2005年12月31日

台高、桧塚尾根、ナメラ山   田中

 天気が良さそうなので余りしんどくなさそうなところへと考えた。ちょっとラッセルはゴメンという感じ。大坪さんに桧塚奥峰へ行こうということを言ってしまったので道路状況とルートの下見に行くことにした。
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2005年12月29日

久しぶりの山スキー、田中、他2名

 どこもかしこも雪だらけ。25日は比良の一番南の端の山である小女郎池に上ろうとしたがラッセルで敗退。林道が上まで続いている山はどこかにないだろうかとあれこれ考えた末、若狭の駒ヶ岳に行くことにした。朽木の木地山集落の奥に上まで続いている林道があるとエリアマップに載っていた。此処をスキーで上ることに決めて昔の生徒を誘った。彼らはテレマークスキーである。
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2005年12月25日

ホワイトクリスマスin小女郎ケ池 大坪(記)、田中、上田昌

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12月25日午前8時出町柳集合。田中さん、上田さん、大坪の3人。大原を抜けて、葛川坂下町へ。坂下の脇道に駐車して、サカ谷道へ。目指すは雪一面の小女郎池や。川を渡るなり、ごっつい雪ですぐにワカン、上田さんはスノーシューを着けて歩き出す。このルートに入っているのは我々3人だけ。
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2005年12月18日

比良 釈迦岳 参加者、上田健・梶谷幸生〔レポ〕

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 日本列島に寒波が来襲しよって、当初、計画しとった沢登りは吹っ飛んでしまい雪山山行となってしまいました。
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2005年12月14日

金毘羅山岩トレ日記 参加者、武田・梶谷幸生〔レポ〕

 今日は、武田君と金毘羅山で岩トレをすることとなりました。本来なら、比良の「中の谷」にあるαルンゼに行く予定だったんですが、折からの寒波来襲で、しかも当日も大雪のため金毘羅山となりました。
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京都金比羅山岩トレ日記武田編

8時半にJR茨木で梶谷氏と待ち合わせて梶谷氏の車で金比羅山に向かいます。岩登りは初体験である。全て梶谷氏に おんぶにだっこである。登山道をしばらくいくと最初の岩場に着きました。自分はビレイして登りっぷりを勉強させてもらいます。登れそうな雰囲気であるので少し ほっとした。カム類を回収しながら登ります。高度感があり景色もよろしおま。しかし次の岩場は俺には無理そうな感じです。上部がハングしてます。ということでホワイトチムニーにいきます。道に雪がいっぱいついちょります。クライミングシューズは危ないので普通の靴に履き替えます。持ってきてたアイスハンマーが役に立ちました。ホワイトチムニーで最後の練習場とします。あぶみ使ったりしてトレーニング満喫しました。帰りは大原温泉に入ってまったりして王将で定食とギョーザ2人前ずつ食って お開きです。途中で降ろしてもらって自分は嵐山に花灯路を観にいきました。竹林のライトアップが素敵でした。梶谷さん色々お世話になって有難うございます。日々鍛練ということです。
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2005年12月03日

〔夜〕 納山祭 中奥川の河原にて

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「飄逸沢遊会」恒例の納山祭で〜す。鉄板焼きに鍋と豪華な納山会となりました。
来年は、みんなが、よりいっそう交流をもって会を盛り上げていく事を期待しちょりま〜す。それにしても寒かったでんな。あくる朝は、雪が降っとりました。来年もヨロシク!
 ○参加者、樋上・中山・三山・磯田・佐々木〔尚〕・佐々木〔潤〕・上田〔大ベテラン〕・上田〔期待の新星〕・川添・梶谷・山本
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2005年12月01日

湖北南谷ソコウ予定。武田記

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 今日は はりきって出発しました。が、しかし俺を待ち受けていたのは工事関係者の集団でした。入るなと止められました。本当は ここでkmd氏も ご存じの雄叫びをあげたかったが一人なので ここは大人しく我慢します。せっかく来たんだから ここは何とか武奈ヶ獄の頂上 目指します。北西に回り込んで名前の無い沢を登り始めます。小滝が連続します。狭い階段状です。だんだん立ってきます。面白くないので右の小尾根にとりつき武奈を目指します。やっとのことで登山道に辿り着きます。あとは琵琶湖や三重岳や若狭湾の展望を楽しんだ後 下山しました。ええ景色にありつけただけでも良かったかな。
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2005年11月23日

大峰 二ノ岩滝登攀 参加者、鎌田・山さん・梶谷〔レポ〕

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 鎌ちゃんの誘いで、ワテ、初めて滝登りに行ってきました。続きを読む
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2005年11月21日

白滝谷ソコウ 武田記

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坊村から入り明王谷経由して入谷。とにかく寒い。天気は良いが。なかなか紅葉が映えます。しばらく行くと左に白石谷を分けます。ここで布ケ滝を見に寄り道です。ソロなので気ままにやりたい放題。なかなかええ滝でおま。戻って仕切り直し。しばらく行くと白滝。巻きます。その上は綺麗な、ナメがおま。お次は斜15mです。濡れながら直登。次のお楽しみは2条18mは どうしても水かぶりは免れず寒さに負けそうになった。締めは夫婦滝。なかなか見応えあり。あとは琵琶湖バレイに向かって歩く。リフト下には うっすら雪がついている。木戸峠では落ち葉に霜がついている。寒い。あとは志賀駅に向かって歩く。駅の近くでラーメン食って、帰りに山科の寺に寄って帰った
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2005年11月20日

湖北 武奈ヶ岳865m 「北川支流南谷遡行」 参加者、上田・梶谷幸生〔レポ〕

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 前夜、JR茨木駅で上田君と待ち合わせ、南谷出合のある滋賀県今津町の杉山に着くも車をとめとくエエ〜ところがありましぇん。仕方ないので石田川ダム手前のキャンプ場の駐車場でその夜は寝ましたが、鹿が、ようさん田んぼの中でウロチョロしとりました。
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2005年11月14日

東多古知谷 武田記

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 朝5時半出発。湯の山温泉9時半着。バスに乗り終点まで行き そこから表道を通りスカイラインの下をくぐり東多古知谷に。がしかし、いきなり堰堤!仕方なくまた表道の登山道をしばらく進み、懸垂2回で谷に降りるしばらくいくと20mの斜爆。水をかぶらずにはいられない。最高!と一人でさけびながら登る。その上は百間滝。慎重に巻く。その後小滝をやりすごしつめると登山道にでる。ロープウェイ駅付近で もみじ狩りを楽しんで一の谷新道を下る。紅葉は俺と一緒で今が旬!それにしても一の谷新道はきつい登山道ですわ。帰りは片岡温泉に入って帰る
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2005年11月13日

大峰 栗平川支流水無谷遡行 参加者、鎌田・上田・OHさん・梶谷幸生〔レポ〕

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 前夜は、釈迦岳登山口の駐車場で車内泊。登山口には、それはそれは立派な!トイレがありました。センサーがついとって、自動で灯りがつくトイレに、ワテ感動しちょりました。
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紅葉の庭園(水無谷 上田健記)

明るい沢で、色づいた自然林の中を、気持ちよく登れました。こんな所に、紅葉の庭園があるなんて驚きました。皆さんのおかげです。また、よろしくお願いします。
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2005年11月07日

ヘク谷下降 武田記

 家を出て出町柳着。ヘク谷入谷ポイントまではバス。しかし、なんと一日一本ではないか。そんなバナナ!わて焦って予定変更。JR湖西線で蓬莱から逆のコース。下降をきめました。"時刻表くらい確認しとけ"と後で お叱りを受けそうだす。一時過ぎに小女郎ヶ池に着きました。着替えて下降開始。サカ谷道をしばらく進み西向きの斜面を薮漕いで沢に出ました。下降はあまり経験ないので緊張します。植林小屋の二股まで来てヘク谷で間違いないと確信。ヘク谷最大の18m滝の下りが怖い。前日の雨で斜面はヌルヌル。懸垂と お助け紐で乗り切る。その次の2段12m滝で10mロープで下降してるとロープが足りなくなりすぐさま確保し、ロープを継ぎ足し助かる。その後は一度だけロープの世話になりました。あとは17時半のバスに間に合うよう先を急ぎます。なんとか30分前に下坂下に着いた。こんなとこにバス来るかなとおもいながら待ってると来ました。ええ紅葉狩りでした。
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2005年11月06日

京都北山 由良川支流ゲロク谷右俣遡行 梶谷幸生

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 今回は、土曜日から由良川源流に入山しとる川添さんと上田君を、ワテが追っかけ山行をすることとなりました。土曜の夜、ワテは芦生の京大演習林事務所の手前にある駐車場に車を入れて早めの就寝。夜の9時半には、もう、「グ〜スカピ〜!」しちょりました。
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2005年11月03日

金毘羅山 岩トレ日記 梶谷幸生

 今日は、朝早くから仕事をしてきて、家に帰ったのが8時半。速攻でお風呂に入り車で出発したものの、今は、もう秋・・・行楽シーズン真っ盛りで〜す!混雑してるぜぃ!「ふぅ〜」疲れるぜぃ。なんと、ワテが金毘羅山の駐車場に到着したのは、お昼の12時をまわってました。「ヒェ〜!」
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2005年10月30日

大峰 田岡谷遡行 参加者 佐々木〔尚〕、鎌田、武田、Nちゃん、梶谷幸生〔レポ〕

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 前日は、雨に寒さと残業でワテ、心身ヘロへロでした。でも、鎌ちゃんからの「やるで〜!田岡谷!」メールに元気付けられ、ワテ、田岡谷遡行に参加しました。
 沢登り当日、昨日とうってかわって、秋晴れとなりました。道の駅で、佐々木さんと、癒し系美人のNちゃんと合流。沢登りの始まり始まり。
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田岡谷 武田記

鎌田氏、梶谷氏と三人で出発。現地で佐々木氏らと合流。最初はまず9m滝からウォーミングアップ。難しそうに見えるが意外と楽に乗り越せた。次50m滝は巻き、落ち口には取水口が。おつなもんです。どんどん進むと次の25m滝は右から巻く。佐々木氏先頭。だが難しそうだったので浮気心で鎌田氏の採った左巻きに変更。植林小屋に着く。最後の難関は2段30m滝。登り始めるも梶谷氏と私は途中でストップ。右岸からリードで登った鎌田氏に上からロープを出して貰い助かる。帰りは尾根に出ると意外と良い道だったんで安心した。足の悪い私には有り難かった。なによりもラッキーだったのは蜂の奇襲に遭わなかったことだ。帰りに堺のバイキングに行って食って終了。なにより梶谷氏の食いっぷりに驚いた。
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2005年10月26日

鈴鹿 滝洞谷遡行 梶谷幸生

洞窟ゴルジュ.jpg迷路ゴルジュ.jpg滝洞谷.jpg井戸底ゴルジュ7b滝.jpg井戸底ゴルジュ8m滝.jpg
 滝洞谷。それは、ワテに新たな課題を植えつけた沢登りとなった。
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