2007年12月26日

ブナ嵐      記、梶谷

みなさん!
「ブナ嵐」って知ってます?
山の中で、「ブナ嵐」に遭遇した経験ありますか?

ワテ、山登り始めて10年越えましたが
今だに、「ブナ嵐」に巡り合う機会がありません。

「ブナ嵐」とは、
春先、気温がやや高く強い風の日
ブナがいっせいに芽吹く際、
何百万枚の赤茶色の外皮が落ちていく事で
その時には、あたかも夕立が降り出すごとく
ザァーという、ものすごい音が響き渡るそうです。
風に舞い散る無数の外皮は
ブナの森に嵐を引き寄せたように見えると
話す人もいるほど。


まさに、「ブナ嵐」に
運良く遭遇した登山者は
ワテに言わせれば
一生に一度の『プレニアム体験』をゲッツ!!
したと言っても過言ではありません。

ワテが、
「ブナ嵐」に出会えるためには
サンデー毎日にならんと無理な話。
それが、近々訪れるのか
第二の人生が始まってからなのか。
一度は、「ブナ嵐」を見てみたいものです。
posted by 飄逸沢遊会 at 19:09| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセー

2007年01月04日

伯耆大山と蒜山  記、梶谷

 正月、帰省途中、SAで見えた大山と

大山と
蒜山 001.jpg

蒜山です。

大山と蒜山 002.jpg

大山は高校二年の時登りました。
その頃は、弥山から剣が峰までの縦走が出来て
眼下には弓ヶ浜半島がきれいに見えた思い出があります。
そう・・・ワテが白顔の美少年?と呼ばれとる頃でした。

蒜山三山はまだ登ってまへん。
ご希望があれば男前がエスコートしますけん
声をかけてくれなはれ〜。
posted by 飄逸沢遊会 at 16:24| Comment(1) | TrackBack(0) | エッセー

2006年11月16日

狩猟解禁について 梶谷(レポ)

 11月15日に狩猟が解禁となりました。来年の2月14日まで狩猟シーズンとなります。
週末(11月18日〜19日)は、用心して沢で遊びましょう
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posted by 飄逸沢遊会 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー

2006年08月16日

手作り酒の話  シリーズその2 さるなし酒 レポ、梶谷

 さるなしの実.jpg
さるなし酒を作ってみまひょ

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posted by 飄逸沢遊会 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー

2006年08月09日

手作り酒の話 レポ、梶谷

シリーズその1

熊笹酒を作ってみまひょ!


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posted by 飄逸沢遊会 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー

2005年11月30日

沢って難しいね。 記、梶谷幸生

 地図を見て、等高線が詰まってないから、いけると判断しても、中には、鈴鹿の滝洞谷のように一筋縄ではいかない厳しい沢もあります。また、何度か同じ山域の沢を経験していても、時として手強い沢に遭遇するすることもあります。何度か周辺の沢を登っている事が、逆に、「このあたりの沢は20mロープさえあれば大丈夫。」といった固定観念を植え付けてしまい、苦戦する一因になっている事も多々あるんじゃないでしょうか。
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posted by 飄逸沢遊会 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセー

2003年03月01日

明日の沢登り

樋上嘉秀

 当会も何時の間にか創設後四年が経過した。会の活動そのものは会員数の増加と共に活発になり、山行回数が創設時と比較して飛躍的に増えて活気ある会に成長しつつあるのは間違いない。
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2002年08月31日

老いぼれ沢屋のタワゴト (事故・遭難への警鐘を込めて)

野々村修一

 君の無事下山、何より嬉しかった。続きを読む
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