2017年03月02日

H29年3月

今も平日が休みで会のメンバーとあまり山に行けていませんが、みんなと山に行きたい気持ちでストレスがたまります。
うちの会のメンバーは山にいけないとストレスがたまるのかな。
今回の斉藤さんのSNSの投稿はそれが原因ではないかと思います。

どちらにせよ、第三者(その場にいないものが本人と事実確認せずにいう事はダメです、それとその場にいない者の悪口もダメです、自分は後者の方が嫌いです)がいう事ではないです。

今回の山行で3名はすべてに於いて各々進歩したのではないですか。

それと集団で行動する事は単独行動とは違い他人と接するのでプレッシャーやストレスが増えるものですが、プレッシャーやストレスが増える事は自己の成長に繋がると自分は考えます。大西敏男

自分が飄逸沢遊会の代表になったH25年に書いた事も新しい会員も見ていただけたら幸いです。(エッセーに入っています)


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2013年09月11日

飄逸沢遊会

自分は6年前、府岳連の知り合いから沢に行かないかと誘われて鈴鹿の沢に前夜泊で現地に行くと、樋上さんほか多数の方が参加しておられすごくにぎやかな会だなとその場で思いました、話を聞いていると体験山行で5名ほどがこられているとの事2ヶ月まえに山本さんという方が沢で亡くなられたという話を聞き、何かわからないですが土日休みがないですが会に入れてもらっていいですかと聞いた時に樋上さんが会に入って平日にいける仲間を探したらいいのではとその場で言っていただいたのでお言葉に甘えますと入会しました。(いままで山の会にはあまり興味も無く一人で行っていましたが50歳になる前に何処かに入れてもらわないと入れてもらえないのではと少し考え出した頃でした)その後入会するも樋上さんとは5年間で日帰り2回の山行のみで山の楽しみ等は飲み会や集会、個人的に少し話しただけです。(それでも自分的には仲間も出来て入会させてもらって感謝しています、釣り屋の自分じゃなくいつの間にか沢屋『飄逸沢遊会』の自分になって楽しみを感じる様にたっていました)これからも入会される方や現会員の方にもそう思っていただける様に自分の気持ちを維持してやっていきたいです、よろしくお願いします。

それとは別ですが安全に沢に行く為には個々レベルUPと体力・持久力を保つ+年々身体能力は落ちていく事を忘れずに!
それと現在の紀伊半島南部は少しの雨とか大雨の後はいつ土砂崩れや落石が起こるかわからない状況です足元だけじゃなく常に上部の確認が必要です!(危険を感じたら回避してください、大丈夫だろうはダメです)これは必ず守ってください。
平成25年9月10日 大西 敏男
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2008年07月17日

剣岳点の記 レポ、梶谷

来年3月に
映画、「剣岳点の記」が公開される
おそらく剣岳ブームが盛り上がり
多くの登山者が剣岳に訪れることであろう


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2007年12月26日

ブナ嵐      記、梶谷

みなさん!
「ブナ嵐」って知ってます?
山の中で、「ブナ嵐」に遭遇した経験ありますか?

ワテ、山登り始めて10年越えましたが
今だに、「ブナ嵐」に巡り合う機会がありません。

「ブナ嵐」とは、
春先、気温がやや高く強い風の日
ブナがいっせいに芽吹く際、
何百万枚の赤茶色の外皮が落ちていく事で
その時には、あたかも夕立が降り出すごとく
ザァーという、ものすごい音が響き渡るそうです。
風に舞い散る無数の外皮は
ブナの森に嵐を引き寄せたように見えると
話す人もいるほど。


まさに、「ブナ嵐」に
運良く遭遇した登山者は
ワテに言わせれば
一生に一度の『プレニアム体験』をゲッツ!!
したと言っても過言ではありません。

ワテが、
「ブナ嵐」に出会えるためには
サンデー毎日にならんと無理な話。
それが、近々訪れるのか
第二の人生が始まってからなのか。
一度は、「ブナ嵐」を見てみたいものです。





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2007年01月04日

伯耆大山と蒜山  記、梶谷

 正月、帰省途中、SAで見えた大山と

大山と
蒜山 001.jpg

蒜山です。

大山と蒜山 002.jpg

大山は高校二年の時登りました。
その頃は、弥山から剣が峰までの縦走が出来て
眼下には弓ヶ浜半島がきれいに見えた思い出があります。
そう・・・ワテが白顔の美少年?と呼ばれとる頃でした。

蒜山三山はまだ登ってまへん。
ご希望があれば男前がエスコートしますけん
声をかけてくれなはれ〜。
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2006年11月16日

狩猟解禁について 梶谷(レポ)

 11月15日に狩猟が解禁となりました。来年の2月14日まで狩猟シーズンとなります。
週末(11月18日〜19日)は、用心して沢で遊びましょう
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posted by 飄逸沢遊会 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

手作り酒の話  シリーズその2 さるなし酒 レポ、梶谷

 さるなしの実.jpg
さるなし酒を作ってみまひょ

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2006年08月09日

手作り酒の話 レポ、梶谷

シリーズその1

熊笹酒を作ってみまひょ!


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2005年11月30日

沢って難しいね。 記、梶谷幸生

 地図を見て、等高線が詰まってないから、いけると判断しても、中には、鈴鹿の滝洞谷のように一筋縄ではいかない厳しい沢もあります。また、何度か同じ山域の沢を経験していても、時として手強い沢に遭遇するすることもあります。何度か周辺の沢を登っている事が、逆に、「このあたりの沢は20mロープさえあれば大丈夫。」といった固定観念を植え付けてしまい、苦戦する一因になっている事も多々あるんじゃないでしょうか。
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posted by 飄逸沢遊会 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年03月01日

明日の沢登り

樋上嘉秀

 当会も何時の間にか創設後四年が経過した。会の活動そのものは会員数の増加と共に活発になり、山行回数が創設時と比較して飛躍的に増えて活気ある会に成長しつつあるのは間違いない。
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2002年08月31日

老いぼれ沢屋のタワゴト (事故・遭難への警鐘を込めて)

野々村修一

 君の無事下山、何より嬉しかった。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 12:25 | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする