2018年06月17日

鈴鹿 内部川 宮妻峡 カズラ谷

[日 程] 2018年6月17日

総勢21名での沢登り。
最初のゴルジュは捲き不可なので直登あるのみ。新人の方もいらっしゃったのですが皆さんイケイケでした。装備もばっちり、体力もありました。
2つのグループに分けて入渓しましたがそれでも1グループ10人と沢には多い人数でした。遠足のようで楽しかった。
個人的にはS字のスラブ状12M滝が一番面白かったです。


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2018年06月13日

鈴鹿 小岐須渓谷 御幣川本流

[日 程] 2018年6月09日
[参加者] Y本(記)
[コース] 小岐須渓谷山の家~池ノ谷出合い~小岐須渓谷山の家
[天 気] 晴れ

新しい沢靴購入。本番前に軽く慣らし。
ファイブテン ウォーターテニーちゃん。
酷使したからか、前の靴は表もズタボロ。裏もツルツル。一年しか使ってへんのに。
日曜日は台風らしいので入渓も下山も最短、おまけに家から近い小岐須の御幣川をチョイス。
一人遊んできました。
大きな滝はありませんが廊下はカッコいい, 水もエメラルドグリーンで綺麗。石灰岩の白も素敵でした。
青い空も良かった。ナッツやボールナッツの練習もしました。
1時入渓の3時下山、4時には地元のイオン桑名で買い物していました。
短い沢ですが美しいポイント多くて私の中ではお気に入りです。
ヒルポンも遭遇せずいい日いい沢でした。

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2018年06月04日

八木川源流(左股)

2018年6月3日(日)

参加者 a立 n村 s崎 k谷 nヘル t永 会員外4人 t崎(記)

前泊 道の駅「ようか但馬蔵」朝7時発 

福定親水公園まで車 駐車場はすでに満杯状態。 

8時過ぎ入渓

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最初の45m滝 果敢に挑み。巻きは4人、残りは登攀!逆層岩。
斜面には残雪が。巻きもずるずるで滑り、足が決まりにくい。浮き岩も多い。


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巻き組は登攀組が来るまで、上の滝で懸垂練習。

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不動滝30m ここは右岸を高巻き。

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10m滝、沢、初体験者もシャワーを浴びて登る。

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2段40m滝

高巻きもトラバースが悪く、落石多く、下の登攀者が危なかっった。

もう少し考えて登らなければいけなかった。

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15m滝

この後も小滝が続く。

4人は奧の二股で(1200m)右へ。ここは比較的なだらかで、最後は笹藪を30mほどこぎ登山道へ。

残り7人は目の前に温泉がちらつき、早く帰りたいと手前の谷で詰めあげ、笹藪に突入していった。

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みなさん お疲れ様でした。

やはり、雪が残るせいか水が冷たく感じられた。
水量は多くなかったが、石のぬめりは少ないように思われた。
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2018年05月30日

鈴鹿 野洲川水系 松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷周遊

[日 程] 2018年5月27日
[参加者] M夫妻、S野、T木、Y本(L/記)
[コース] 稲ヶ谷駐車場~松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷~稲ヶ谷駐車場
[天 気] 晴れ

いつもご参加頂くメンバーに新しく入会されたT木さんと松山谷に行きました。
釜どれくらい埋まってるやろかと心配していました。
2017年の記録を見ると3段25Mの斜滝はガレガレで痛々しいと書かれていました。
奇跡は起こる、大丈夫と信じて入渓開始。
松山谷への分岐はちょろちょろ水なのでわかりにくいらしく、注意して歩いたところ
なんとか見逃さないでいけました。
堰堤を2つ越えて、さあ25mのお出ましでした。
ドキドキしながら進みましたが、滝は美しい水のラインを描き、完全復活していました。
それはそれは嬉しい瞬間でした。
皆上機嫌で登りました。

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その後も小滝やナメが続きルンルンです。
鈴鹿の花崗岩の白い谷床が美しい。
10m滝は脆い部分もあり、ひやりとしましたがクリアー。
これで沢の核心は完了。登るごとにガレがひどくなりました。
6m滝を探しましたが完全に埋もれていたようです。
ガレからザレ場にスイッチしたので右岸の樹林帯に逃げて20分ほど登ると西鎌尾根の登山道に出ました。
ここにはもうひとつ核心部があるとのことでいろいろな記録にアップされています。
4-5mほどの痩せたザレ場ですが私以外は余裕のクリアー。足場が崩れてバランスを失い、芋虫のように降られて、
ああ恥ずかしかった。
山頂まで急登となりましたが鋭峰 鎌ヶ岳の山頂を踏んで、すぐ岳峠へ下りました。そこでランチです。

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下山のルートはニゴリ谷をクライムダウンしました。
これほど滝の無い沢も珍しいと思いました。
赤テープも連打されていましたので現在の山と高原の地図にはありませんが昔は登山道として機能していたのかなあと
思い歩いていました。

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まもなく稲ヶ谷登山口の駐車場に到着。
鈴鹿の嫌われ者ヒルポンの被害も無く、無事下山できました。
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2018年05月29日

比良 口ノ深谷

[日 程] 2018年5月26日
[参加者] 石田 寺田(L/記)
[コース] 明王谷駐車場7:30− 口ノ深谷出合8:10 −CS6m11:45 − ラスト15m14:30 − 登山道15:20 − 御殿山16:00 − 駐車場17:20
[天 気] 晴れ
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巻きの練習してきました(^-^;続きを読む
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2018年05月28日

20180527 犬上川水系 滝洞谷

【参加者】 ラード(L) N村 Y田 T永 源蔵(記)

【ルート】 墓地横駐車地 7:00発−井戸底ゴルジュ下部 9:15−

     井戸底ゴルジュ上部 10:10−迷路ゴルジュ 12:25−迷路ゴルジュ上部 13:40−

      ゴルジュ終了 沢に水流れ出す 14:45−植林地帯 15:20−茶野ピーク(938m)16:20
      −鉄塔 17:05−登山道終点17:45−駐車地着18:00


      
【時 間】 11時間

【天 候】  晴

【ヒル情報】 3名に1〜2匹ぐらい連れてきた


雰囲気悪い、臭い、獣が上部から石を投げてくると
散々にビビしながらも
でも突破したら「やり切った感」があると聞いていた滝洞谷に行ってきました。

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時短で少しでも早く帰路につけるようにと
ラードさんと私。Y田さんとT永さんで荷揚げからの
N村さんが残置回収と言う態勢で入渓。

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入渓早々、濁って虫の舞い飛ぶ釜に入る気も起きず右岸巻き。


洞窟ゴルジュを目の前に
「さぁ行け!」と言われて
みなさんのアブミをお借りして岩肌に取り付く。

少し上がり残置ハーケンにアブミを掛けつつトラバースしていくだけなのに
人生初のアブミに足を掛けてバランスとりことに慎重になって
若干のカラダの強張りを感じつつ抜け。


直近にヒールフックで抜けるという課題も
そのカラダの強張りが取れないままビビり気味に取り付くも
ザックの重さで後ろに引かれる感じ。。。
残置ハーケンに支点とり安心感とともに抜ける。

その後も5〜6mのちょっと小悪い小滝が現れ
ラードさんとともに抜けていくと

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井戸底ゴルジュ下部 をラードさんが「フェルトシューズでは足滑る」と言いながらも
ステミングで難なく突破。

井戸底ゴルジュ上部 でトップで取り付かせてもらうけど
まだまだ下部付近での支点構築にしどろもどろしてるうちに
腕パンプしてしまい。。クライムダウン。。。

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ラードさんにアブミ託してアタックして貰うとこれまた難なく突破!

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途中に打ったハーケンが抜けてしまい
ユマールで登るT永さん

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怖い怖いと言いながらも安定しているY田さん

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回収に徹して頂いたN村さん


セカンドでトップ想定して登らせてもらうってみても
支点構築できず。。自分の中で課題を残しつつ抜け。

迷路ゴルジュまで辿り着き
休憩がてらギアの受渡確認してみると
どこかに落としてきたか置いてきたみたいで
BDキャメロット#0.3、BDヌンチャク、2.4mスリングが行方不明。。。

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迷路ゴルジュでは他の方の山行記録を見ると
小ハングからの乗り越え突破してるけど
ザック背負っての左からの抜け。

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迷路ゴルジュ上部では本日2度目のステミングラードさん!
足張りすぎて一度は身動き取れなくなったけど
見事なリカバリーで突破です。


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心地よく小滝を何本かこなすと沢に水が流れ出し
適当な植林地帯から茶野ピーク(938m)に向け詰め上がる(本日の一番の難所)


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DSCN0241_R.JPGピーク付近でどこかで匂ったコトのある花の香りだけど
誰ひとり思い出せず。鼻に花粉をつけたまま下山開始

ピンクテープを目印に鉄塔〜しっかりと踏み跡のついた登山道を快調に下り
参加者全員無事に下山♪
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話に聞く想像していた滝洞谷イメージより
腐敗臭みたいな臭いもなく光と暗さと緑のコントランスが
所々に映える沢だった。

他の山行記録と見比べると
水量が全体的にすくなかったみたいだけど
岩肌にヌメリ多くドキッ!とする所もあり油断できない。

アブミの掛け替え、支点、終了点の構築に悩み
時間を掛けてしまうコトもありましたが
ご同行頂いたメンバーに感謝です。

またのご同行お願い致しますー!

〜〜 追 記 〜〜
近々に滝洞谷に行かれる予定の方いらっしゃいましたら
『BDキャメロット#0.3』『BDヌンチャク』『2.4mスリング』の3点
迷路ゴルジュまでにあるはず?発見回収願います!
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2018年05月23日

2018年5月20日 中のツボ谷(京都北山)

2018年5月20日(日) 中のツボ谷(京都北山)


【参加者】 川添(L) 西田  宗川夫妻  米田(記)
【ルート】 ゲート前7:46発−林道終点 8:46−中のツボ谷出合発9:00−
     【中のツボ谷溯行】−二俣12:25−林道12:53−
      櫃倉谷下降地点13:26−櫃倉谷13:39−【櫃倉谷降渓】
      −中のツボ谷出合着15:08−
      林道終点15:30−ゲート着16:25
【時 間】 8時間
【天 候】 晴
  

雨上がりの癒し渓を溯行&降渓してきました。

早朝まで小雨が残り、沢中は増水しており、
中のツボ谷の滝群はとても迫力ありました。
普段は登れる滝も巻きを余儀なくされ、泥壁はよく滑りました。

旬の花はピンクのノリウツギで至るところで満開。
ギンリョウソウ・白いヤマコデマリも目を楽しませてくれました。

降渓した櫃倉谷は悪場のない癒し渓で畦畔には栃の木が多かったです。


最初の12mで緊張
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岩間8m〜普段は登れるらしいが右岸より巻く
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右岸をへつる
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釜を渡って滝を登る
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多段30mが見えてきた
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櫃倉谷へ急降下
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栃は7枚葉だった
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56755243.html

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大峰 滝川本谷下部

[日 程] 2018年5月19日
[参加者] 足立 石田 三岳 寺田(L/記)
[コース] 8:10笹の滝駐車場 − 8:30笹の滝 − 8:50笹の滝駐車場 − 12:00不動滝周辺15:00 − 15:40笹の滝駐車場
[天 気] 曇りのち晴れ


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支点構築や確保、懸垂下降の練習をしながら癒しののんびり遡行となりました。
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2018年05月21日

台高 又剣谷

2018年5月20日(日) 参加者 n村氏 k谷氏 y本氏 t木氏 t崎(記)

前泊 「上北山村」の道の駅、ヤマザキショップができていた。
8時閉店だが、近々お酒も入荷予定らしい。
早速、情報通k谷氏、おばさんとコンタクト。

k山氏に昨年教えて頂いたモヒートで乾杯。

なんと!深夜にt永氏も合流!これが思いもかけぬ好意を。

又剣山から小処温泉に縦走するからと、ザンギリ林道の展望台に車をデポしてくれるとのこと!

翌朝、7時過ぎ、道の駅出発。

7時半入渓。

2時半に到着したn村氏、3時間の睡眠にもかかわらず、出だしから滝を登る登る!第1ゴルジュ

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本谷の二度目のy本氏、快調、登って登ってガッツポーズ!(猪突猛進で、ロープ忘れもありましたが)第2ゴルジュ

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饒舌k谷氏、今年二本目でちょっと遠慮がち、まだ助走中。

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新人、t木氏、岩の登り系で腰まで水につかるのは、寒そう。

第3ゴルジュはとりつくまでに淵にはまらなければならず、t崎、ぬれたくないので、必死にへつり。

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30m滝の後、お昼に。体が冷えて、たき火を。まったりしてしまい、永居。

ゴルジュとゴルジュの間が生活臭で、ゴーロにゴム管が落ちていたりとちょっと興ざめ。
これがなかったら・・・と。



830m辺りで、t木氏とt崎は尾根に上がり(200m標高差)、車回収に展望台目指す。

残り3人は、厳しさを求めて?そのまま詰めるが、滝とガレの連続でロープを出して遊んだとか。

お疲れ様でした。

また、遅い下山でt永氏にはご心配をかけました。
本当にありがとうございました。

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2018年5月20日 吉野川水系中奥川戸倉谷

メンバー  わんこ(L/記)  木村
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寝坊してしまって、10時入渓。
いきなりゴルジュ。
滝は全体的にヌルヌル逆層、水量が多かったらしく直登できそうなのも劇シャワー。
ズルズル巻まいての繰り返し。
途中、V字40メートル滝下でお忍びで来ていた先輩達に出会う。
つり橋までご一緒して、僕らは下山。
お二人は二俣まで行って釣りをしていたらしい。
下山もモノレールへの道がよくわからず、仕事道?みたいな微かな踏み跡を下ると入渓点に丁度戻れた。
3時間ちょいで遊べるお手ごろなゴルジュ沢でした。
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2018年05月17日

初心者講習会 下多古

[遡行日] 2018年5月13日
[コース] 下多古川
[参加者] 谷崎、京谷、佐野、桑原、K、高橋、会外3名、幕内(記)
[天 候]  曇り時々小雨

本格シーズン直前・初心者講習会。
これで全ての日程が終了しました。

多数の方にご参加いただき、まことにありがとうございました。
冷たい沢の水や、豊かな自然に触れていただき、沢登りの魅力と危険を知っていただく良い機会になれたかと思います。
いかがでしたか?
沢登りはたのしいでしょ。
こんなもんやないですよ。もっと楽しいです。
釜に飛び込んだり、スライダーでナメを滑ったり、焚き火で寝たり、キノコを大量に採ったり、目を凝らして獣の踏み跡を辿ったり、ザレた斜面を延々汗だくになりながら登ったり、お魚焼いたり、澄んだ流れを漂ったり、クライミングとスイミングを組み合わせたキャンプです。

沢遊会では、沢登りを始めたいあなたを応援します。
ぜひご連絡ください。
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2018年05月14日

2018年5月4〜6日 宮之浦岳〜白谷雲水峡(屋久島)

【場 所】 宮之浦岳〜白谷雲水峡(屋久島)
【月 日】 2018年5月4〜6日    米田(記)


【5月4日(金)】 行動約1時間   晴

紀元杉バス停発14:40−14:48川上杉−
15:03登山口−15:39淀川小屋(泊)

【5月5日(土)】  行動12時間半   晴

2:07淀川小屋発−3:48小花之江河−4:04花之江河(1:20待機)
5:25発−5:35黒味岳分岐−6:05黒味岳山頂−7:01投石湿原−
8:44宮之浦岳着9:03発−9:23焼野三叉路−10:30永田岳山頂 
−11:32焼野三叉路−平石岩屋−12:50坊主岩−13:41新高塚小屋
−14:40高塚小屋(泊)

【5月6日(日)】   行動5時間45分  晴

4:46高塚小屋発−縄文杉−6:00ウイルソン株−6:30大株歩道入口−
6:46仁王杉−7:37楠川分かれ−8:32辻峠着−8:46太鼓岩(ピストン)
−9:09辻峠発−9:44白谷小屋分岐−10:30白谷雲水峡バス停着


3日間最高のお天気に恵まれ洋上アルプスを満喫出来ました。
今回の屋久島縦走は私にとって生涯忘れがたい山行の一つとなったようです。



山行記録は →https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56748286.html


花之江河 
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黒味岳山頂
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宮之浦岳山頂
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永田岳直下
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永田岳山頂
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縄文杉
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ウイルソン株
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太鼓岩
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2018年05月07日

2018年5月6日 ゴミキ谷・滝谷(台高)

[遡行日] 2018年5月6日 (下北山スポーツ公園 泊)
[コース]  7:45 ゴミキ谷入渓 − 9:05 二俣 − 11:20 乗越(滝谷下降) − 12:40 二俣 − 14:25 鹿ノ子滝落口 − 16:45 駐車地
[参加者] 源蔵(L)、野村(記)
[天気・水量] 晴れのち曇り  水量やや多め  ヒル見られず  ややヌメリあり

 沢はともにこじんまりとまとまっている感じで楽しい。
でも、なんといっても、クライマックスが素晴らしい。残念ながらこれに尽きるかも。

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2018年05月06日

2018年5月4日、5日 宮川水系堂倉谷本谷(台高)

参加者   秋山リーダー、木村、わんこ(記)


やりたい放題新人です、はじめて記録を書きます。

当初は、南紀黒蔵谷の予定でしたが前日の雨と気温の低さ、泳ぎ担当の與田氏が不参加ということで堂倉谷に変更。

4日朝、6時駐車場を出発。
寒い、風が強い、雪がちらつく。

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すでに満身創痍のメンバー

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ここから一気に大杉谷登山道を堂倉滝まで下る。
入渓の下降ポイントがよくわからず、テキトーに懸垂で降りた。

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冷たい寒い楽しい。

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ウワサ通りキレイでした。
泊まりなのでダラダラ歩く。

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斜滝15メートル。ヌメヌメだった。
ロープはいらなかった。

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ミネコシ谷出前くらいで幕。
まだ14時くらいだったけど。

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シュラフなしだったので寒くて寝れず、朝まで焚き火の前にいた。


2日目、風は穏やかで快晴。
二俣までが長く感じた。

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最後の連瀑帯。
快適フリーで楽しかった。
秋山リーダーめっちゃ登ってた。


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詰めて正木ヶ原。
ハイカーがたくさんで恥ずかしかった。






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2018年05月04日

2018年4月29日、30日 滝本本谷、北谷(南紀)

[遡行日] 2018年4月29〜30日(道の駅 瀞峡巡りの里 熊野川)
[コース] 1日目(滝本本谷): 8:35 入渓(宝竜の滝)− 10:55 二俣 − 13:20 ボタバの谷 − 13:45 遡行終了 − 15:45 駐車地
     2日目(滝本北谷): 9:25 入渓(筆藪滝)− 11:50 ケヤキ原滝 − 14:00 取水堰堤(遡行終了)− 16:00 車道 − 16:20 駐車地
[参加者] MK野、野村(L/記)
[天気・水量] 晴れのち曇り  水量普通  ヒル見られず ヌメリは少ないです。

 念願だった滝本本谷・北谷、話にたがわない素晴らしい沢でした。
ナメに関しては、本谷よりも北谷の方が圧巻。
 やはり、一度は行くべき沢のひとつでしょう。ちょっと遠いけど。
 大きなダニに脇の下を噛みつかれましたが、服の上からだったので強引に引っぺがしましたが無事でした。

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 陽に輝く泡沫も美しい

 

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2018年05月02日

2018年4月28日〜30日 天竜川水系某支流 源流釣行

まいどです。
ダニー齋藤です。

藤の花が咲く季節になりました。
頭の中は釣りと焚火と宴会の事しかありません。

今回は会外3名さん(関東・中部)の凄腕テンカラ釣り師に稽古をつけていただくべく
南アルプス方面に遠征と相成りました。ばんざい。我流卒業。
例によってあまり詳細は申し上げるわけにいかず、ご容赦を。

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2018年05月01日

雪の少ない乗鞍岳


2018年4月29日(月)晴れの特異日、ピカテンでした。


参加者 M夫妻 Sさん K氏 Tさん(記者)


朝、6時発 道の駅「風穴の里」。


乗鞍高原より三本滝(標高1800m)へ。駐車場には、ぎりぎり車を止めることができた。

位ガ原山荘前行きバスは、始発8時半。


7時、バスに心引かれるが、目の前のスキー場のゲレンデを登る。


今までにない雪の少なさ、雪もぐさぐさ状態。日差しが強烈です。 


スキーコースに沿って登り詰めていくと、高天原、剣が峰、朝日岳の三兄弟がお出迎え。


位ヶ原で休憩していると、バスの到着か、蟻のごとく人がぞろぞろ登ってくる。


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剣が峰へのトラバースもアイスはなく、最後の急登をアイゼン踏みしめ稜線へ。

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頂上からは南アルプス、穂高連峰、白山、北アルプス、中央アルプスとくっきり見える。

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遠くけぶり、富士山は見えず。


下りは、準備万端のナイロンシートでシリセード!

スピードがつき、ピッケルや手でブレーキをかけるが・・・止まらない・・・

本当に滑落すると止めることができないかも。次回は滑落訓練ですね。



空は太陽ぴかぴか、顔は真っ赤か!

お疲れ様でした。

posted by 飄逸沢遊会 at 19:52| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

2018年4月22日 池ノ谷(鈴鹿)

【場 所】 御幣川・池ノ谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年4月22日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 米田(記)
【ルート】  小岐須渓谷駐車場8:05−池ノ谷出合8:27−
       ゴルジュ入口の滝−8:49−左岸巻きで川床へ9:04−
       大岩9:16−小屋9:35−入道ケ岳山頂11:00着−
       山頂12:00発ー駐車場着13:31                            
【天 候】 晴
【時 間】 5時間

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鈴鹿・入道ケ岳の南南西の斜面を流れ下る池ノ谷(池ケ谷)を溯行してきた。

下部にゴルジュ帯があるが、それ以外は自然林に囲まれた癒し渓。
小滝の連続する後半部は楽しく快適に登ることが出来る。

源流域は登山道を辿り最後は明るい笹原に出た。
入道ケ岳山頂は人でごった返していたが、下りの池ノ谷・滝ケ谷コースは
静かで人気はなかった。

御幣川・池ノ谷は初心者及び沢初めの足慣らしの谷として
うってつけの場所だろう。


ゴルジュ入口4m滝
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源流域
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下山は変化に富んだ登山道〜尾根を下り、滝ケ谷に合流
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56733543.html


posted by 飄逸沢遊会 at 21:51| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

下多古川 初心者講習会

[遡行日] 2018年4月22日
[コース] 大峰 下多古川
[参加者] 野村、源蔵、槙野、桑原、幕内(記)、会外4名
[天 候]  晴れ

沢遊会フェイスブックで募った一般参加者を招いての初心者講習会。
第1回は4月15日、雨天のため中止。

今回は快晴!
暑いぐらいでした。
野村博士、源蔵さん、桑原さん、槙野さん、頼れる沢屋たちのサポートのもと、無事講習会は終了しました。
参加者の技術レベルに差があったため、退屈され表情が岩のようになってた方もいらっしゃいましたが、僕的には有意義な講習会となりました。
反省する点もたくさんありました。
今後に生かしますので参加された皆様、どうかご容赦ください。
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posted by 飄逸沢遊会 at 13:43| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

2018年4月14日 奥美濃 揖斐川坂内川支流 

【山行日】 2018年4月14日(土)
【コース】 揖斐川坂内川支流
【参加者】 ダニー齋藤(単独/記)
【天 候】  午前中曇り南東微風。正午より強い北東風にて降雨

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奥美濃どうでしょう。
雪解けどうでしょう。
お魚どうでしょう。
山菜どうでしょう。
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posted by 飄逸沢遊会 at 18:39| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする