2005年10月23日

「金毘羅山」岩トレ記 梶谷幸生 

 三日後にせまった滝洞谷遡行。今日が最後の岩トレで〜す。しかし、天気は最悪の雨・・・でも、ワテ、そんな事にかまっておれましぇ〜ん。雨で岩場が濡れとることやし、滝洞谷に向けての、絶好の条件が揃ったぜぃ!
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2005年10月19日

金毘羅山 岩トレ日記 梶谷幸生

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 ワテ、来週、滝洞谷に行くことになっちょるのに、まだまだ調整不足で〜す。先週の木曜日、職場でコケて捻挫はするし、日曜日は、仕事で岩トレもできましぇんでした。「ウゥ〜」
残り少ない日々を有効に活かすため、今日は頑張らんと・・・
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2005年10月09日

小豆島 吉田川の岩場 記、梶谷幸生

千畳敷山.jpg吉田川の岩場 005.jpgkazi543.jpgエスケープ.jpgきもちんよかロック.jpg 姫路港からのフェリーの最終便に乗り小豆島に渡る。ワテ、生まれて初めて、岩登りの海外遠征をしました。本州を離れて、離れ小島の小豆島にやって来ましたで〜。
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2005年10月02日

台高 古ヶ丸山「宮川支流古ヶ谷遡行」参加者 CL.樋上、三浦、上田〔期待の新星〕、一般一名、記・梶谷

051002091456-kaji.jpg 051002091535-kaji.jpg 051002092335-kaji.jpg 051002093108-kaji.jpg
当初、大和谷支流サザ衛門谷を予定しておりましたが、手頃な滝の多い沢へ行こうという樋上さんの意向で古ヶ谷〔コガタニ〕に変更になりました。しかし、古ヶ谷は、ワテらのコース取りが禍〔わざわい〕してもうて、思わぬ厳しい遡行となってしまいました。続きを読む
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2005年09月28日

金毘羅山 岩トレ日記 記、梶谷

050928111608-kaji-01.jpg 050928140259-kaji-04.jpg 森中おっさんと久しぶりの再会を果たしたワテは、おっさんに頼んでおいた[ブツ]を受け取りました。[ブツ]とは、ジャンピング・セットにピン、黒もりハーケン・軟鉄ハーケン・ウェイブハーケン・アングロハーケンで〜す。さあ!今日も岩トレがんばるぞ〜オォ〜!ハンマーとハーケンがあると荷物が重いでんな。「フゥ〜」山登りがきついぜぃ〜。
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2005年09月25日

奥美濃 根尾西谷川支流遊び谷遡行 樋上,三浦,川添,上田昌,中山,上田君〔期待の新星〕,梶谷(記)

asobitani-0925-03.jpg
前夜、黒津谷をめざして車を走らせるも、能郷の村里を過ぎたところでゲートがしてあり先に進めましぇ〜ん。  続きを読む
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2005年09月19日

9/17-19「北ア・西穂岳〜奥穂岳縦走」 磯田

ずぅ〜〜と憧れていたジャンダルムに行ってきました。
数年前の北鎌尾根以後、久々のヒットした山行になりました。 
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2005年09月13日

9/12-13 上多古川 竹林院谷 矢納谷(赤ナメクチキの滝まで)

12,13日一泊で竹林院谷遡行。 武田(単独)。  続きを読む
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2005年09月11日

「金毘羅山」岩トレ日記 記、梶谷

 ワテ、奥美濃のジャガダニに行くつもりにしちょたんですが・・・田舎のワテの「おとうさま」が手術することになり、月曜日、帰らんとあかんようになり、急遽、金毘羅山に計画を変更しました。
 「天高く、馬肥ゆる秋」のごとく、近頃、ご飯がうめ〜!ワテの小太りは、なかなか直りましぇ〜ん。そんな状況で岩登りに行くワテは、ちとアホとちゃうか?と考えてしまう今日この頃で〜す。  続きを読む
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2005年09月04日

上葛川〜笠捨山

メンバー 樋上
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播州 雪彦山塊 地蔵岳東稜ルートから正面壁「ジェイトル」ルート 梶谷

ジェイトル・ルート.jpgジェイトル・ルート取っ付き.jpg雪彦山ジェイトル・ルート.jpg雪彦山正面壁.jpg雪彦山東稜取っ付き.jpg ワテ、今回のマルチは気乗りがしまへんでした。それは、太りすぎと練習不足やったからで〜す。一週間前から、一生懸命、節制に励んだけど岩トレまでは手が回らないままに当日を迎えてしまいました。
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2005年09月03日

9/3-4 「大峰・前鬼川孔雀股右俣」 磯田

【日程】平成17年9月3〜4日
【場所】大峰・前鬼川孔雀股右俣
【メンバー】磯田、Sさん、Yさん
【お天気】一日目:晴天、二日目:曇りのち雨のち晴れその後雨々
地図】釈迦ヶ岳(1/25000)

1998年10月に一度この沢を遡行したことがある。
しかしこの時は沢の面白い所だけ遊んで下山は主稜線から派生している
尾根に乗っかり小峠山から垢離取場まで下ったのでいつかは沢から孔雀岳
へといつか行こうと思ってた。その時たまたまYさんとのこの山行
が決まりそこにSさんが加わって温存していた願いが叶った。

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2005年08月29日

唐谷

武田(単独)

9:30から歩き出す。迷い岳に着いたのは15:00、登山道を辿っていってたら いつの間にか道を見失い、そのまま降りて、一ノ滝(2段60m)の上に出たが、巻き降りることができなかった。
01.jpg続きを読む
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2005年08月28日

シオカラ谷

メンバー 磯田、他2名。滝見尾根を下る。8/28早朝発日帰り
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2005年08月24日

金毘羅山「岩トレ日記」 記、梶谷

梶谷

 森中のおっさんが一月ぶりに帰阪してきた。この一ヶ月、穂高に出稼ぎにいかれとりました。ご苦労様です。ようやく金毘羅山で岩トレが再開できてワテも嬉しいかぎりになるはずなんですけど・・・ワテちと不安で〜す。
この夏、アイスクリーム食いすぎてお腹がブクブクになってしまいました〜。岩から落ちそうで不安だらけになっちょりました。
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2005年08月21日

奥美濃 大谷川本流遡行 

天気曇りのち雨
地図 「美濃広瀬」
レポ 梶谷

 早朝、大谷林道終点でKさんと待ち合わせ、沢登りの準備にとりかかる。地形図では、林道が、みやま谷出合までできている。しかし、現在は、土砂崩れで崩壊し、車はヘアピンカーブの手前までしか入れない。ここが、林道終点で、今では雑草の生い茂る小さな広場になっている。
 スズメバチによう似とるクマアブがようさん飛んどる。ワテは大谷林道を歩いて、みやま谷に向かうつもりやったが、Kさんがボケとって「おい!道はこっちじゃ!」と、いらん方へ歩いて行った事が悲劇の始まりやった。

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前鬼川 黒谷出合〜三重滝〜垢離取場

武田 信明(単独)

前鬼林道にはいってしばらくいくと道は大荒れ。手前で止めて少し歩いてつりばしに着く。最初の10Mの滝に着く。すごい勢いで水が飛沫をあげてる。水量かなり多め。雨が強くふりだした。すこし心配。滝を巻くと上のナメも歩くのがやっとの水量。その先もゴルジュの突破に泳ぎとモンキークライムを強いられる。やっとの思いで三重滝への道を見つける。三重滝も圧倒的な水量で天から降ってくる。とにかく水量がすごかった。ピストンで下山。
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2005年07月31日

湖北 土倉谷 遡行

天気 曇りのち雨

地図2万5千分の1「美濃川上」
レポ 梶谷幸生

「土倉谷の林道は悪い」と聞いてたけど、「ええ道やないけ〜」と結構、奥まで車が入ってしまった。車をとめて身支度をしとると、さっそくアブさん達のお出ましだ〜。「あの〜まだ朝の6時前ですけど・・・」とアブさんに話しかけても、こいつら、おかまいなしにブンブン、ワテのまわりを飛んでいる。しまいに頭にきて虫除けスプレーで反撃したら、どこかへ飛んでいってしまった。「ざまあみろ!ふん!」続きを読む
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2005年07月24日

奥美濃 八草川本流遡行

天気 曇りのち晴れ
地図 2万5千分の1「美濃川上」「近江川合」
レポ 梶谷幸生

 名神高速から北陸自動車道をへて木之本ICで下車。国道303号線で八草トンネルを抜け岐阜県に入り、八草川を渡ってから旧国道を通って八草峠に向かう。土蔵谷出合に車をとめる。
 今日は9ヶ月ぶりの沢登り。夏草茂る山の斜面を下って入渓するだけでも、「道のないヤブの中を歩けるんか?」とプレッシャーがかかる。やはりブランクはいがめない。
 出合に到着。ワラジをはいて八草川本流遡行が始まった。いきなり
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2005年07月05日

中奥川 戸倉谷

武田(単独)

25m滝
滝の連続。しかも30m級。高巻きの連続。
下山は吊橋から一旦、登山道に入るが、山ヌケのため道を見失う。そして、右岸側の山を一つ乗り越えて植林沿いに中奥川本流に下りた。

7:00 駐車地発
12:00 吊橋(遡行打ち切り)
15:00 駐車地着

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posted by 飄逸沢遊会 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | '05年 山行報告