2007年04月15日

4/14 木梶川 地蔵谷奥の左股〜赤ゾレ山北東尾根  田中

 地形図 大豆生

 日曜日は午後から天気が崩れるという予報だったので土曜日に出かけることにした。ぐずぐずしていて遅くなった。おまけにいよいよ出ようというときになって雨が降ってきた。気持ちが引いてしまって腰を下ろしてしまった。しばらくして外を見ると晴れている。急いで用意をして出かけたが9時を過ぎていた。続きを読む
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2007年04月12日

4/12 丹波山地 カヤマチ山 田中

 氷上の清住にあるカタクリの群生地を見に行ったついでに上った山です。標高748.3mで三角点があります。自然林と植林の合わさった里山です。昔は炭焼きの山だったようです。たくさん窯跡がありました。バイクで往復200km走ってカタクリだけでは勿体ないので登ってきました。道路地図だけで見当をつけた山です。

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0406N〜0408 蓮川・奥の平谷

行った人:樋上さん、川添さん、山本さん、上田健さん、大坪(レポ)

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大坪にとって今年初の沢を飾るに相応しい、強烈な印象を残した沢となった。どちらかというと、崖登りだったかもぉ〜〜。


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しょっぱなから大きな釜のある小滝、
釜を巻けるように、手前の大きな岩に残置シュリンゲがあり、

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これをアブミにして、まず、ダンディK添氏が登ります。

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荷揚げをして・・・・

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どんどん、進みます。

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色々な滝が出てきます。沢に入って滝の取り付きに進むには
まだまだ水が冷たいので、巻き巻きの連続・・・

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ほっこり休憩

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でも、時にはシャワーもしながら

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どんどん、滝は大きくなり、厳しい高巻きの連続となります。

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ふと、足元に見つけたふきのとう。
「てんぷらにするには、花が開きすぎや」と。
花を愛でるより食い気のメンバー。

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高巻きの途中から見下ろすサスケ滝(?)

午後から雨が降ったり止んだり。身体は濡れて冷えてくるし、
強烈な高巻きと急な斜面のトラバースの連続で、
緊張の連続、疲れが出てきます。

夕刻も迫ってきていて、本日のテン場を求めて、
谷へ下りるタイムリミット。
あまりの高さに下は見えず、何回か懸垂を繰り返して、
ゴルジュへ。
先頭で降り立ったH上さんから
「テン場や〜」との声。
暗くなった中をへッデン点けて下降。
全員が降り立った時は7時半でした。

早速、焚き火の準備。

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焚き火の回りが簡易乾燥コーナーのなったことは言うまでもありません。
手を温める人、足をあぶる人。
キジウチスタイルでお尻を温める人。

いつの間にか、雨も止み、星空も見えたり・・・
明日の天気回復を願って、オヤスミなさい。

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翌日は晴天に恵まれ、
途中の水補給も岩清水を汲むゆとりが見られます。

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まだまだ、滝が出てきて。

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夏なら泳げる釜もありますが・・・。
まだ、お腹まで浸かる気にはなれず、

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滝を巻き上がったら、ナメがぁ〜(喜)

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最後の二又から赤倉谷を遡行することに。
ダンディK添氏は軽妙にフリーで滝を登ります。

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赤倉谷をつめ、国見山〜池木屋山への縦走路へ出て、
千里峰のピークを踏んで、池木屋山へ。
登山道とはいえ、結構アップダウンがあり、
疲れた身体にこたえる。

池木屋山ピーク手前からブナの見事な自然林が残り、
訪れる者の心を解き放ってくれます。
山の名前の由来となった、“小屋池”の跡周辺は、
時間が許す限り、いつまでも休憩していたいほど、
気持ちの良い所でした。

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やっとこ着いた池木屋山のピーク。
ここを出たのが、すでに4時20分。
へッデン点けて、車をデポした登山道に入口へ着いたのが8時。
2日目も、ほんまによう歩きました。

今までの沢の中で、一番、きつかった。
雨と高巻きとの戦い。
これ以上、きつい沢は無いかと思うくらい。
だから、今年、これから行く沢はきっと楽勝やよ
と、今は思える。

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沢のお土産。
Y本さんが見つけた鳥(キジ?)の羽を持って帰った。






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2007年04月09日

4/8 台高 木梶川上流 木原谷右股、木屋谷川上流、木梶山 田中

地形図 大豆生

木梶川の長い林道を歩くのが嫌で杉谷からの道を探していた。でもインターネットの記事を見ているとゲートが開いているらしいということが分かった。どこまではいることが出来るか調べるつもりでバイクで出かけた。続きを読む
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2007年04月06日

4/5 台高 木梶川上流 地蔵谷 田中

 地形図 大豆生

 4月の寒気が去って晴天だという予報で出かけることにした。北の方はまだ寒いようだし、バイクでは不安があるので台高にした。前に行った時に赤ゾレから木原谷を覗いたがブナがきれいだったので狙っていた。杉谷林道から県境尾根に仕事道を使って上がった。上がったところは地蔵谷の源流コル1120mであった。伊勢が辻の1km北である。登る途中の西斜面が高度700mから上で雪に覆われていた。寒くて気持ちが萎えてしまっていた。コルで昼食を食べた後、木原谷は諦めて地蔵谷に下りることにした。
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2007年04月04日

大倉谷林道歩き 4月3日 武田単独

このところ雪が少なく、気温も暖かなのでひょつとすると大倉谷の惣滝までいけるかなと思い大倉谷の林道歩きをしようと思い、燕温泉から入ることにする。
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が、しかし入り口から前途多難。きびしいスタートになる。
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2007年04月02日

3月31N-4月1日 南紀 北山川水系田岡谷 参加:山本・中務・徳本(レポート) 

今年初のシャワークライム

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標高差約1000mの、大きな滝の続く登り応えのある沢だった。

2005年の溯行記録もあわせて続きを読む
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2007年04月01日

4月1日 奥美濃 湧谷山1079.7m   参加者、梶谷(レポ)

素敵なブナ林
そして残雪を踏みしめながら
登った湧谷山
よかったでっせ〜!


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 先月の教訓から、今回は大垣から坂内村に入る。雨降りしきる中、道の駅「坂内」に到着。一夜を明かす。続きを読む
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2007年03月28日

3月25日 白川郷散策   参加者、大熊・梶谷(レポ)

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雪山登山のはずが
流れに流され
白川郷へ
踏んだり蹴ったり
いらだっていた
ワテの気持ちをなごませてくれた
素敵なトコでした・・・
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2007年03月26日

3月15日 北摂 焼山〜西鎌倉山縦走  参加者、他11名・梶谷(レポ)

初体験って緊張しますがな〜!

初体験って?
下ネタじゃありまへんで!

実はワテ、生まれて初めて
地図読みのインストラクターを
経験してきましたで〜

当日朝、福知山線藍本駅にて
自己紹介をした後
読図の基本について熱弁をふるおうと
考えとりましたが
あまりの冷え込みに
「や〜めた」

簡単に話をすませ山に取っ付きました。

今日は初心者のために4倍に拡大した地図を
使いました。

出足から倒木とヤブと急登。
いつ、やめようと言う声が掛かるかと
冷や冷やもののスタート。

稜線に乗って何とか道がよくなり?
「ほっ」

しかし、普段使わない4倍拡大地形図を使ったのが
ヘボの始まりやった・・・

歩いとるわりに進んどらん。
周りから今日は予定通り歩けるかの問いに
ワテ、「きびしいね〜。」

と言ってる間に4等三角点(点名、岩倉)に到着。

なんと予想地点の倍、進んでいる大失態。
周りから、「予定よりかなり先に進んでいてよかったわ。」と
慰めともお叱りとも受け取れる一言。

普段は気の焦りから予想地点が現在位置より先にある事が多いが
こんな事!初体験でんがな。
ワテ、周りの人たちの視線に緊張しましたがな。

この先は核心部の見極めも上手く行き順調。
最後は、ため池の浅瀬に群がっとるフナどもを見つけ
「おぉ!恋の季節やないけ。励めよ励め、フナどもよ〜」と
のたまって山行を終えました。



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2007年03月24日

2007年03月23日

3/21N〜22  奥美濃 街道の尾の頭周辺

地形図 広野

北陸地方の雪も止んでいい天気だという予報で奥美濃に出かけた。はじめは美濃俣丸から県境尾根を歩こうと思っていたが道路の雪で車がどこまで入ることが出来るか分からないという不安で街道尾根を上がることにした。
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3月21日 道場・不動岩 岩トレ 参加者:上田健、古庄、山口(レポ)

春の陽気の下、いい汗をかいた。
ロープを結ぶ
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2007年03月19日

070318 六甲蓬莱峡・岩トレ

行った人:上田健さん、古庄さん、川添さん、大坪(記)

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うららかな小春日和の中で・・・のはずが。
うって変わって、時折みぞれがぱらつく冬型のお天気の中。
4人で楽しく、こじんまりと岩トレ。

ビレイあり、フリーあり、プルージックあり。
今年も、“ご安全に”。
沢を楽しみたいと思いました。

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2007年03月15日

070309N〜11 八方尾根&47。スキー同好会・ファイナルスキー

行った人:中山夫妻、上田昌さん、川添さん、梶原さん、大坪(レポ)、他1名

もう1回、スキー行きたいよね・・・の声に、急遽、計画。
暖冬ゆえ、ゲレンデのコンディション悪くても仕方なし・・の
覚悟で計画する。

ちょうど、寒波が来ていたのと、低気圧の接近で、
新雪に恵まれ、快適な滑りが楽しめた。

10日土曜は晴天。


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男性陣と白馬三山

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鹿島槍をバックにN山さんとゲストさん

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ダンディ川添氏にお願いしてコース外の所に
滑りに行った。
白馬三山が、より大きく見えた。
お正月より雪が少なかった。

11日日曜日は、低気圧の影響で強風が吹き、
ゴンドラもリフトもストップの連続。

帰りに八方の「おびなたの湯」の露天風呂に入りに行った。
露天風呂に浸かっていると、
強風にあおられ、木々に積もっている雪玉が、
湯船の私達めがけて、ビュンビュン、砲弾のように飛んできた。

こんな、雪見の露天は初めての経験だった。
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2007年03月14日

3月9日N-11日 台高 絵馬小屋谷 山本・原・徳本(レポート)

春から冬に逆戻りの山行でした
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2007年03月06日

3月4日 湖北 横山岳   参加者、大熊・梶谷(レポ)

先月に引き続き横山岳でんがな!
リベンジかいな?
実は、そ〜ではないでんねん。
いろいろと事情がありまして・・・


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2007年03月02日

3/1N〜3/2  奥美濃 美濃俣丸 田中

地形図 広野

900mでブナが無くなり、細い木の薮になってしまった。
10日前の街道尾根の方がよかった。
上はざくざくの雪でピッケルのシャフトが全部潜ってしまうところもあった。
頂上は気持ちがよかった。でも東側では笹が出ていた。

地形図 広野
コース 鈴谷川林道入口〜林道分岐(のぼりではショートカット)〜尾根取り付き〜頂上続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする