2017年11月19日

2017年11月12日  大川口〜バリゴヤノ頭(大峰) 

【月 日】 2017年11月12日(日)
【場 所】 大川口〜バリゴヤノ頭(大峰)
【参加者】 富永(L) 林  足立  米田(記) 他2名
【ルート】 大川口−バリゴヤノ頭−強力の頭−モジキ谷出合
【時 間】 7時間
【天 候】 快晴

大川口発6:38−最後のピーク懸垂下降10:22−稜線のコル10:34−
バリゴヤノ頭山頂11:03−山頂発11:27−強力の頭12:00−
モジキ谷出合13:41

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初冬の落葉敷きもる尾根歩き。
大峰のバリエーションルートを歩いてきた。

大川口手前の朽ちた鉄梯子から取り付く
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落葉の美しい自然林の森
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険しい岩場
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最後の小ピークから懸垂下降
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バリゴヤノ頭・1580m山頂から薄っすら白い稲村&大日
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強力の頭から尾根を下る
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名残の紅葉が美しい
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山行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56599841.html

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2017年11月10日

2017年11月5日 ヒミズ谷(鈴鹿)

【月 日】 2017年11月5日(日)
【場 所】 鈴鹿・綿向山  ヒミズ谷
【参加者】 山本(L) 槙野  米田(記)
【ルート】 駐車場発8:06−表参道登山道より下降8:29−
      500m二俣より入渓8:35−850m二俣は左10:54
      −金明水11:29−登山道八合目11:30−綿向山山頂11:45
      −竜王山13:42−駐車場着14:51
【時 間】 7時間
【天 候】  晴


鈴鹿のマイナールートを数多く歩かれているYさんのお誘いで、
鈴鹿・綿向山へ詰め上がるヒミズ谷を溯行してきた。

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ヒミズ(日不見)谷(陽が当らない谷)で、
この時季に下半身まで浸かるのは辛いもんがあったが、
まぁ、この9月末に溯行した北ア・赤木沢のあの凍る水の冷たさを思うと、へでもない。

と、その時の記録→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56567765.html


水量は多めで登れる小滝・中滝が次々と現れ,、その応接に忙しい。
岩のフリクションも良好で、滑ることがない大変登り易い岩質だった。
谷中ではやはり大雨の影響か、倒木で荒れている地帯があった。

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黄葉が渓を彩る中、美しい谷を溯って行くのは、
とても楽しいもので、ヒルに悩まされることもない快適な溯行だった。
詰めも明るくわかり易い。源頭部のすぐ上に登山道が横切っていた。


大勢の人で賑わう山頂からはかつて歩いたイブネ・雨乞岳・鎌ケ岳等の展望が拡がる。
下山は竜王山への長い縦走路を辿る。山腹の紅葉はまだ見頃で、自然林の
紅葉の森を抜けると最後に綿向山の全貌を望むことが出来た。
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黄葉の沢、大展望、自然林の森・・と、秋山を満喫することが出来た佳き一日だった。






溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56592897.html

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2017年10月21日

南紀 八木尾谷 本谷 左股

[遡行日] 2017年10月8日(日)~9日(月祝)
[コース] 1日目 八木尾集落(8:30)-奥の二股(16:30)
      2日目 奥の二股(9:00)-八木尾集落(14:00)
[参加者] ダニー齋藤 幕内弟(L/記)
[天 候]  晴れのち曇り

遡行から日が経ち、細部の記憶は曖昧になりました。
デフォルメされた思い出だけを綴ります。
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posted by 飄逸沢遊会 at 20:31| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

八池谷 八淵ノ滝

[日 程] 2017年10月 9日
[参加者] 野村 西田 槙野 M岳(体験) 寺田(L/記)
[コース] 8:15ガリバー青少年旅行村 − 8:30入渓地点 − 11:30大摺鉢 − 15:40広谷 − 17:10ガリバー青少年旅行村    
[天 気] 晴れ
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体験遡行で比良の八池谷に行ってきました!
天気は良く気温も高く、先週の雨の為か水量が多い中、泳ぎ・シャワーと気持ちの良い遡行となりました♪続きを読む
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2017年10月11日

奧又白池

2017年10月8日(日)9日(月)参加者 k谷 k藤 s崎 t崎(記)

前泊、道の駅『奥飛騨温泉郷上宝』

8日(日)アカナンダ駐車場よりバスで上高地へ。
今日は今年一番の入山人数だとか。

8時半 上高地発〜明神〜徳沢〜パノラマ道〜奧又白池。
14時半着。今日はまったり。
k藤氏は20kg担いでボッカトレ。

奧又白池には、4つほどテントあり。ここまでトレッキング者多し。
昨日の雨で左の沢で水がくめた。翌朝はもうたまり水になる。

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快晴。
朝焼けも素晴らしい。写真を何枚撮っても撮り足らない!
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明神岳のコルまでザレを登り、そこから前穂へ。
岩がもろく、落石に気を遣う。まだ、雪渓残る。
このルートは、今の時期が最適かもしれない。

コルに着いてから30分ほどで前穂の頂上。
焼岳、ジャンダルム、笠、富士山・・・翼があるなら・・・・。
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岳沢は紅葉の真っ盛り、人も真っ盛り。
上高地15時着。16時過ぎのバスで駐車場へ。

久しぶりの登山靴で、水ぬれしないのは不思議な感覚です。
でも、テントでぬれました!

同行の皆様、お疲れ様でした。


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紅葉の赤木沢

[日 程] 2017年9月30日〜10月 1日
[参加者] 青木 米田 宗川夫妻 西田 足立 石田 寺田(L/記)
[コース] 1日目: 7:30折立 − 12:30太郎平小屋 − 14:20薬師沢左俣出合 − 15:30薬師沢小屋(泊)
     2日目: 6:00薬師沢小屋 − 7:40赤木沢出合 − 10:00大滝 − 北ノ俣岳 − 太郎平小屋 − 折立
[天 気] 晴れ
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北アルプスの美渓 赤木沢の紅葉の景色を求め、会員8名プラス2名プラス1名でのわいわい遡行!!続きを読む
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2017年10月06日

備後川 大谷

[遡行日] 2017年10月1日(日)
[コース] 大谷橋(8:30)-ナメから左支流へ(14:30)-884ピーク(15:20)-大谷橋(16:40)
[参加者] 源蔵 片山 高橋 幕内弟(L/記)
[天 候]  晴れのち曇り

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体験山行以来の高橋さんとご一緒して、備後川 大谷 左股へ行ってきました。
淵の泳ぎが核心のつもりでしたが、たいしたこと無かったです。
シビれるような小滝の直登、ガレガレの薮漕ぎもあり、なかなかどうして楽しい遡行となりました。

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2017年10月04日

前鬼川 孔雀又谷左俣

[日 程] 2017年9月30日〜10月 1日
[参加者] K村、YM形、会員外1名、野村(L/記)
[コース] 1日目: ゲート前(駐)8:30 − 8:45前鬼川出合 − 11:20垢離取場
        − 11:50不動滝 − 12:15垢離取場 − 13:30深仙又谷出合
        − 14:50小屋跡(◮泊)
     2日目: ◮8:10 − 9:05右俣左俣の二俣 − 13:20稜線(奥駈道)
        − 16:05大古の辻 − 17:30前鬼宿坊 − 18:10駐車地
[天 気] 概ね曇り、2日目朝は晴れ
[備 考] 水量やや少なめ、フリクション上々、ゆっくりペース、ヒル被害なし

 いやはや、ガリーを詰め上がったところは孔雀岳のすぐ南側。何が何だか....
 孔雀又の右俣を詰めていると信じ切っていたのに、実は左俣を遡行していたのだった。
 でも面白かった。

 曇り空でも透き通ったライトブルー。

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2017年10月03日

蓮川絵馬小屋谷

2017年10月1日(日)晴れのち雨のち曇り
参加者 O保 k谷 k藤 t崎(記)

今月も沢へ。
前泊、波瀬の駅で。
ネコのたまり場。かわいい黒猫、パンダ猫が迎えてくれた。
後からもう一組沢チームらしき人たちが前泊。
朝起きると、キンゴサンとわんこちゃんに再会。
やけに静かで・・・あちらはとても賑やかで・・・と思っていたようです。

7時半出発、絵馬小屋林道、崩壊地点近くに駐車。
8時半入渓。
水は穏やかで、優しく。
いつもほれぼれする夫婦岩。
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o保氏、恒例のお祈り

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夕食のスープになったキノコ。食べたk藤氏、今、風邪気味らしい?!。

ゴーロを歩いて1時間、五カ所滝へ。やはり滝を見たくて、少し戻り右岸を巻く。
ノーロープで5mほど上がり、ロープでほろーして立ち木渡りでトラバース。
昨年懸垂した木を目指して登る。
そこからは踏み跡を辿り、10時半過ぎには五カ所滝上へ。
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3段18m滝は右の草付きのクラックをk藤氏トップで。
マイカムも残置しそうになるほどよく効く。

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石谷滝15m。

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白倉滝35m


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15時過ぎには、ナメ滝を快適に辿り、直の二股から左の稜線に詰め上がる。

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ここから稜線歩き、登山道といえども疲れとアップダウンもあり、
18時半過ぎ駐車地点に戻る。

稜線は自然林の快適な道。時間があればゆっくり味わいたいところ。
紅葉にはまだまだ早いです。
キノコは盛りを少し過ぎています。

秋の夕暮れは釣瓶落とし、あっという間に暗くなり、へっ電使用となりました。

駐車地点に着くと、早着のk藤氏から熱いコーヒーが!

皆様、本当にお疲れ様でした。

昨年のリベンジ、無事果たせました。

ありがとうございました。

大謝謝。
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2017年09月30日

天竜川・与田切川中小川

2017年9月24日(日)参加者 k藤 k谷 t崎(記)
昨日の中御所から道の駅へ移動し、泊。

道の駅の東横の与田切林道よりシオジ平自然園へ。
途中から通行止めで、中小登山道(越百山)まで小一時間林道歩き。

10時入渓。
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中御所本谷

2017年9月23日(土)参加者 k藤 k谷 s崎 nヘ 会員外(2名)t崎(記)
ややこしい天気から一転登山指数Aに。駒ヶ岳SAに集合。そこから菅の平バス駐車場に移動。
2時頃から始発のバス目当てにぞくぞく車が入庫。寝る間がない。
始発は暗く寒いだろうと、6時のバスでしらび平へ。
7時過ぎ入渓
早速出合いの日暮らしの滝15m。
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2017年09月27日

黒石谷-1泊2日(台高)

[遡行日] 2017年9月23〜24日
[コース] 9:50 黒石谷出合 − 10:30 入渓 − 11:55 男女滝 − 13:00 明神滝
     − 14:15 扇滝 − 15:50 霞滝 − 17:20 菅平谷出合◭
     ◭ 8:20 − 9:30 鬼滝 −12:30 小屋跡 − 14:00頃 車デポ地
[参加者] MK内(L)、S野、TM永、野村(記)
[天気・水量] 2日とも曇り  水量やや多い  ヒルは実害なし

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       雨のあと、大きなミズゴケも元気いっぱい、ふかふかです

 黒石谷は暑い盛夏にちょうどよい。 のんびり1泊2日が最高だ〜
 ドライブウェイに車をデポするなら、途中から尾根を詰めるより、沢を詰め上がる方が断然楽チンですよ。
 
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2017年09月17日

金剛山 丸滝谷

[遡行日] 2017年9月17日(日)
[コース] 林道終点(9:45)-お花畑の上の尾根(12:45)-中尾の背で勘助屋敷谷出合い(13:45)-林道終点(14:00)
[参加者] 源蔵 幕内弟(L/記)
[天 候]  曇り

台風が接近中だけど、まだ持ちこたえそうな空模様だったので、二人でさっくり行ってきました。
簡単な滝の直登ができるので、登るシステム・ビレイのシステムの確認ができました。

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東の川 西ノ谷(ロープトレ)

[日 程] 2017年9月10日
[参加者] MK内(L)、MN川、MN川、A立、NS田、S野、MK野、源蔵、YM形、O保、野村(記)
[天 気] 曇り
[その他] ヒル被害なし。でも林道の日陰にはなかなかの大物が複数。

 ロープトレと銘打っての山行、十分な内容とは言えませんでしたが、暗くなるまでお疲れさまでした。
 大人数での行動時間、暗闇でのパフォーマンスなど、教える側も受ける側もロープ使い以外で学ぶことが多かった気がします。
 本当に、お疲れさまでした。

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   暖をとりながら

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2017年09月11日

備後川 ナル谷

2017年9月3日(日)参加者 k谷 k藤 t崎(記)
2日(土)上北山の道の駅 前泊。 
     大台のクライムヒル日と重なり大賑わい。うまいお酒を酌み交わし、翌朝の出発遅れる。

3日(日)上北山の道の駅6時45分出発。425号線を備後橋で右折。ナル谷出合い、駐車。8時半入渓。

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2017年09月05日

池郷川 小又谷

2017年9月3日(日)参加者 k谷 t崎(記)
下北スポーツ公園7時前出発。白谷池郷林道、小又谷橋のそばに駐車。

入渓 7時半〜 11時から12時 2段30m滝上で たき火と昼食タイム〜
14時半 2段40m滝上〜 15時 小又谷林道〜16時15分 駐車地点

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巡視道を通り、堰堤のはしごを登り入渓。

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2017年09月04日

旭ノ川 不動木屋谷

[遡行日] 2017年9月3日(日)
[コース] 不動橋(8:00)-不動滝(10:00)-co946橋(13:00)
[参加者] 吉田 米田 山中 寺田 石田 野村 宗川夫妻 大保 幕内弟(L/記)
[天 候] 曇り時々晴れ

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短い沢で沢遊び。
車デポで下山0分。
自然林のナメ歩き、大滝の巻き、回避可能な渕。
未経験者を連れて秋に再訪もありかも。

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2017年08月29日

金木戸川 小倉谷(北ア)

[日 程] 2017年8月12日〜15日
[参加者] TN崎(L)、K谷、KN藤、S野、野村(記)
[コース] 0日目: 新穂高 鍋平駐車場 集合(前泊)
     1日目: 第一ゲート7:40 − 12:30小倉谷出合 − 17:20広河原(◮泊)
     2日目: ◮7:05 − 8:45長淵 − 13:10 40m滝 − 14:45二俣 − 18:00河原地(◮泊)
     3日目: ◮6:40 − 7:20奥の二俣 − 10:30奥の奥の二俣 − 12:30笠ヶ岳 − 18:40クリヤ谷登山口 = 帰途
[天 気] 概ね曇りがち、夜間時々小雨
[水 量] やや多目というところか  岩に滑りはほとんどなく、フリクション上々

 ホームグラウンドたる紀伊半島とは全く雰囲気の異なる、開放感、スケール感を味わうことができる明るい渓でした。笠ヶ岳山頂へは藪漕ぎをすることなく直接突き上げることができましたが、ガレ場の浮石には要注意です。青空に恵まれればより最高だったろうが、概ね天気に恵まれたのだから、それは贅沢というものか。
 小倉谷(おぐらだに)は今回程度の水量であれば、とくに難儀する泳ぎも登攀も高巻きもなく、快適な遡行ができます。快適な幕営地は意外と少なく、多人数での幕営地は限られるので少人数で時間にゆとりをもって行きたい。
 今回、3者が3様の遡行図を持ち寄った。ちなみに私が持参したのは「北アルプスの沢」白山書房から。
なかなか正確でしたよ。

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     意外とすばしっこいかわいいヤツ(クロサンショウウオ)

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2017年08月28日

板取川 川浦谷 本谷

[遡行日] 2017年8月27日(日)
[コース] 一つ目の橋から入渓(8:00)-穴の空いた岩(9:30)-二つ目の橋の下(12:00)-ゴルジュ降渓し林道へ(13:00)
[参加者] 斉藤正太 源蔵 幕内弟(L/記)
[天 候] 晴れ

すごいゴルジュでした。
沢中より名神の渋滞がきつかった。
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2017年08月27日

中奧川戸倉谷&下多古ゴルジュ

2017年8月27日(日)参加者 k谷 k藤 nヘル t崎(記)
前日、蜻蛉公園前泊。
久しぶりの星と月を愛でた、暑い大阪を離れて涼しくなった(寒くなった、ダウンはおる)川上村。

7時半 戸倉谷出合い〜 10時半 吊橋〜 モノラックのレールを伝って 11時半 林道へ

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posted by 飄逸沢遊会 at 20:12| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする