みなさん!
「ブナ嵐」って知ってます?
山の中で、「ブナ嵐」に遭遇した経験ありますか?
ワテ、山登り始めて10年越えましたが
今だに、「ブナ嵐」に巡り合う機会がありません。
「ブナ嵐」とは、
春先、気温がやや高く強い風の日
ブナがいっせいに芽吹く際、
何百万枚の赤茶色の外皮が落ちていく事で
その時には、あたかも夕立が降り出すごとく
ザァーという、ものすごい音が響き渡るそうです。
風に舞い散る無数の外皮は
ブナの森に嵐を引き寄せたように見えると
話す人もいるほど。
まさに、「ブナ嵐」に
運良く遭遇した登山者は
ワテに言わせれば
一生に一度の『プレニアム体験』をゲッツ!!
したと言っても過言ではありません。
ワテが、
「ブナ嵐」に出会えるためには
サンデー毎日にならんと無理な話。
それが、近々訪れるのか
第二の人生が始まってからなのか。
一度は、「ブナ嵐」を見てみたいものです。
2007年12月26日
2007年01月04日
伯耆大山と蒜山 記、梶谷
2006年11月16日
2006年08月16日
2006年08月09日
2005年11月30日
沢って難しいね。 記、梶谷幸生
地図を見て、等高線が詰まってないから、いけると判断しても、中には、鈴鹿の滝洞谷のように一筋縄ではいかない厳しい沢もあります。また、何度か同じ山域の沢を経験していても、時として手強い沢に遭遇するすることもあります。何度か周辺の沢を登っている事が、逆に、「このあたりの沢は20mロープさえあれば大丈夫。」といった固定観念を植え付けてしまい、苦戦する一因になっている事も多々あるんじゃないでしょうか。
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2003年03月01日
明日の沢登り
posted by 飄逸沢遊会 at 00:00
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2002年08月31日
老いぼれ沢屋のタワゴト (事故・遭難への警鐘を込めて)
posted by 飄逸沢遊会 at 12:25
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