2007年05月27日

5月27日 飛騨 野谷荘司山1797.3mから三方岩岳   参加者、梶谷(レポ)

行きはよいよい
飛騨の山は春!真っ盛り
ワテ、ご満悦状態でしたが
下山にひと波乱ありました
春山は、なめたらあかんぜよ〜


JiR2007.5.27 115.jpg続きを読む
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2007年05月22日

大峰 片口谷遡行 武田、山口(5/20)日帰り

かねてから行きたかった片口谷。予想以上遊ばせてもらいました。
車止めから林道を歩き植林小屋あたりから谷にはいります。南谷大滝は立派でした。
P5200076.JPG  P5200093.JPG
本流にはひとつでかい滝がありました。巻いて進みます。
P5200079.JPG続きを読む
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0519N〜0520 芦生・雨のブナハイク

行った人、梶原さん、大坪(記)、他1名

新緑の芦生、沢歩きを予定していたが、
あいにくの雨で、ブナ林散策に変更。

19土曜の夜は、雨のために三国峠への登山口駐車場泊に。
20日曜も朝から雨・・・・・
折角来たから、少し歩いて帰ろうと。
シンコボを目指してGO.

芦生 006.jpg 三国峠

野田畑峠に着いた頃から雨足が激しくなり、
シンコボへ行くのをやめて、野田畑谷を降りる。

芦生 013.jpg

芦生 015.jpg
野田畑谷も、ブナやミズナラの自然林がそのまま。
カメラのレンズでは収まりきらない風景が続く。
お天気が良くて時間が許せば、大休止をとりたい場所だ。

芦生 017.jpg
芦生 018.jpg 京大の演習林らしい風景も

3時間ほどのレインハイクだったが、
十分、ブナの美しく深い緑の懐につつまれ、満足の週末だった。
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2007年05月20日

5月20日 奥越 三ノ峰2128m   参加者、梶谷(レポ)


あなたといつか
一緒に登ろうと約束していた
三ノ峰。
あれから月日がたちました
一人で登ったワテには
今日の氷雨は
つらかった・・・


Om2007.5.20 060.jpg続きを読む
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5/13 中奥川・戸倉谷  上田健、古庄(記)

出合から500メートルの間、ゴルジュが連続する戸倉谷。

ひたすら直進。 大変面白い谷だった。
052 bWオ1.jpg続きを読む
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2007年05月17日

5/15 台高 木屋谷川 ワサビ谷右俣  田中

前回 ワサビ谷の左俣を上がった。二俣で右俣を見るとおだやかさがかなり異なる。二俣では左俣の方に踏み跡が付いている。

右俣はかなり変化があり、滝も多いが結局上まで登山靴で通した。1150mの林道で一旦おだやかになるがその上でまただんだんと立ってくる。地形図では真っ直ぐ南に向いて谷が稜線に向かって伸びているが1300mの二俣で南西に向かって延びている谷に入った。南に向いている谷は10mほどの幅の広い滝になっている。

稜線のブナ林の中をうろうろした後、ワサビ谷の中尾根から林道に下った。この林道からマナコ谷の登山道までは前回と同じコースである。

1150mにある林道は1286mのピークのある尾根を回り込んで奥山谷の斜面にまで続いている。

地形図  大豆生
行動時間 8時間



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5/13 若狭 駒ヶ岳 田中、他1

 ブナを見に行ったが芽生えはもうおわっていて新緑のブナだった。
前回は雪の時だったので4ヶ月間が空いてしまった。

登り口は前回と同様ピーク315に続く尾根である。お池まで1時間ちょっとで着いた。そこから駒ヶ岳までの尾根はずっとブナの林である。頂上には福井県側から上がってきた人達がいた。その人達が下りてしまってからは誰もいない静かな山になった。
下山は東谷、西谷の出合に下りる尾根を辿った。新しく道標が出来ていたので確かめてみようと思ったからである。この尾根もかなり広い範囲でブナが見られる。尾根の北東側の斜面に多い。冬の時期は葉が出ていないので広がりがわかりにくい。植林が多いというイメージだったが意外と少ないということも分かった。ブナは雪の中に黒く見えていてもあまり印象が強くないということも分かった。

地形図  古屋
行動時間 5時間半
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0512N〜0513 飛騨・三方崩山(番外編)

三方崩山 004.jpg


行った人、樋上さん、梶谷さん、武田さん、山口さん、中山さん、大坪(記)、他2名(T橋さん、M上さん)

参加者の半分が女性という、近年にない女性参加率!!
N山さんの女性友人2名を迎えて、明るく、楽しく、賑やかに・・・。
新緑と残雪を楽しんだ一日でした。

三方崩山 006.jpg

三方崩山 016.jpg

三方崩山 019.jpg

三方崩山 021.jpg

三方崩山 026.jpg

三方崩山 027.jpg


三方崩山 031.jpg

三方崩山 032.jpg




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5月13日 三方崩山

山口メモ


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2007年05月15日

三方崩山に想いをよせて  記、梶谷

 ワテ、二度目の挑戦で、ようやく三方崩山に登れました。
山は半月という短い間に様変わりをしちょりました。

Ox2007.5.13 007.jpg続きを読む
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2007年05月14日

5/13(日) 三方崩山(山ボード)樋上、中山、大坪、梶谷、山口他2名武田記

今回は梶谷氏の企画に板を持って参加させていただきました。今回は大人数でにぎやかです。しかし山歩きは孤独でさみしいものとなりました。森の中をやっとの思いで抜けるとようやく稜線にでました。
P5130057.JPG  雪もではじめました。
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丸滝谷〜ツツジオ谷〜カトラ谷 武田

水越峠のトンネルの付近から丸滝谷を目指します。しばらく行くと二股です。以前きた時は丸滝にいくつもりだったのが左の沢(勘助屋敷の道:石ブテ東谷)に赤ちょうちんにつられるがごとく、トラロープにつられて入ったことがありました。
P5120028.JPG  最初の滝がお出迎え
P5120029.JPG
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2007年05月10日

5/8 台高 木屋谷川 ワサビ谷左俣〜桧塚奥峰  田中

 桧塚奥峰と明神岳の間の尾根縦走路はブナの多いところである。その尾根の両側の広がりがどの程度か知りたいと思っていた。登山道を歩いているだけでは見えないので北側から上がるルートとしてワサビ谷を選んだ。最初なので出来るだけやさしいところを選んで上がることにした。

 木屋谷林道明神平登山口〜ワサビ谷出合〜ワサビ谷左俣(口ワサビ谷)〜林道(高度1120m)〜1300mで右岸の笹尾根へ〜桧塚奥峰東側のコル〜桧塚奥峰(1420m)〜ワサビ谷中尾根〜林道(1120m)〜(林道でトラバース)〜ロクロ谷登山口

地形図 大豆生
行動  6時間

 
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2007年05月08日

4月29日日帰り 金剛山妙見谷遡行 武田

天気もいいし、昼から金剛山でも行こうと南海バスで金剛登山口で降り、妙見谷をめざす。今シーズン初めての沢なので足慣らしにちょうどいい。林道を進み、堰堤のとぎれたとこで入溪する。
P4290001.JPG
最初の滝がお出迎え。続いて二番目の滝
P4290002.JPG
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2007年05月06日

07年5月2日N〜5月4日、春の北ア・唐松岳

行った人、川添さん、他1名(T橋さん)、大坪(記)

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N山さんの友人、T橋さんの参加で最低催行人数3人となったので、お正月、八方スキー場から眺めていた唐松岳〜五竜岳への縦走へGO。

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八方スキー場の最終リフトを下りて歩き出す。まだ地面が見えている。午前10時10分出発。

IMGP1089.JPG五竜や鹿島槍
IMGP1091.JPG右手に白馬三山を見ながら

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いくつかの小ピークを超え、どんどん登っていきます。

高度を上げていくと雲が出始め、
「朝の快晴はどないなったん?」と。強風が突風なって吹き始め、あまりの風のきつさに腰をかがめて立ち止まるシーンも・・・。

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唐松岳頂上山荘のテント場着、14時30分。
女性陣は強風と寒さのためにテント泊をやめ、小屋の素泊まりに変更。ダンディK添氏一人でテン泊することに。
雪を積み上げ雪洞を作り、テント設営して、唐松岳へピストン。強風が吹いて怖かった。
そして、夕食時に翌日の五竜岳への縦走をやめて、往路を下山することに決めた。

小屋のオジサンによると、前日2日の夜に山頂は吹雪いて雪が降ったそう。小屋の屋根のツララが強風の中で、斜めについていた。

夜中強風は吹いていたが、翌朝はピンカーの快晴。

IMGP1103.jpg小屋の目の前には、剣と立山三山。

IMGP1104.jpgシャープなラインを見せる唐松岳。

IMGP1108.jpg五竜岳への縦走路、トラバースが付いている。いくつかのパーティが縦走して行った。

IMGP1114.jpg下山途中から見た不帰のキレット。

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IMGP1122.jpg
IMGP1124.jpg
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下山は女性陣もルンルン?? 撮影会のゆとりもできます。

IMGP1138.jpgシールをつけてトコトコ歩いている山スキーヤー達。

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ゴンドラを下りたら、桜が満開。春の陽気。
最後までキャディ姿で通したT橋さんは、満開の桜に負けない
美麗を見せてくれなかった。
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2007年05月04日

5/3 京都北山 一ボケ周辺  田中

 台高に行こうと思っていたが出遅れてしまった。連休初日で予報は晴天ということなのでどこも混んでいるだろうな、と気持ちが萎えてしまった。
 誰も多分行かないだろうと思って久多の林道から一ボケに入ることにした。大谷に下りてから違う道で戻ろうと考えた。時間が不足する場合はどこか適当なところで引き返せばいいと考えた。
 大原までは車が多かった。坊村から比良山へはかなり人が入っているようだった。安曇川の左岸にある野外活動センターの駐車場は満員であった。久多でも府立大の演習林への入り口には車が4台止まっていた。でもそこから1km奥の林道終点には1台も止まっていなかった。ガイドに記載のないルートには誰も入らないようだ。

地形図 久多続きを読む
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2007年04月28日

4/27 木屋谷川上流一周  田中

 木屋谷林道のゲートが開いているというので林道の様子などを見るつもりで出かけた。左岸の道が右岸に移る手前にある斜面が大きく手が入っていた。地滑りの危険性があるとされていたのはここのことらしい。
 林道を明神平登山口まで入りバイクを停めた。以前に比べて特に林道が荒れたということはない。
 歩いたコースは
 林道登山口→奥山谷出合→奥山谷と鉄砲谷の間の尾根→、国見岳東斜面→木屋谷川源流1100m地点→1300m林道→(奥山谷出合への下山路)→奥山谷出合→登山口

 4月に何回かいった木梶川の上流に比べてやはり谷の規模が大きい。その分ブナが見事である。

 このコースは2回目だが時間にゆとりがなかったせいかコース取りに失敗した。国見の東側を巻くときにコースを高い目にして回らなければいけないのに低くとってしまい、谷を下る羽目になってしまった。1120mの出合の流れが見えてからの下りに半時間近くかかってしまった。そこからまた200mの登り直しである。

 もう大丈夫と思った下りの登山道でまた踏み間違って20分ほどロスしてしまった。わさび谷の少し上流のところである。帰りは高度を上げるようにルートをとらなくてはいけないのに高度を下げてしまったのだ。

 地形図 大豆生

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2007年04月21日

4/20 台高 木梶川 地蔵谷左股〜木原谷中尾根  田中

 地形図 大豆生

 今日は8時に家を出た。これより早く家を出るのであれば6時ということになる。平日に通勤ラッシュを避けようとするとこうなる。7時に出てもロスなだけだろう。8時に家を出れば11時過ぎには歩きはじめることが出来る。日が長くなったので6時間程度は行動できるはずだ。
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2007年04月18日

4/17 台高 木梶川 木原谷左俣〜赤ゾレ北尾根〜地蔵谷  田中

 地形図 大豆生

 今日もまた遅い出発になってしまった。8時半に家を出たのだが財布を忘れて家に戻り、ストックを忘れて家に戻り、ガスの元栓が気になって家に戻り、と結局9時を過ぎてしまった。鳴滝駐車場に着いたのが12時少し前である。休日なのでやはり誰もいない。腹ごしらえをして出発する。

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2007年04月16日

4月15日 奥越 銀杏峰1440.7m 参加者、梶谷(レポ)

いや〜思っていたより
よかった銀杏峰。
白い雪原にザゼンソウ
そして天候に恵まれ展望よし
思い出深い山々に囲まれ
ワテ、大満足でした。


?2007.4.15 085.jpg続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする