2017年08月24日

2017年8月20日  田岡谷(大峰)

【参加者】 吉田(L)  米田(記)
【ルート】 田岡谷出合発7:39−最初の10m滝7:47−
     4m斜瀑8:10−美しい30m滝8:33−滝多数−
     二俣12:32着・12:48発−下山尾根に乗る13:52−
     車道着14:54
【天 候】 晴

中滝・小滝が次々と現れ、応接に忙しい楽しい谷。
巻きは渋く簡明ではない。
滝登攀や巻きのルート取りの練習には最適で、
中・上級者向けの谷です。

出合
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2017年08月21日

黒蔵谷 南紀

[遡行日] 2017年8月19日(土)〜20日(日)
[コース] 黒蔵谷出合(8:40)-大滝(14:30)-テン場(17:45) テン場(7:30)-林道(9:20)-デポ地(11:20)
[参加者] 山口 幕内弟(L/記)
[天 候] 晴れ

泳ぎ・登攀・大滝が大好きなバランスで配置された秀渓。
行ってください。
ほんとうに良い沢です。
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2017年08月15日

早出川杉川(新潟県)

8月11日大阪発12日〜14日、杉川 メンバー大西・斉藤智・澤崎

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12日林道終点駐車地までの橋から濁りの入った本流が目に入る。続きを読む
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2017年08月14日

2017年8月12日〜13日  光谷(台高)

【参加者】  吉田(L)宗川夫妻 西田 源蔵 木村 秋山 他1名 米田(記)
【ルート】 
       8月12日
        
       白倉林道ゲート前(清五郎橋)発8:06−二俣発9:15−3段40m滝
       10:00−末広30m滝13:00−10m滝落口で撤退15:00−左岸尾根−
       二俣着16:40(幕営)

       8月13日
    
       二俣−白倉林道ゲート前(清五郎橋)8:35−清五郎滝9:29
       −左岸尾根−ゲート前

【天 候】  晴

銚子川水系・光谷右俣を溯行してきた。

9名と多人数の為、登攀と懸垂下降に時間がかかり、
光滝を観ずに残念ながら途中撤退となる。
だが、明るいうちに降りてきて泊適地の二俣でゆっくりと過ごせた。

そして翌日は 清五郎滝100mを見物することが出来た。
雄大な清五郎滝と銚子川の美しい流れを観ることが出来、
はるばるやってきて良かったと思った。

しかし、帰路に銚子川沿いにびっしりと隙間なく駐車している車の台数は凄かった。
恐らく数千人の家族連れが入水しているのだろう。
こんなに澄んだコバルトブルーの川は大峰・台高にもないだろうね。

ついでに、帰りに食べた道の駅・海山 のマグロ丼(850円)のマグロが
めちゃ美味!


白倉林道ゲート(清五郎橋の袂)
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3段40m滝〜右岸のガリーより登攀し大巻き、懸垂3回で谷に下る
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大釜からの右岸巻きでどんどん上に登らされる
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末広30m滝・釜をへつると大きな蛇に遭遇〜左岸から巻く
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10m滝〜右岸から大巻きし、懸垂3回で谷に下るが、すでに3時
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清五郎滝見物へ〜不動谷は巨岩を縫うボルダー登攀
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清五郎滝100m
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2017年08月08日

清閑瀞

8月6日(日)  参加者 k谷 m川夫妻 y中 他1名 t崎(記) 

 滝本北谷出合いに駐車したとたん、
『本日8時15分より原爆慰霊のサイレンが鳴ります。』の村中放送!? 
 で、サイレントともに黙祷をして入渓。

人間カヤックといったところか。
プカプカ、けつはゴンゴンと流されました。se2.jpeg  se3.jpeg
早瀬では足を突っ張り岩を確認して尻でよけ、水に突っ込む。
淵では流れに身を任せ、見上げれば、木々が、空が、流れていく。
至福の一時です。
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11時、昼食を兼ねた、たき火休憩。
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 後半からは長瀞、ナメ床の瀬も出てきて、その美しさは絶品。
両岸を岩壁に囲まれたカーブの淵は、突然沢の音が消え、自分のかく水音だけの世界。
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最後には45mの大滝も。
途中で雨が降り出し、川面に雨粒の嵐、映画のワンシーンのようでした。
16時、駐車地点に到着。

水量も多く、甘い水で、新たな魅力満載の沢でした。

同行の皆様、お疲れ様でした。

Ps、果敢に沢を攻める方は、けつ当てがあったほうがいいですよ。
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2017年08月07日

葛川 本流

[遡行日] 2017年8月6日(日)
[コース] 東野トンネル西口(7:30)-大渡の橋(12:20)-二の滝(14:20)-下葛川(15:20)
[参加者] 山口 幕内兄 幕内弟(L/記)
[天 候] 晴れ時々曇り


先週の旭の川は泳ぎが無かったけど、今回はイヤっちゅうほど泳ぎました。
なんとなく粘り気のある泡っぽい水でした。
ちょっと苔臭かった。
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2017年08月04日

2017年7月30日 旭ノ川本流(大峰)

【参加者】 幕内(L)山口 吉田 ダニー斉藤 宗川夫妻 大保 西田 桑原 源蔵 
      林 幕内、木村 米田(記)

【ルート】 トロゴボウ谷出合手前(吊橋)より入渓7:48−二重滝9:06−
      おにぎり岩9:25− 不動小屋谷10:04−長渕10:25−
      引木滝11:01−吊橋11:30−林道12:41−車デポ地点13:30
【時 間】  6時間
【天 候】  曇のち時雨のち晴
【集合場所】 旭エレハウス(トイレは使用不能)

総勢14名で真夏の水遊び。
水量は至って少なく〜水は冷たくない!

祝!快気溯行
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おにぎり岩〜雨が降り出した
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虻に追われて
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長渕50mは土砂に埋もれ歩いて通過出来た
泳ぐ処なし(><)


引木滝5m
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中ノ川出合の滝(吊橋の下)
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左岸林道がすぐ上に見えているが、傾斜がきつく取り付けない。
立った泥壁にロープを張りブルージック登攀でようやく林道に辿り着いた。
車デポ地点まで30分余りの灼熱の林道歩きが今回の核心だったかも・・。



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2017年08月03日

白倉又谷7月4日の続き

7月25日、白倉又谷 メンバー西田・大西・武田
前回は5名でしたが今回は仕事の都合上3名になりました。
前回枝谷の合流点を右岸高巻き終了点から少し踏み跡をトラバースし滝上に出るも2段の連瀑で少し上部に降りるが大きな長渕がありその上に結構斜度の有るナメ滝が落ちる(下に降りて遊びたかったが今回は武田氏がこのまま簡単に巻けるので降りず、残念!)右岸をそのまま進みナメ滝落ち口にでる。
その先すぐで大岩が被さる綺麗な場所だが蜘蛛の巣が多く早く抜けると綺麗な小滝に綺麗な小釜(60CM程の落差で深さ2M程だが底は岩盤で砂利等は一切なくすごく綺麗な水中でした)で少し遊び今回の白倉又谷を充分に満喫した。(水は思っていたより冷たかった)
すぐ上部でもやっている場所が有り右岸から谷が湧き水で流れている。(冷気でもやってた)谷の上部岩盤基部にもモヤが有り気になるがそのまま進み馬の鞍谷出会(水温も上がり両谷共に藻が発生してる)から馬の鞍谷に少し進み、出会に戻り本谷左岸のルンぜより巻くと落ち口に出る踏み跡を辿ると30M滝に出る左岸より踏み跡を辿り滝上に出て今回は終了下山する。
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白山 岩屋俣谷川 別山谷

2017年7月29・30日 参加者 s崎 t崎(記)
7月29日(土)
市ノ瀬駐車場8時半〜別山谷出合い11時半〜かめ滝13時半〜1550m18時半 泊
駐車場は早満杯。今日は500台入るとか。天気 薄曇り。
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千振尾根コースから岩屋俣谷出合いで入渓。大きな三段堰堤を3つ、背丈の草をかき分け這い上がり、すでに靴はドロドロ。

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水は冷たくないが、水流が多く、右、左と徒渉する。
岩もソールに食いつくように止まり、まあ気楽に二股、別山谷出合へ。

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が、1200m地点、かめ滝が現れてから巻きの連続の始まりであった。
足下の見えない草付きを、太い茎を選んでつかみ這い上がり、細い枝での懸垂3回で沢床へ。

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対面には大きな滝も。

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泥付きの斜面は滑りやすく、持つところがなくなると指の爪までに食い込ませ張り付き、
一瞬一瞬、気が抜けない。
掴むときに頼りになる笹の茎は、足を乗せると滑る。
木を目指すとどんどん高巻き、体やザックが草や木に絡め取られてしまう。

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とうとう1555m地点で18時半。

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目の前にまたしても大きな滝が出てきて、ビバーク。
千振尾根に上がり避難小屋を目指す相談もしたが・・・

明日は明日の・・・

時々星も見え、雨降らず。

7月30日(日)6時15分出発。
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 1700mまで直登できる滝もあったが、巻く滝も多い。
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 斜面にはニッコウキスゲ・車百合の高山植物が彩り始め、大きな雪渓も出てくる。
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 ガレガレの急斜面を登り、最後の二股を越えるとハイマツの稜線に。
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 12時半、ほぼ三叉路に。登山道がとても立派に見えた!

ハイマツのガレ下では、『登山者の声がする!助けて〜』と言っていたs氏。
着いたとたん『今度はk氏と井谷行きましょう。』って。

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別山へ参拝後、南竜ガ馬場へ、15時半着。
別当出合17時。
最終バスに間にあった〜〜〜〜。

トポがなく、所々に踏み跡や残置があり、それにすごくほっとさせられたなあ。
今までの経験がとても役に立ち、災い転じて福となった沢行でした。
ビバーク癖がつきそうです。
お疲れ様でした。
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2017年07月28日

2017年7月16〜17日 白川又川本谷〜奥剣又谷(大峰)

【参加者】  野村(L) 斉藤  幕内  山中  近藤  米田(記)

【ルート】 @ 7月16日  5名  10時間   晴時々曇

        行者還トンネル西口登山口発6:38−奥駈稜線8:31−
        弁天の森ピーク手前より南尾根を下る−
        717P(白川又川左岸台地)12:27−
        水晶谷出合800m・16:35(幕営)
     
      ⓶ 7月17日  6名   14時間   曇のちガス

        水晶谷出合6:38発−口剣又谷出合930m・8:03−美しい20m滝−
        白い沢床にナメ滝多数−1380mより谷を離れ2回の高巻で尾根に乗る−
        奥駈稜線登山道17:17−八経ヶ岳山頂17:52−
        弥山小屋−登山口21:39着

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深山幽谷・大峰山脈のスケールの大きな谷と尾根をつぶさに観ることが出来た
感動の2日間だった。

奥駈の稜線から尾根を下り、火吹谷出合をやゝ過ぎた辺りから、
白川又川本谷・奥剣又谷を溯行し、八経ヶ岳へ詰め上がるというルート。
泳ぎと、険しい巻きと次第に傾斜が増す谷歩き&尾根歩き。
最後は倒木の密林を掻い潜って稜線に出た。

八経ヶ岳に詰め上がったのは夕方6時前で、山頂はガスに覆われていたが、
下り道で、オオヤマレンゲが美しく咲いている様子を観ることが出来たのが嬉しかった。


【7月16日・第1日目】

まずは400m尾根を登り、800m尾根を下る
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降り立ったのは717P・白川又川上部ののどかな左岸台地
台地にはキジ打ちの跡が鮮明に残されていた
前日同ルートを辿っている弊会の3名パーティの〇〇さんの
置土産だとすぐにわかった(>笑<)
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眼下には白川又川に注ぐ赤い小滝が、対岸からも赤い小滝が落ちている
沢床に降り立つと大釜に斜瀑〜早速泳ぎ出す幕さん
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台地を過ぎると泳ぎの淵が3箇所
荷揚げやアブミで通過

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この5m斜滝は野村氏リードで左岸から巻き上がるが、落石頻発
前日通過の3名パーティは水中から滝の左を登っているようだ
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懸垂で谷に戻ると、ラードさんが待っていた!?
朝寝坊で不参加のはずだが・・。一人で水晶谷を下ってきたそうで
韋駄天ラード恐るべし。
無事に落ち会えて本当に良かった(^^)

直ぐ前方に大岩が見えるがそこが水晶谷だそうである。
4時半を過ぎており、幕営の準備にかかる。
タープを張り、わずかな砂地の岩を掘り起こして整地をしていただき、
乏しい薪を集める。

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釣師・ダニー斉藤はアマゴを3匹釣り上げ、
炊き込みごはんを作り、みんなに振る舞ってくれた。
ダイエット中の幕さんからは冷水で冷やしたざるそばをご馳走になった。

【7月17日・第2日目】

翌朝、水晶谷出合・800m発。2日目は眼前に見える20直瀑の右岸巻きから始まった。

落石頻繁のガレルンゼを慎重に詰め、ルンゼの頭からロープなしで落ち口へ出た
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930m二俣(口剣又谷出合)
本谷の右手より降り注ぐ20m滝

左手には口剣又谷の出合の滝〜なんかおどろおどろしい
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白い岩間滝が延々続く
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ぬるぬる岩はボディフリクションで通過〜
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この赤い12m滝を最後に尾根に上がる
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2回の際どい高巻きでようやく尾根に乗った。
登り易い処を探しつつ、ひたすら高度を上げる。
たまに出て来る先行者の足跡がとても心丈夫だった。

1850m・稜線まで残り僅かの地点で
白いガレ場が現れた。危険で進めず、樹林帯へ戻る。
最後は倒木のジャングルを掻い潜り稜線に出た。

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ガスの八経ヶ岳
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オオヤマレンゲ
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弥山小屋にて最終の顔合わせ〜後は各自のペースで下山
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奥駈横道で闇下となり、尾根下りのルンゼには
蛍が飛び交い我々を見送ってくれた。



完全燃焼で燃え尽きた厳しい2日間。
お世話になった皆さんありがとうございました!



溯行記録 @ → https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56496459.html

溯行記録 ⓶ → https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56496502.html
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2017年7月23日 白倉又谷(本谷)

[遡行日] 2017年7月23日(日)
[コース] 筏場駐車場(7:30) − 白倉又谷林道終点(入渓) − 二俣(馬ノ鞍谷出合)
     − 本谷 − 大台ヶ原ドライブウエイ − 駐車デポ地(15:50)
[参加者] YN田、TN崎、A立、KT山、YM口、o保、会員外3名、野村(L/記)
[天 候] 晴れのち曇り

 遡行中は飽きさせることのない、面白い渓でした。
10名の大所帯ながら、適当な時間に詰め上がることができてよかったです。
 神出鬼没なラードさん(改めタルタルさん)の、前泊参加と筏場までのアッシー役に感謝感謝です!
来年、白川又のリベンジしましょう。

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  お〜!   ワンダフルワールド!!
 
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2017年07月24日

7月16日〜17日 大峰 北山川水系 白川又本谷(奥剣又)

2017年7月16日〜17日
参加者:野村(CL)米田・幕内・YM中・ラード(改めタル之介)・ダニ齋藤(記)

けっこうつかれました。続きを読む
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2017年07月22日

白川又川本谷(奧剣又谷)

2017年7月15(土)〜17日(月)参加者 k谷 s崎 t崎(記)

7月15日(土)9時10分〜19時
黒滝の道の駅、7時出発。行者環トンネル西口に車をデポし、小谷川林道へ。
ゲートが閉まっていたが、押してみると開いた!01.jpeg o2.jpeg

9時10分、大栂山登山道近くに駐車。かんかん照りの植林の急登。

稜線には立派林道があり右へ。二股を左に行くと道が荒れるが踏み跡あり。
道が切れて、本谷へ続く尾根口で休憩。ケルンを積み、激下りで本谷へ飛び込む。
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13時 今回、最高の水遊び。ウェットスーツを着込み、出発。

2〜3回の泳ぎで、水の冷たさで、足がつる、頭がしびれる。また水量も多く、なかなか進まず。
火吹谷を越えたあたりから、心なしか水も暖かくなった。

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18時、右にやっとおどろしい赤壁が見え、大滝へ。

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19時、大滝を巻くと高台に絶好のテン場。今日はここで終了。

7月16日(日)7時〜18時半

7時出発。行けども行けども、長い。稜線に出られず。o12.jpeg o14.jpeg o18.jpeg o19.jpeg o20.jpeg o25.jpeg o21.jpeg
18時半、ビバークトレを兼ね?、1600m近くで盛大なたき火をして暖まる。
夕食、飴一人2個、味噌汁、佃煮、コーヒー。


7月17日(月)6時〜14時
朝4時に起き、6時出発。一番等高線が混んでいる場所、見上げるばかりのナメ滝ばかり。 o22.jpeg
二股を過ぎると、白い木や草原が!
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あまりの美しさに苦労を忘れ、又、次の沢を思い描いてしまう。

八経ヶ岳には一般登山客がおり、もうルートファインドしなくていい、登山道。安堵!

残り物のコーヒー1杯、スティックのお茶、味噌汁1杯、佃煮、パックの牛丼汁を3人で朝食とし、エネルギーバー1本と水、頂上までこれだけで登れた。いい経験になりました。
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2017年07月21日

本沢川白倉又川

7月4日、メンバー武田・山中・西田・大西・会員外中井
2週連続の武田氏との沢で武田氏の計画で白倉又川へ楽しみです。
8時25分駐車地発、林道を少し辿りおりやすそうな場所が有り河原へ落差はないがしっかりと釜がありいい感じの場所が続く。林道終了地点の先から連滝帯で深い釜が有り武田氏が先頭で渡り3人は楽させてもらう、中井さんは少し戻って左手のルンぜから滝上にて4人をロープでビレーしてくれたので大西は水際を登ったが2回スリップした。
その上すぐに登れない滝が有り右岸の踏み跡より巻くそこから少しで左岸から枝谷が滝で合流する本谷にも滝をかけてるところ右岸より巻くが途中で雨も降りだし巻きの途中で4番手の武田氏がフィックスロープでいくもOKの声がなく自己ビレイをしっかり取りながら少しづつ進むと武田氏が行き詰ってるしメーンロープを外した状態でいるので少し焦る武田氏に自己ビレイを取って待ってといい登り上から支点を取り武田氏にフィクスロープとビレイロープを武田氏の3M手前から出し無事に皆の待つ踏み跡に辿り着く、ホットするも雨足が強まりここで下山する事に、杣道を下り巻いた滝の上で右岸を仕事道へ登り下山15時40分駐車地着。
天候が微妙な日でしたが全員予定どうり参加し無事下山できました。
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北股川奥玉谷(台高)

6月26日、北股川奥玉谷 メンバー武田・大西・会員外中井
今年初沢の武田氏と武田氏の計画で奥玉谷に行く
林道を1キロ程入ったカーブ付近に駐車し7時45分出発すぐに河原へ降り平坦な流れを辿り左岸から2本目の沢が入る辺りから古いトタンや車が散見されると武田氏の気分は上がりだすが今回は中井も元気になり(マニア?)話が弾むがでてこなかった。
左岸3本目の沢を過ぎると両岸共に立ちだす地形図上で左岸の壁で気になる処は壁のルンぜでした。
少し進むと広い空間が有り右手に大きな岩と壁の間を水が流れていてその奥に釜が有り右手からウスガサの滝が落ちている(綺麗で釜も深く釜の周りは広い空間になっている)。滝下の広い空間左奥から右岸を大きく高巻き落ち口を観に行く(滝下10時30分ー滝上12時5分)。
左岸に沢が入り左にカーブしまた右にカーブした先からミニゴルジュに入り右岸枝沢の先に淵(真上に橋がかかっている(老朽化))が有り抜けにCS3Mが有りバックして枝沢より小さく巻いて出口に降り左岸より林道へ這い上がり下山、駐車地15時10分。

久しぶりに武田氏との沢いっぱい楽しめました、大西
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2017年07月11日

2017年7月9日 ミネコシ谷〜奥の右俣(台高、堂倉谷)

[遡行日] 2017年7月9日(日)
[コース] 大台ヶ原駐車場(7:00) − 日出ヶ岳 − ミネコシ谷(下降)− 堂倉谷本谷
      − 奥の右俣 − 正木峠 − 駐車地(16:10)
[参加者] YN田、YM口、YM中、T-SI藤、A立、野村(L/記)
[天 候] 曇り一時雨

 堂倉谷の上流域を下って登る、かねてよりたどってみたいと思っていたコースである。
 日帰りで行けるのもうれしい。 ドライブウェイ様々ってところ。

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 今回、ミネコシ谷の源頭(ミネコシの道標あり)からではなく、その先のシャクナゲ平から下った。
 沢100の遡行図中の流木帯を避けるためであったが、沢床に下りてまもなく倒木帯に遭遇。
 はたして成功したのか失敗したのかはわからない。

 奥の右俣では滝の多くは巻くことになる。この沢単独では、今ひとつの印象だが、別沢の降渓と組み合わせることで、何とか一人前のコースになっているような気がする。
 今回はガイドブックに従ってミネコシ谷を下ったが、逆コース、もしくは奥の左俣を下ってミネコシ谷を上がってみるとか、いろいろチョイスして遊んでみるのも面白いかも。
 
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2017年07月10日

矢納谷

[日時]2017年7月9日
[場所]大峰 吉野川水系 上多古川
[参加]吉田 西田 大保 体験2名 幕内弟(記)
[天候]曇り後雨

吉田さんと釜ノ公谷へ行く予定でしたが、
体験のお二人が参加されるということで、
天気も微妙ということで、
何より幕内が肥満ということで、
コンパクトな矢納谷に変更。

吉田さんと幕内には、記録にはあるけど記憶にはない矢納谷。
今回はかなり記憶に残る山行になりました。
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三滝川 東多古知谷

2017年7月9日(日)鈴鹿 御在所に突き上げる沢 東多古知谷
参加者 k谷 k村 m川夫妻 y形 y本 t崎(記)
前夜の寝苦しさでシャワーモード全開。
薄曇りの中、表登山道下の駐車場から7時半過ぎ出発。

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20mの斜瀑 岩がぬめっていなく、よく沢シューズが止まり、快適に登る。

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百間滝70m 雨の後か水量があり見応えあり。ここから右の斜面をモンキークライミングで滝口へ。

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白い岩が美しい100mのナメ

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12mの滝 シャワーを浴びまくって直登。
入会2015年組、それぞれの成長を感じさせられた登りっぷりです。(パチパチ)

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連続する小滝をどんどん登って、人であふれる御在所山頂へ。11時半。

皆様、お疲れ様でした。

Ps.
今回はヒルはいなく、ラッキーと思いきや、伏兵のブヨ。
月曜日起きると「お岩さん」になっていた。
氷で冷やしまくって、7種類!の薬で治療中。






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2017年07月04日

本沢川 本流

2017年7月2日(日)晴れ 
参加者 a立 i田 o保 k山 k谷 t永 t田 n田 m川夫妻 他1名 t崎(記) 

モヒート、ホタル、ドローンで盛り上がった前泊から朝七時、車二台にて筏場へ。
他にも二組ほど沢装備のパーティーあり。
八時過ぎ、白倉又谷より入渓。

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屏風滝手前の右岸に五色湯跡発見!。
岩間から出ている水はほとんど冷泉で暖かい。わき水の根元は硫黄で白くなっている。
ここを過ぎると一気に水が冷たくなった。
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熊!ではありません。新品のハンマーを木で試しています。

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釜の公出合から二段9m滝上まで。

遡行終了。釜の公出合まで戻り、登山道を下って3時過ぎには駐車場着。

果敢に泳ぐ人、登る人、滝に打たれる人、道具を試す人、源泉に感激した人、コケにこける人などなど、
梅雨の晴れ間、水と戯れ、遊び、楽しい沢となりました。
同行の皆様、お疲れ様でした。
 
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2017年06月29日

2017年6月25日 小野子谷(京都北山)


【参加者】  吉田  米田  体験1名

【ルート】  小野子谷出合堰堤発7:56−
       小野子東谷出合8:13−25m滝8:59−二俣は右9:28−
       6m滝右岸巻き(9:52〜10:55)−10m滝登攀(11:30
       〜11;56)−巨木の森12:00−稜線コル12:21−901P
       12:31−910P12:44−下山開始12:55−小野子西谷
       14:29−小野子東谷出合15:28−堰堤着15:40

【時 間】  8時間
【天 候】  曇




小野子東谷はお手軽に入れるわりには人擦れがしておらず、
野性味あふれる癒し渓だった。


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小野子東谷〜渓畔の大栃
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切れ落ちたトラバース
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6m滝〜体験のTさんも果敢に登攀された
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巨木の森
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源頭部
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眼下に小野子西谷が見えてきた
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野性味溢れすぎるこのエリア〜いたるところに熊剥ぎの木
           そして、ヒル・ブヨ・マダニの3点セットには参りました(><)


溯行記録へ→ https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56470075.html
posted by 飄逸沢遊会 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする