櫛田水系 蓮川 唐谷川

2016年7月18日(月)梅雨明け 参加者 kyt tnz記

迷岳に突き上げる沢、唐谷川へ。
ヒル対策にソックス・スパッツに入渓前に虫除けスプレー(サラテクト)をふりまくる。
水量が少なく、石がよく滑る。
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一ノ滝の右を登る。一段目は草付きを二段目の滝壺まで。

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二段目は嫌らしいヌルヌルの横壁を登り、三段目の滝壺へ右へぐるりと巻くが出だしも嫌らしい。

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三段目、しぶきを浴びながらまたしてもヌルヌルを。途中から滝を左にトラバース。水の勢いが強く前が見えず、寒さよりも緊張が優先し、滝から出ると一気に震え止まらず。

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今回は時間切れで、三ノ滝まで。

途中の林道で足にむずむずが・・・・スパッツをはぐとヒルが両足に合わせて6匹!
サラテクトの効果でそれ以上進入できなかったようだ。
ハーケンを乱打し?ハーケンにはまった沢だった。
 
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2016年07月19日

2016年7月16日N〜18日 大峰 宇無ノ川 中ノ川

[参加]野村・米田・佐野・幕内・齋藤(記) 
[天候]17日 雨のち曇り 夜半雨
    18日 晴

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2016年07月14日

2016年7月10日 片口谷(大峰)

参加者 : 幕内(L)野村 山中 西田 大保 体験1名 米田(記)
所要時間: 9時間半
天気  : 晴のち曇

旭エレハウスにて前夜泊。
各自持参の手作りのヘレカツ、酒肴、ワイン、
採れたてのプチトマト等を美味しくいただき、
日付の変わるころ宴はお開きとなった。

7名が2台に分乗し、釈迦ケ岳への登山道途中にある中ノ川への林道の入口に駐車。

7:52発。
前日の大雨で谷は増水していた。
旭ノ川本流の左岸沿いの地道林道を下っていく。
40分の林道歩きで中ノ川出合の吊橋。
更に左岸の登山道を伝い、最後は植林の尾根を降りて、

9:12、宇無ノ川の沢床に降り立った
長い長い川原歩きのスタート!

最初の瀑流ミニゴルジュを幕内さんが見事にクリア!
減量と筋トレの成果が早速現れたやん(^^)
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宇無ノ川を行く〜七面山の大ーが見えてきた
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10:50、片口谷の入口〜ちょっとドキドキ
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10:59、CS6m滝
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野村さんが左の岩壁よりアブミとハーケンでルート工作し、滝の落口へ抜けられた。

と、イレブンクライマーで今回体験で参加されたFさんが
いきなり、右壁を登り出した。突然のことで、焦って私がビレイするが、
これがシャワーまともでちべた〜い。カムを3つ噛まして抜け、最後は滝の
落口への見事なトラバースで決まった〜下から拍手が沸き起こった

ええっ、次は私の番?! Fさんがカムにくくりつけた
ザックを背負い、セカンドで登ることに。
思わぬ展開に青ざめるが、ここはもう行くしかない。

2つ目のカムから上部はかぶり気味でずり上がり、這い上がる。
最後の水平トラバースが恐怖で、もうあかん、落ちると思ったが、
Fさんが墜落に備え支点を上部に構築してくれたので、思い切って飛ぶことが出来た。
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CS滝を抜けるとそこは白い岩と澄んだ水が美しい“宝石ゴルジュ”だった。
白い磨かれた花崗岩の岩肌は、
フリクション抜群で快適に登っていける。
明るい渓を楽しく溯って行く(^^)

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14:00、ゴルジュ最後の滝で引き返すことに。

懸垂下降を2回して、片口谷を降渓。
再びの長い長い川原歩き。


16;00、南谷出合にて小憩の後、登山道に上がる

16:46、中ノ川出合吊橋

17:36、駐車地点着
行きも長かったが・・・帰りはもっと長く辛かった(><)



しか〜し、片口谷は真夏の水遊びの谷としては最高に楽しい谷でした〜♪






溯行記録へ→ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56109618.html


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2016年07月11日

2016年7月10日 片口谷(大峰)

[参加]野村 米田 山中 西田 大保 幕内(記) 体験1名
[天候]晴れ時々曇り


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鈴鹿 御幣川小岐須渓谷

2016年7月10日(日)
参加者 大西 吉田 宗川夫妻 京谷 佐野 足立 池田 沢崎 山本 谷崎記

前日の雨上がり 鈴鹿 椿岩トレ 御幣川小岐須渓谷遡行(とりつき2分、下山20分!!)をしました。
ヒル軍団に襲われ、道は間違えるは、血まみれになるはで大騒ぎ!
御幣川小岐須渓谷は水量も多く 

g1.jpeg g2.jpeg ゴルジュあり、泳ぎあり・・・
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g4.jpeg g6.jpeg 
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岩と格闘した体を冷やし、きれいな水と戯れられた半日でした。
山本さん お疲れ様でした。

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2016年07月06日

2016年7月3日 上多古川 上谷【体験山行】

[参加]野村・青木・米田・大保・幕内・齋藤(記) 他 会外体験者6名様
[天候]晴

かねてより募集しておりました体験山行。
沢登りは初めての方もいらっしゃるので
コース設定はその旨勘案し、上多古川の上谷を牛呼滝の下までとし
下山は遊歩道を拾うルートで。

当日は朝から気温も上がり、絶好の沢日和!
思いのほか水量も多く、ご参加の皆様に
水と戯れる楽しさ、夏の日差しに輝く明るい緑の渓を愉しんでいただけました。

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皆様、もともとクライミングの心得のある方ばかりでしたので
小滝もガンガン水線突破。

牛呼滝手前の20m斜瀑ではTRでの滝登攀も楽しんでいただきましたよ♪

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水流をものともせずに果敢なTRY!!

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牛呼滝前で記念撮影。


短い区間でしたが
皆様に存分に沢登りの楽しさを味わっていただいたようで
体験参加のうち早速2名様より入会のお申し出を頂きました。



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2016年07月04日

上多古 本谷

2016年7月3日(日)上多古 本谷  参加者 adt kyt mnk夫妻 tnz記
梅雨の晴れ間  一気に真夏日、水と戯れる季節到来の3日。
名だたる滝がひしめく本谷へ。

h1.jpeg双竜の滝10m  h2.jpeg洞門ノ滝43m 絹の帯のような流れ。

j6.jpeg  j8.jpeg煙突ノ滝20m

h3.jpeg六字ノ滝  どこから見ても美しかった!

h5.jpeg 阿古滝  

高巻きがつらかった!今回もよく歩きました。皆さんお疲れ様でした。
果物と抹茶わらび餅 おいしかったです。
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2016年06月30日

2016年6月26日 東ノ川西ノ谷(台高) 報告がダブっちゃいましたが、ご勘弁を。

[参加者] 吉田(PL)、米田、佐野、大保、幕内、野村(記)
[天 候] はれ
 前日、前々日の雨で増水した中での、迫力満点、楽しい山行となりました。
 前夜泊の上北山道の駅に着いたころにはほぼ雨も止んだものの、
明日ははたして予定通り行けるかどうか、宴会だけの山行に終わるのか、
不安を抱えたまま寝床についた。今夜も野天でベンチに寝る。快適。
 青空ののぞく朝を迎え、俄然やる気沸騰!

     東ノ川西ノ谷_160626_093918_12.JPG          東ノ川西ノ谷_160626_120843_42.JPG
  不動滝の豪快な姿に圧倒される    ド迫力の滝を背に、なかなかいい写真だ

 でも、帰宅してびっくり! ザックの中にしまっていたシュリンゲから、
あの忌まわしいヤマビル2匹! ひぇ〜!
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2016年06月28日

大峰滝川ホホゴヤ谷

6月26日夜発27日28日、参加者大西・佐野
ホホゴヤ谷中流部へ沢中泊でのんびり沢泊を楽しみに!
27日18時より予報どうり雨が降りだす。続きを読む
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奥美濃揖斐川赤谷イチン谷

6月12日夜発13日14日
メンバー、大西・佐野・会員外1名
12日夜徳山ダム最後トンネルを越えたトイレの有る駐車場で集合し13日AM6時発前、夜の雨で心配していた渡渉も可能でイチン谷出合7時、南から東に流れが変わる辺りから両岸草付きで立って来る東からまた南に流れが変わる少し手前の釜の有る3M滝で右岸の草付きより巻くが20Mロープしか持っておらず降りれなくその先にトユ状滝釜有が見えていて今日の水量では越えれそうになく大巻でそのまま尾根に出て千回沢山を目指す事にするが14時30分で雨の中ビバークを避け途中敗退する。
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2016年06月27日

川迫川 神童子 犬取谷

2016年6月26日(日)参加者 trd adt ktn mnk夫妻 ymn tnz記

昨晩の降り止まぬ雨で水量は多し。

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赤鍋ノ滝の右壁も滝状態。

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裏見ノ滝、ジョレンの滝は見事につきる!
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2016年6月26日 東ノ川 西ノ谷

[参加]吉田 米田 佐野 野村 大保 幕内(記)
[天候]快晴

昨日までの梅雨空とは打って変わり、最高の沢日和!
天気は最高だけど、水量がすごい!

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2016年06月25日

2016年6月18日19日 台高 黒石谷

[天候]曇りのち雨
[参加]斎藤 寺田 幕内(記)

久しぶりの沢泊!
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2016年06月22日

2016年6月19日 下多古川下部ゴルジュ(大峰)

[参加者] 山口(PL)、吉田、米田、会員外1名、野村(記)
[天 候] 曇り
 迫り来る雨のため、行き先を大栃谷から近場で短時間コースの下多古川に変更した。下部ゴルジュ。
 
   1.下多古川下部ゴルジュ_Y撮_04.jpg        2.下多古川下部ゴルジュ_160619_080045_07.JPG
  シャワーも心地よい季節      一気にテンションが上がります     
 

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2016年06月19日

上多古川 上谷

2016年6月19日(日)参加者 ymm nsd ons mnk夫妻 ktn ezk adt tnz記

今回は雨の降る時間が早まる予想で、上多古川本谷より転進です。
前泊はとんぼ公園にて。満月も出て、蛍もちらちらと。
明日の雨は夕方かなと思いきや早朝よりぽつぽつと(涙 涙) 短時間で遡行できる上谷 牛呼滝まで。

盛りだくさんの滝、日本庭園のような岩・こけ・・と楽しめました。生活臭がなかったら・・・・

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ktnリーダーに牛呼滝の釜を見ようとロープで引っ張ってもらい、記念写真。

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今回も皆さん、ワイワイと無事遡行ありがとうございました。
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若狭 耳川水系 うつろ谷

2016年6月12日(日)参加者 ktn ymn nsd ymm nnk夫妻 ktn 会員外 tnz記

前泊 道の駅三方五湖(コテージに泊まっているような錯覚に!)五本の指に入る素敵な道の駅でした。
すき焼きもおいしかったです!ktnシェフごちそうさまでした。

水量も少なく、たくさんの滝をほぼ直登。下山と同時ぐらいに雨が降り出しラッキーでした。
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沢の貴公子 沢ちゃんです。

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今回も無事、大人数で楽しむことができました。
同伴された方々ありがとうございました。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする