2007年11月03日

'07/10/7(日)中奥川戸倉谷

一緒に行った人
 O熊さん、Y口さん、K田(記)

IMGP0825 縮小.jpg
IMGP0838 縮小.jpg

川上村役場下駐車場で前夜泊。
翌朝、現場へ向かうと、中奥川横の道は途中でチェーンがかかっていて行き止まり。チェーンの前には白い犬が3匹。犬達は大はしゃぎや。

第一戸倉谷を水が枯れるまで遡行後、第二戸倉谷に入った。
赤い鉄橋の下にペンキが垂れまくっていた。

下山がおもろかった。
まずは赤い鉄橋を右岸側に渡って道をたどる。
ロープは張ってあるが道は山抜けしている。しばらく行くと、壊れかけの梯子がかかっている。
T田氏からの情報、うろ覚えだが「そま道をたどると道は崩壊していて とてもたどれない。モノレールをみつけて それ沿いに降りたから簡単に降りれた、道とは逆方向にある」をアテにして、今度は赤い鉄橋を戻って尾根線を1時間半ほどグングン登るが いけどもいけどもモノレールは見えない。
再度、右岸側の道に戻り、山抜けすぎて梯子を降り、急なところを道っぽいところをたどっていくと、鉄橋から50分ほどで戸倉谷出合に降りてきた。案ずるより産むが易しか。。。

林道に上がってから、二人と別れて、チェーンより先にも車で廻ってこれるか確かめようと 上の道をたどってみた。
遠回りすれば車でも崩壊箇所は越せそうや。
が、途中、道から外れて近道で駐車地へ降りようとしたが、最後が崖というかきりとおしの道の壁で ロープも所持してなかったので降りられず、また、戻って、そのまま瀬戸集落のトラバース山道をたどっていく。どんどん暗くなってくる。あー、待たせたら悪いなー。。。
やっとこさ、瀬戸集落下流側の車道に出て、走って降りていくと、途中で迎えに来たO熊さんの車と出くわした。1時間半ほども待たせてしまった。すんませーん。

遅なったんで温泉にも寄らず、リッチコースで家まで送ってもろた。

(写真は全てO熊さん提供)続きを読む
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2007年11月02日

10/30 台高 ヌタハラ谷〜檜塚奥峰 田中、他1(K)

 駐車地(ヌタハラ林道760m分岐)
 〜不動滝(1050m)〜二股(1150m)〜左俣滝上(1200m)
 〜二股(1250m)〜檜塚奥峰(1420m)〜檜塚(1402m)
 〜下降点(1214m)〜ヌタハラ林道820m地点〜駐車地

地形図  七日市、大豆生
行動時間 6時間半

 ヌタハラ谷は4度目です。最初は下から不動滝までで打ち切りました。仕事道を使って林道に降りました。ひざが痛くなってしまい先に行くのが不安になったからです。2回目は沢中泊で上に抜けました。檜塚奥峰のすぐ東側に出ましたから1150mの二股で右股に入ったことになります。3回目は下部ゴルジュだけで打ち切っています。今回は仕事道を使って直接不動滝まで入りました。シュリンゲやロープはもっていますが足元は登山靴です。



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2007年10月30日

2007年10月29日

H19.10.27N〜28 奥高野 十津川 小黒谷

27syoukoku001.jpg.bmp

参加者:上田健、林、大西、四ッ谷(レポ)、体験1名
地形図:伯母子岳 北東部

駐車地発  8:40
駐車地着 17:00

溯行自体の参考タイムは、約3時間で
楽勝と出発したのだが続きを読む
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2007年10月27日

10/24 台高 木屋谷川 わさび谷左俣〜檜塚奥峰  田中、他2

 沢を予定していたが前日に電話があって「寒い」ということで檜塚に上ることになった。ヌタハラ林道からという話もあったが谷からのほうがいいだろうということでわさび谷の左俣からになった。前回一人で上がったときは途中で左の笹尾根に上がったが今回は最後までつめることができた。紅葉にはまだちょっと早いというところだった。帰りはわさび谷の中尾根を高度1100mにある林道まで下った。この林道は周りが自然林なのであまり苦にならない。林道を東に少し歩いた後、わさび谷のひとつ東側の谷の右岸尾根を下った。最後の急な下りで橋から300m上流の登山道に出ることができた。

 今回は登山靴で巻きながら歩いたが暑いときは沢装備で沢中を歩く方が楽しいかもしれない。

地形図  大豆生
行動時間 5時間半
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2007年10月23日

10/21 湖北 三国岳〜赤坂山 田中、他1(M)

 雪の降る前に一度行っておきたいという希望で一周ルートを歩いた。
黒河峠への林道が車通行不可になっているというニュースも聞いたのでどんなものか知りたいということと、赤坂山からスキー場への下山ルートの途中から白谷に抜ける道を確かめたいという気持ちもあった。

地形図  駄口
行動時間 7時間続きを読む
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2007年10月20日

10/18 台高 三の公川、隠し平を取り巻く尾根 田中、他2

 コクワ谷に行くつもりでした。いい天気でした。
橋の上から薄暗い谷を覗き込むと下から冷気が上がってきます。
右岸の笹の中にある踏み跡をたどって谷に降りかけたのですが寒いということで引き返しました。
 隠し平を取り巻く尾根をぐるっとたどってみよう、時間があれば南股谷に降りてみようということになりました。

地形図 大和柏木続きを読む
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各種山行

白山001.jpg.JPG

シーサーブログへのアップの方法が分かったので、
携帯に撮りだめした写真を掲出します。

四ッ谷レポ

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10月13日N〜14日 舟ノ川・ナメラ谷

071020-yotsu-000.jpg.JPG

[参加者]
上田健、山口、四ツ谷(レポ)

追加レポ
携帯TEL で撮影分続きを読む
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2007年10月17日

芦廼瀬川本流

少し落ち着いてからアップしようと思っていたところ、瞬く間にひと月余りが過ぎてしもた。

・山行日=平成19年8月25日、26日  前夜発日帰り
・メンバー=中山、梶原、古庄(記)、他1名 

芦廼瀬川


 
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2007年10月16日

10月13日土曜日夜〜14日日曜 中奥川・戸倉谷

さわ 084.jpg

参加者:梶原、林、原(レポ)、他2名

13日土曜の夜、河南の駅集合、午後9時に某秘密基地着、早速、宴会開始。翌朝、中奥川の車止めまで入り、ここの宿舎に泊っているおっちゃんに車止める許可をもらう。その時、
「新米を炊いたから。炊きたてで美味しいから持って行き」と言って、塩昆布入りの爆弾おにぎりをもらった。
おにぎりというか、ラップでくりくりに結んだ、ご飯の塊。

林道を歩き、先週、kmtさんやY口さん達が入渓した第一戸倉谷に入らないように、地形を確認して間違わずに本命戸倉谷出合いに。
午前8時40分入渓。



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2007年10月15日

10月13日N〜14日 舟ノ川・ナメラ谷

ヘッドランプをつけての下山。
秋の日は釣瓶落しか。
それにしてもYTTNさんの足の速いこと!

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2007年10月13日

10/12 台高 石ヶ平谷 田中、他3(N,S,H)

 寒くなってきていくところがなくなってきた。日帰りで、変化があって、水をかぶらないところということで石ヶ平谷に行くことになった。前回は堰堤の上で倒木が谷をふさいでいたので嫌になって引き返した。
 今回は寒くて堰堤の上で焚き火をして昼食を食べて引き返えした。

 車の中では「もう今年の沢は終わりやなあ!」と言っていたNが沢に入ると元気になって直登を繰り返す。後の者はシュリンゲで確保してもらって上がる。ほとんどシュリンゲに体重をかけることはないのだがどうしても濡れてしまう。Hはこの夏、Nに誘われて沢登りをはじめたばかりの最年長である。やはり、時々ツルっと足を滑らせることがある。でも背が高いので足の短い私がもたもたしているところを一歩ですっと上がってしまう場合もある。
 途中、簡単なへつりでスリップして腰から下をぬらしてしまった。
焚き火をして昼食を摂ったらもう行動する気がなくなってしまった。左岸にあるしっかりした仕事道を歩いて出合いに戻った。
 大又川にかかっている丸木橋をスニーカーでわたるのが一番怖かった。とにかくすべる。NとSは四つんばいで渡たっていた。

地形図 大豆生続きを読む
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2007年10月09日

10/6 京都北山 権蔵坂〜櫃倉谷〜ロクロ谷  田中

 朝早くおきて出かけるつもりをしていたがおきることができなかった。でも天気がよくてもったいないので近くの山に行くことにした。
前に行った時に旧道の取り付きが確認できていなかったのでそれを確かめてみようとも思った。9時半という遅い出発だった。
 
 地形図 久坂続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

10月6日N〜7日 台高・中奥川・戸倉谷

谷を間違え、下山路に迷いながらの山行。


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10/3 台高 北股川ゴルジュ 田中、他2(NとS)

 北股川の上流部は穏やかな樹のきれいな谷になる。しかし下の五郎平谷の出合いから上の五郎平谷の出合いまでの間は途中川原歩きの区間があるがゴルジュになっている。
 林道の2つ目のトンネルを越えたあたりから谷に下りる。魚止めの滝からゴルジュになる。

 地形図 大和柏木続きを読む
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10/1 京都北山 古屋〜由良川 田中、大西

 月曜日が休みという新入会員の大西さんと一緒に歩いてきました。
新入会員とはいえかなりの経験がある大西さんを年寄りの歩き主体の沢に連れて行ったので多分物足りない不完全燃焼の一日だったと思います。
 コース 古屋→岩谷峠→岩谷→由良川
     →P818に南側から突き上げる谷→P818
     →北東尾根→モチノキ谷→古屋
 地形図 古屋
 
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posted by 飄逸沢遊会 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

9/24 京都北山 小野子西谷 田中、他1

 演習林の小野子谷は長い谷で昔は道があったということである。現在は短くて傾斜のきつい東谷が沢登りでよく使われているようだが本流(西谷)はあまり人が入っていない。沢登りの人もハイキングの人も行かないのだから静かである。東谷の出合いの付近には空き缶が落ちていたりするが西谷の上流にはまったくごみがない。
 植林の谷だと面白くないと思ってためらっていた。
 前半は易しいゴルジュ、後半は栃の多い谷である。沢歩きにはいいところだと思う。
 東谷を上がった後の下りのルートに使うといいと思う。延々と林道を歩いて下ったという記録を見たこともあるが易しい谷なのでかなりの時間短縮になるだろう。

地形図 中続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/19N〜9/20 台高 北股川〜池小屋山 田中

 北股林道終点手前、五郎平谷出合いから池小屋山に上がり、県境尾根を北上し、千里峰から林道終点に下った。

地形図 大和柏木、宮川貯水池続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

0922土曜日N〜23日曜日

神崎川赤坂谷 007.jpg

鈴鹿・神崎川・赤坂谷 体験者山行
行った人、樋上さん、三浦さん、梶原さん、上田健さん、原さん、中山さん、大坪(レポ)、他体験参加者5名+他1名 総勢13名

体験の方を迎えて、総勢13名で関西のミニ赤木沢とも言われる赤坂谷へGO。

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posted by 飄逸沢遊会 at 23:02| Comment(13) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする