2018年08月05日

2018年8月4日 安居渓谷 (石鎚山脈)

【遡行日】2018年8月4日(土)
【コース】安居渓谷千仭橋(駐車)ー見返りの滝(巻)―入渓(千仭峡)−林道交差地で出渓−林道ー駐車地
【参加者】ゆさま(T木)L(記)、T橋、S本、他会員外2名(合計5名)
【天 気】くもり一時大雨、水量多め

元々、T木と会員外の方の2人で沢でも行こうか!って話をしていたのが、仲間が仲間を呼び、たまたま会員が3名になったので会の遡行記録にしようってことでここに書くことに…。
安居渓谷は、日本一の清流として知られ、石鎚山に流れを発する仁淀川に注いでいる。
その水質の美しさから、ブルーの水は仁淀ブルーと呼ばれるが、水質だけでなく、景勝地としても高知県の県立自然公園として県内外からの観光客も多い。
8月3日、前日の夜に大阪を出発し、翌4日5時に入山地である安井渓谷の千仭橋に到着した。

8月4日6時に起床。1時間の睡眠だが、日帰り予定で早く帰らねばと7時半には出発。
駐車地のすぐ横には落差約20mの見返りの滝がありゴウゴウと音を立てて流れ落ちている。
なんか…、仁淀ブルーとか癒しの渓とはイメージが違う。
見返りの滝を巻いて入渓するが、入渓点に立った瞬間に仁淀ブルーとは程遠い水の色と、増水して荒々しい沢の姿を目の当たりにした。
あ〜(泣)、青い沢、青い空、癒しの渓…。
目の前を流れるのは、薄く濁った緑の流れと、どす黒い曇り空、増水した濁流。

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それでも、やはり安居渓谷の渓相は美しくテンションが上がる!

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ここは高さ8mぐらいの滝だが、やはり水量多い。
右のクラックか左の流れか?悩んだが答えは出ず、たまらずT橋さんが偵察に行き、巻きを選択。

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巻は5mぐらいの泥岩に鐙がかけてある場所があり、そこはT木が先に上りビレーして通過。
小さな尾根を二つ乗り越えて、今度は懸垂下降して再入渓。

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水量は多いが、それだけに迫力のある渓相が続く。

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そして、みんなが楽しみにしていたミニゴルジュ。
ここはステミングで通過する…。
はずだったが、水量が多すぎて無理!ってことで、T木が対岸へ渡りビレーしてみんなを通すことに。
最初、ステミングからムーブで対岸のガバを探るがそんなものない。足は一か所あるが手が遠すぎて届かない。
できるとすれば、足をめがけて飛んで手を取るしかない!
失敗すれば、濁流を20m落ちることになるが…。

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なんとか通過。
この後も、意外と迫力のある景色が連続した。

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そしてそろそろ遊び疲れたころ…
この渓谷の一番の魅せ場が!
ここは、長い瀞場の先に20m位の滝が落ちる場所。

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とにかく、あそこまで行ってみたい!
てことで、泳いで手前の岩に取り付いた。
あと2〜3mの距離だが、流れが急すぎて泳いでも押し流される。
みんなで交代で突破を試みるが、全員押し流された。
そこで、T橋さんがハンマーを投げてひっかけることに。
何度かのチャレンジの後、ようやく引っかかって、その場に立つことができた。

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急流に押し流された2〜3mと、30mぐらいの長い瀞場を泳ぎ、おまけに体にまとわりついて来るアブやらブヨを追い払い、もうヘロヘロや〜(>_<)
遡行記録では、この滝をクライマックスにして終わっているものが多い。
唯一の手掛かりは、ここから沢を30分歩くと出渓点ていう遡行記録があったこと。
でも、もう一時間も歩いてる…。

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しかも、ただの沢歩きちゃうやん!
てことで、ヘロヘロになりながら1時間10分後に林道に出合った。
その10分前からは大粒の雨が降り出した。
出渓してからは、アプローチシューズで暑い暑いって言いながら、1時間半の林道歩きの予定だったが、沢上がりだからちょうどいいね!なんて言いながらの雨中の下山となった。
降り出しからわずか20分で、林道には川のように水が流れた。
昨日もおそらく、このような夕立が降ったのだろう。
遡行時間は5時間半、林道歩き1時間半、14時下山を予定していたが、実際は、遡行時間8時間、林道歩き1時間半で17時10分下山だった。
今回は、良い意味でいい勉強になった沢登だった。
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2018年07月31日

2018年7月22日 下多古川源流部(大峰)

【月 日】 平成30年7月22日(日) 
【場 所】 下多古川源流部(大峰)
【参加者】 ダニー斉藤  米田(記)
【コース】 五番関―奥駈道より尾根下降−最後の10m滝の落口
     (左岸巻き下り)− フングリイタダキ・2段滝−
      木ノ葉入らずの淵ー 約1130m地点で折り返し
            【往路を戻る】
【時 間】  7時間
【天 候】  晴



Sさんのテンカラ釣りに同行させていただき、大峰・下多古川源流域を
歩いて来た。奥駈道の稜線から尾根を下り、下多古川源流部へ降りていく。


アプローチの奥駈道は樹林に覆われ涼しく歩き易い。
駐車場から奥駈道をへて1時間余りで水が流れ出す源流最奥部に降り立った。
谷に降りる寸前に地下足袋から沢靴に履き替える。
黄色い虻が顔に付きまとうのが厄介である。

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しばらくは穏やかな流れであるが、突然、滝の頭に出た。
懸垂下降ならば勝負が早いが、帰りのことを考えるとここは巻き下る方が
よいだろう。この10m滝は普段は水は流れておらず、沢床の隙間から
水が流れ落ちている。

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左岸の尾根に乗り、石楠花の斜面をトラバースして小尾根を越える。
この辺りはピンクのテープが付けられていた。小尾根を越えて、
支谷へ下り流れに沿って下って行くと、
やがて本谷に合流した〜結構な大巻きだった。

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わが意を得たりと、川原から最後の10m滝に向かってSさんは
釣り上がっていった〜釣人には一番楽しいところだろう。

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焚火を起こして待っていると、下流部から2人の沢人が上がってきた。
釣人がいるので先に進むなとも言えず・・あ〜あ、よりによって
こんなところで人に出遭うとは・・。


最後の10m滝は滝ではなくて崖〜上の沢床に空いた穴から水が流れだしていた
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焚火の川原に下り戻り、涼しい水面で麺をすする
浮世の憂さを忘れる爽快さ!

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更に下流を目指して進む。
直ぐ下はゴルジュになっていて一旦左岸の尾根に乗り、谷へ急こう配を下る。
急な左岸ガリーには釣りロープが設置されており、
降り立った釜には2段の綺麗な滝がかかっていた
この辺りはフングリイタダキというらしい

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更に左岸より巻き降りて木ノ葉入らずの淵。
Sさんによると餌釣りならば入れ食いだとか。

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美渓が続く


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魚影を追いかけSさんは渓を下って行く
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1130m付近でおり返し,往路を戻る


最後の10m滝を超え、
源流部の細い流れになってからも竿を出し続けるSさん、
辺りは樹木が少なく、木枝に糸が引っかかることが少ないようだ。
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とうとう20p程のヤマメを釣りあげた!
CATCH & RELEASE !


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最後は緩やかな尾根に取り付き、20分程の登りで奥駈の稜線に出た。



奥駈の稜線は日陰で歩き易かったし、谷を下れば尚も涼しい。
酷暑の下界を離れ、こんなにもお手軽に避暑が出来るとは!
いつもの世話しない沢溯行とは違う新しい渓の世界を垣間見ることが出来、
愉しい一日となった。




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56805390.html

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2018年07月26日

奥ノ深谷 (比良)

[遡行日] 2018年7月22日
[1日目] 坊村バス停 8:42着 - 9:10 出発 - 10:10 牛コバより入渓 -
     12:45 登山道 - 13:50 牛コバ - 15:00 坊村バス停
[参加者] 野村(単独/記)
[天気、水量] 晴れて猛暑  水量やや多め  
[ヒル] 見かけず

 連日の酷暑、仕事を放りだし、涼を求めて急遽計画。
交通機関利用を前提に裏比良を選択、三舞谷、口ノ深谷と検討してはみたものの、水に浸かれる谷として奥ノ深谷に決定したのは当日の朝だった。
 帰宅後に仮眠をとり、沢の準備をして出発。

 釜と滝の連続する涼味満点の沢。 おすすめです。
 かつて一度訪れたことがあるが、記録はあるのだが、谷に入る前と登山道からあとは記憶にあるのに、沢中については最初から最後まで全く記憶がない。当時は巻き巻きだったか、他力本願だったのかも。
 ある意味全く新鮮な感覚で楽しめた。実にいい渓である。真夏には最高の渓のひとつだと思う。

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     泡、アワ、あわわ…  めちゃくちゃ気持ちいい

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2018年07月24日

2018年7月14日〜16日 正沢川・細尾沢(中央アルプス・木曽駒ケ岳)

【月 日】平成30年7月14日〜16日 
【場 所】正沢川・細尾沢(中央アルプス・木曽駒ケ岳)
【参加者】寺田(L) 足立 石田 米田(記)
【コース】
     7月14日(土)    6時間   
    8:20駐車場発−8:40沢登りコースの道標− 9:20入渓−
    12:17玉ノ窪沢出合−13:53細尾沢出合(幕営)

     7月15日(日)   11時間   
    5:35細尾沢出合発−6:05細尾大滝40m−
    10:38二俣(右へ)−11:20大岩の二俣(左へ×→藪漕ぎ)−
    12:25本谷へ復帰2575m−
    13:57ガレ場2750m−15:54木曽駒ケ岳山頂2960m−
    17:03九合目・玉ノ窪山荘着(泊)

     7月16日(月)   4時間半   晴                    (下山・福島Bコース)
    6:10玉ノ窪山荘発−8合目水場−7:52七合目避難小屋−   
    4合目半水場−8:55五合目−10:02幸ノ川渡渉−
    10:38駐車場着


中央アルプスの盟主・木曽駒ケ岳の北東面を源頭とする正沢川本谷の支谷で
駒ケ岳本峰の北面から流れいでる細尾沢を溯行してきた。

入渓から最終の駒ケ岳直下までほとんど白い花崗岩の続く谷で、
ソールフリクションは抜群で登り易く、
澄んだ美しい水と相まってとても明るい渓相である。


入渓
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白い岩と澄んだ水
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1日目は細尾沢出合までの滝のないゴーロ歩きで休憩を多めにとった
半日コース。結構な水量に阻まれ渡渉に手間取ることもあった。
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2日目は細尾大滝40mを越え、標高差1000mを山頂まで詰め上がる。
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二俣は右へ
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お花畑で一息〜チングルマ、アオノツガザクラなど高山植物が
       開き出しており、目を楽しませてくれた。
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当日中に下山予定だったが、ルートミスによる藪漕ぎに時間を費やし、
山頂直下のガレ登りが長く険しく、山頂着が夕方4時となった。
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駒ヶ岳九合目の玉ノ窪山荘まで降りて来た時にはすでに5時を
過ぎており、小屋に一泊することになり(´▽`) ホッ!

九合目・玉ノ窪山荘
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3日目に福島Bコースを下った。
七合目避難小屋より御岳が美しかった。
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3日間お天気とメンバーに恵まれ、苦しくも楽しい山旅でした〜♪


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2018年07月23日

北山川 田岡谷

2018年7月22日(日)酷暑  参加者 a立さん k谷氏 k籐氏 n野氏 t崎(記)

前泊 道の駅「おくとろ」カと暑さにも負けず盛り上がる。

道の駅6時半発〜入渓地点6時50分〜50m滝7時50分〜20m滝9時〜連瀑帯10時半〜20m滝12時〜二股13時(今日はここで終了!)

下山開始〜駐車地点15時 

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皿の乾いたカッパみたいに、よく飛び込みました!巻きました!続きを読む
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2018年07月22日

黒蔵谷 (南紀)

[遡行日] 2018年7月15-16日
[1日目] 道の駅ほんぐう 6:20 - 6:50 入渓駐車地 -
          (林道ゲートのデポ地への車の回送:片道40分)
     駐車地出発 8:40 - 8:50 黒蔵谷出合 - 10:50 出谷出合 -
     13:15 高山谷出合 - 15:15 カンタロウ滝 - 16:20 第四支流出合 -
     16:40 石垣(◭泊)
[2日目] 石垣◭発 8:25 - 10:20 二俣 - 10:50 奥ノ二俣 - 11:00 林道 -
     13:20 車デポ地 - 14:00 入渓駐車地
[参加者] ラード、わんこ、野村(L)記
[天気、水量] 晴れて猛暑  水量ふつう  
[ヒル] ほとんど見かけず、実質的被害なし

 念願の黒蔵谷。
 この谷の遡行にはうってつけの猛暑。 水温は高く、泳ぐにはうってつけだが、ゴルジュを抜ける風は熱風、蒸し蒸しと湿度100%。
泳ぎで冷えたカメラのレンズは水から上がると同時に曇ってしまう。
 とはいえ、次々と現れる淵の水はこの上なく透明であり、泳ぎ、へつり、飽きさせることがない。
ただ、残念なのは林道歩きが長いことであり、行程を2泊3日としてのんびり高山谷を下降して出発地に戻るのが良いかもしれない。

 幕営地、焚き火から寝床に戻り、暗さに目が慣れてくると、ぼーっとした青緑っぽい明かりが、そこここに浮かび上がってくる。
紀南地方は光るきのこ 「シイノトモシビタケ」 で名の知れた地域であり、光るきのこである。 
きのことは言えない菌糸の状態だが、写真に写っている大きめの落葉3枚、葉の1/3程度の範囲が光っているのである。
 初めて見る光景にただただ感動。ちびちび焼酎を含みながら小1時間、鑑賞にふけった。
 ホタルが1匹舞った。

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 すべてが感動的で、記憶に残る沢であった。 日にちを間違えたことや、さかなクン、最後の林道歩きを含めて....

 
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2018年07月19日

釜川 右俣

2018年7月14日・15日  参加者 k添氏 k谷氏 s崎氏 t中さん t永氏 n田さん t崎(記)

14日(土)くもり

 道の駅「信越さかえ」6:30発〜林道ゲート7:30〜堰堤7:45〜二股9:00〜三ッ釜大滝12:15〜林道橋18:30泊

15日(日)曇りのち晴れ

 橋の下6:30発〜横澤右俣8:00〜50m大滝10:00〜小松原避難小屋12:00〜林道ゲート16:00

15.jpeg 大スラブの大滝 自然の造形美は、ただため息のみ。続きを読む
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2018年07月07日

大峰 神童子谷

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 大峰 神童子谷
[参加者] ダニー齋藤、幕内(記)
[天 候]  曇り時々小雨

このところ公私ともに忙しく、沢登りへ行けない週末が続いていましたが、時間ができたので無理やり齋藤さんを誘って神童子谷へ。
早朝集合で昼には下山しました。

齋藤さんの釣りしてるとこをかっこよく撮影できました。
posted by 飄逸沢遊会 at 11:24| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

2018年7月1日 石谷川本流(鈴鹿)

【月 日】2018年7月1日(日)
【場 所】石谷川本流(鈴鹿)
【参加者】山本 山中 桑原 高橋 青木 坂田 米田(記)他1名
【コース】駐車場8:00発−頂礼井戸の滝−七ツ釜ゴルジュ−
     白雲の滝10m・10:31ー2段5m滝で終了12:00ー
     登山道で下山−駐車場13:11着
【時 間】5時間
【天 候】晴


鈴鹿・仙ケ岳の南面を流れる石谷川は大滝こそないが、
中滝・小滝が連続する楽しい谷である。
ゴルジュ廊下も数か所配置され溯行を面白くしてくれる。
登山道が谷に沿って続いており、、巻きも容易で、
初級者にはうってつけの谷だろう。

自然林に覆われた明るい谷で、
白い花崗岩はフリクション抜群。
沢床は砂地で足に優しい。



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TONBO
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沢ガール飛び込む!〜YOKOちゃん&ROKOちゃん
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ゴルジュの入り口〜泳いで取り付く
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白雲の滝10m
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GOMAちゃん
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凹角を登る
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これにて溯行終了!
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56787618.html




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2018年07月03日

東ノ川西ノ谷(台高)

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 道の駅上北山 7:00 − 西ノ谷林道(駐) 8:30 出発− 8:55 不動滝 − 西ノ谷遡行− 15:30 林道に出る −16:00 駐車地
[参加者] ラード、わんこ、マコ、野村(L)記     あと1名(待ち人来たらず)
[天気、水量] 晴れたり曇ったり  水量多め

 今回は、不動滝の攻略を胸に秘めた遡行だったが、前夜に降り続いた雨のため、沢は増水。水量に怖気づいて中止。
 滝とつりのまったりかつそれなりに濃い旅となった。

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    雨を細胞内にいっぱい取り込んだ元気なコケ

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2018年07月02日

台高 銚子川 又口川 三ツ俣谷

2018年7月1日(日)参加者 s野さん k谷氏 k藤氏 t永氏 a立さん t中さん t崎(記)

前夜から上空の雨雲動かず、土砂降りの雨が何度も襲う。当日、天気予報通り、午後から曇り、駐車場に戻ると晴れでした。

が、そのおかげで、見事な数々の滝や、水に洗われた素晴らしいナメ・ナメ・ナメを辿ることができました。


6時45分道の駅出発、7時過ぎ入渓。

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又口川と三ッ俣谷との出合い、明るい!

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ゴロゴロの岩ばかりの中に、大岩

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雨が降り続き、水流多し。登れる滝も巻いてしまった。

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大滝45m  左壁からとりつく。力のいるムーブで這い上がること2回。

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水量に押されながら滝上へ。

ゴルジュの滝はすべて直登できるらしいが、今日は見るだけ。

とうとう、待ちに待ったナメ・ナメ・・・

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ず〜〜〜〜〜と、水に洗われた岩肌を快適に登る。

oosugi.jpeg大杉の根元を巻いて、二股へ。

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左股を詰めて県界線までは、快適。

ここから下山に4時間、道なき道を。
始めに、廃道の入り口を見つけるのに一苦労。
石垣に沿って、道が作られているが、途中で崩れ、道はなくなる所も。
テープの付いているところもあるが、地図の道とはずいぶん違っているところもあり、迷いに迷う。


あの素晴らしいナメの良さが、消しとんでしまう下山であった。

駐車デポ地着 17時45分

ヒルたくさん付いてくれました! お家までお持ち帰り組も。


皆様、お疲れ様でした。
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2018年06月27日

2018年6月24日 堂倉谷上流域〔奥ノ左俣〜石楠花谷〕 (台高)

[遡行日] 2018年6月24日
[コース] 大台ヶ原駐車場 6:50 − 7:30 正木嶺− 奥ノ左俣(下降)− 12:30 右俣出合− 13:00 堂倉本谷出合−(林道経由)− 14:00 石楠花谷出合− 19:00 正木ヶ原遊歩道− 20:00 駐車場
[参加者] 野村(L)記、ラード、源蔵、YN田、T中、わんこ、マコ、A立、YM中、MK野、MN川夫妻   計12名
[天気、水量] 曇りのち晴れ  水量多め
    (上北山で4日前に212.5mm、前日に36.5mmの降雨を観測)

 朝6:30に大台ヶ原の駐車場に集合。
 総勢12名、どことなく不思議なメンバー構成に思われたが、2チームに分かれて出発。分かれてみると、精鋭4名、その他大勢8名、それなりの構成に落ち着いた感じ。
 精鋭4名が先行、8名があとを追う展開を考えていたのだが、ふたを開けてみれば、精鋭達がルートミスで石楠花谷下降〜堂倉本谷遡行、8名が予定どおりのルートを辿ることとなり、結局、完全別行動となった。
 先行4名は17時には駐車場へ帰還、後発8名は20時帰還。
 明るいうちに遊歩道へたどりつけるか心配もしたが、美しい夕焼けが迎えてくれた。
 皆さん本当にお疲れ様でした。 とくに新会員ながら、先導してくれたT中さん、おかげさまで無事生還できました。
 大雨後で増水を心配したが、上流域の支流のためか思ったほどではなく、ちょうどいいくらいでした。 増水時のおすすめコース! です!!

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2018年06月17日

鈴鹿 内部川 宮妻峡 カズラ谷

[日 程] 2018年6月17日

総勢21名での沢登り。
最初のゴルジュは捲き不可なので直登あるのみ。新人の方もいらっしゃったのですが皆さんイケイケでした。装備もばっちり、体力もありました。
2つのグループに分けて入渓しましたがそれでも1グループ10人と沢には多い人数でした。遠足のようで楽しかった。
個人的にはS字のスラブ状12M滝が一番面白かったです。


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2018年06月13日

鈴鹿 小岐須渓谷 御幣川本流

[日 程] 2018年6月09日
[参加者] Y本(記)
[コース] 小岐須渓谷山の家~池ノ谷出合い~小岐須渓谷山の家
[天 気] 晴れ

新しい沢靴購入。本番前に軽く慣らし。
ファイブテン ウォーターテニーちゃん。
酷使したからか、前の靴は表もズタボロ。裏もツルツル。一年しか使ってへんのに。
日曜日は台風らしいので入渓も下山も最短、おまけに家から近い小岐須の御幣川をチョイス。
一人遊んできました。
大きな滝はありませんが廊下はカッコいい, 水もエメラルドグリーンで綺麗。石灰岩の白も素敵でした。
青い空も良かった。ナッツやボールナッツの練習もしました。
1時入渓の3時下山、4時には地元のイオン桑名で買い物していました。
短い沢ですが美しいポイント多くて私の中ではお気に入りです。
ヒルポンも遭遇せずいい日いい沢でした。

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2018年06月04日

八木川源流(左股)

2018年6月3日(日)

参加者 a立 n村 s崎 k谷 nヘル t永 会員外4人 t崎(記)

前泊 道の駅「ようか但馬蔵」朝7時発 

福定親水公園まで車 駐車場はすでに満杯状態。 

8時過ぎ入渓

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最初の45m滝 果敢に挑み。巻きは4人、残りは登攀!逆層岩。
斜面には残雪が。巻きもずるずるで滑り、足が決まりにくい。浮き岩も多い。


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巻き組は登攀組が来るまで、上の滝で懸垂練習。

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不動滝30m ここは右岸を高巻き。

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10m滝、沢、初体験者もシャワーを浴びて登る。

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2段40m滝

高巻きもトラバースが悪く、落石多く、下の登攀者が危なかっった。

もう少し考えて登らなければいけなかった。

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15m滝

この後も小滝が続く。

4人は奧の二股で(1200m)右へ。ここは比較的なだらかで、最後は笹藪を30mほどこぎ登山道へ。

残り7人は目の前に温泉がちらつき、早く帰りたいと手前の谷で詰めあげ、笹藪に突入していった。

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みなさん お疲れ様でした。

やはり、雪が残るせいか水が冷たく感じられた。
水量は多くなかったが、石のぬめりは少ないように思われた。
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2018年05月30日

鈴鹿 野洲川水系 松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷周遊

[日 程] 2018年5月27日
[参加者] M夫妻、S野、T木、Y本(L/記)
[コース] 稲ヶ谷駐車場~松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷~稲ヶ谷駐車場
[天 気] 晴れ

いつもご参加頂くメンバーに新しく入会されたT木さんと松山谷に行きました。
釜どれくらい埋まってるやろかと心配していました。
2017年の記録を見ると3段25Mの斜滝はガレガレで痛々しいと書かれていました。
奇跡は起こる、大丈夫と信じて入渓開始。
松山谷への分岐はちょろちょろ水なのでわかりにくいらしく、注意して歩いたところ
なんとか見逃さないでいけました。
堰堤を2つ越えて、さあ25mのお出ましでした。
ドキドキしながら進みましたが、滝は美しい水のラインを描き、完全復活していました。
それはそれは嬉しい瞬間でした。
皆上機嫌で登りました。

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その後も小滝やナメが続きルンルンです。
鈴鹿の花崗岩の白い谷床が美しい。
10m滝は脆い部分もあり、ひやりとしましたがクリアー。
これで沢の核心は完了。登るごとにガレがひどくなりました。
6m滝を探しましたが完全に埋もれていたようです。
ガレからザレ場にスイッチしたので右岸の樹林帯に逃げて20分ほど登ると西鎌尾根の登山道に出ました。
ここにはもうひとつ核心部があるとのことでいろいろな記録にアップされています。
4-5mほどの痩せたザレ場ですが私以外は余裕のクリアー。足場が崩れてバランスを失い、芋虫のように降られて、
ああ恥ずかしかった。
山頂まで急登となりましたが鋭峰 鎌ヶ岳の山頂を踏んで、すぐ岳峠へ下りました。そこでランチです。

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下山のルートはニゴリ谷をクライムダウンしました。
これほど滝の無い沢も珍しいと思いました。
赤テープも連打されていましたので現在の山と高原の地図にはありませんが昔は登山道として機能していたのかなあと
思い歩いていました。

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まもなく稲ヶ谷登山口の駐車場に到着。
鈴鹿の嫌われ者ヒルポンの被害も無く、無事下山できました。
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2018年05月29日

比良 口ノ深谷

[日 程] 2018年5月26日
[参加者] 石田 寺田(L/記)
[コース] 明王谷駐車場7:30− 口ノ深谷出合8:10 −CS6m11:45 − ラスト15m14:30 − 登山道15:20 − 御殿山16:00 − 駐車場17:20
[天 気] 晴れ
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巻きの練習してきました(^-^;続きを読む
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2018年05月28日

20180527 犬上川水系 滝洞谷

【参加者】 ラード(L) N村 Y田 T永 源蔵(記)

【ルート】 墓地横駐車地 7:00発−井戸底ゴルジュ下部 9:15−

     井戸底ゴルジュ上部 10:10−迷路ゴルジュ 12:25−迷路ゴルジュ上部 13:40−

      ゴルジュ終了 沢に水流れ出す 14:45−植林地帯 15:20−茶野ピーク(938m)16:20
      −鉄塔 17:05−登山道終点17:45−駐車地着18:00


      
【時 間】 11時間

【天 候】  晴

【ヒル情報】 3名に1〜2匹ぐらい連れてきた


雰囲気悪い、臭い、獣が上部から石を投げてくると
散々にビビしながらも
でも突破したら「やり切った感」があると聞いていた滝洞谷に行ってきました。

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時短で少しでも早く帰路につけるようにと
ラードさんと私。Y田さんとT永さんで荷揚げからの
N村さんが残置回収と言う態勢で入渓。

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入渓早々、濁って虫の舞い飛ぶ釜に入る気も起きず右岸巻き。


洞窟ゴルジュを目の前に
「さぁ行け!」と言われて
みなさんのアブミをお借りして岩肌に取り付く。

少し上がり残置ハーケンにアブミを掛けつつトラバースしていくだけなのに
人生初のアブミに足を掛けてバランスとりことに慎重になって
若干のカラダの強張りを感じつつ抜け。


直近にヒールフックで抜けるという課題も
そのカラダの強張りが取れないままビビり気味に取り付くも
ザックの重さで後ろに引かれる感じ。。。
残置ハーケンに支点とり安心感とともに抜ける。

その後も5〜6mのちょっと小悪い小滝が現れ
ラードさんとともに抜けていくと

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井戸底ゴルジュ下部 をラードさんが「フェルトシューズでは足滑る」と言いながらも
ステミングで難なく突破。

井戸底ゴルジュ上部 でトップで取り付かせてもらうけど
まだまだ下部付近での支点構築にしどろもどろしてるうちに
腕パンプしてしまい。。クライムダウン。。。

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ラードさんにアブミ託してアタックして貰うとこれまた難なく突破!

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途中に打ったハーケンが抜けてしまい
ユマールで登るT永さん

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怖い怖いと言いながらも安定しているY田さん

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回収に徹して頂いたN村さん


セカンドでトップ想定して登らせてもらうってみても
支点構築できず。。自分の中で課題を残しつつ抜け。

迷路ゴルジュまで辿り着き
休憩がてらギアの受渡確認してみると
どこかに落としてきたか置いてきたみたいで
BDキャメロット#0.3、BDヌンチャク、2.4mスリングが行方不明。。。

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迷路ゴルジュでは他の方の山行記録を見ると
小ハングからの乗り越え突破してるけど
ザック背負っての左からの抜け。

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迷路ゴルジュ上部では本日2度目のステミングラードさん!
足張りすぎて一度は身動き取れなくなったけど
見事なリカバリーで突破です。


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心地よく小滝を何本かこなすと沢に水が流れ出し
適当な植林地帯から茶野ピーク(938m)に向け詰め上がる(本日の一番の難所)


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DSCN0241_R.JPGピーク付近でどこかで匂ったコトのある花の香りだけど
誰ひとり思い出せず。鼻に花粉をつけたまま下山開始

ピンクテープを目印に鉄塔〜しっかりと踏み跡のついた登山道を快調に下り
参加者全員無事に下山♪
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話に聞く想像していた滝洞谷イメージより
腐敗臭みたいな臭いもなく光と暗さと緑のコントランスが
所々に映える沢だった。

他の山行記録と見比べると
水量が全体的にすくなかったみたいだけど
岩肌にヌメリ多くドキッ!とする所もあり油断できない。

アブミの掛け替え、支点、終了点の構築に悩み
時間を掛けてしまうコトもありましたが
ご同行頂いたメンバーに感謝です。

またのご同行お願い致しますー!

〜〜 追 記 〜〜
近々に滝洞谷に行かれる予定の方いらっしゃいましたら
『BDキャメロット#0.3』『BDヌンチャク』『2.4mスリング』の3点
迷路ゴルジュまでにあるはず?発見回収願います!
posted by 飄逸沢遊会 at 16:35| Comment(2) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

2018年5月20日 中のツボ谷(京都北山)

2018年5月20日(日) 中のツボ谷(京都北山)


【参加者】 川添(L) 西田  宗川夫妻  米田(記)
【ルート】 ゲート前7:46発−林道終点 8:46−中のツボ谷出合発9:00−
     【中のツボ谷溯行】−二俣12:25−林道12:53−
      櫃倉谷下降地点13:26−櫃倉谷13:39−【櫃倉谷降渓】
      −中のツボ谷出合着15:08−
      林道終点15:30−ゲート着16:25
【時 間】 8時間
【天 候】 晴
  

雨上がりの癒し渓を溯行&降渓してきました。

早朝まで小雨が残り、沢中は増水しており、
中のツボ谷の滝群はとても迫力ありました。
普段は登れる滝も巻きを余儀なくされ、泥壁はよく滑りました。

旬の花はピンクのノリウツギで至るところで満開。
ギンリョウソウ・白いヤマコデマリも目を楽しませてくれました。

降渓した櫃倉谷は悪場のない癒し渓で畦畔には栃の木が多かったです。


最初の12mで緊張
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岩間8m〜普段は登れるらしいが右岸より巻く
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右岸をへつる
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釜を渡って滝を登る
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多段30mが見えてきた
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櫃倉谷へ急降下
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栃は7枚葉だった
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56755243.html

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posted by 飄逸沢遊会 at 21:46| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大峰 滝川本谷下部

[日 程] 2018年5月19日
[参加者] 足立 石田 三岳 寺田(L/記)
[コース] 8:10笹の滝駐車場 − 8:30笹の滝 − 8:50笹の滝駐車場 − 12:00不動滝周辺15:00 − 15:40笹の滝駐車場
[天 気] 曇りのち晴れ


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支点構築や確保、懸垂下降の練習をしながら癒しののんびり遡行となりました。
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posted by 飄逸沢遊会 at 13:19| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする