2011年12月07日

12月3日 納山祭

レポ:山口(た)

雨、強風の中、某所にて。。。。

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2011年11月29日

2011年11月27日 ヘク谷(比良)

[参加者] MK内、野村眞(記)
[天気] 晴れ
[地形図] 2.5万花背、比良山
[アプローチ] 前夜発、葛川市民センター駐車場泊、ヘク谷出合の対岸に駐車

 前週より、天気予報と気温予想を毎日チェックし、日曜日には気温が高くなるとの予報に基づいて山行を決める。
 当初は、こんな時期にシャワーの沢に行く酔狂な人は、ごく一部の方を除いていないだろうと単独行を決め込んでいたのですが...
 車を使える相棒ができたため、前夜発に計画を変更し、時間を気にせず出発。

 朝の気温は3℃、当然、水はしびれるほどに冷たく、前回の沢から2週間、気のせいかたった2週間でずいぶん水温が下がったよう。
 初級者向けの入門コースとは言うものの、水の冷たさにより難度が増している。ちょっぴり無謀かとも思いつつ、MK君のリードで遡行をスタート。シャワーに突っ込むは泳ぐは、たいへんな山行となってしまった。 ほんと天候が良くてよかった。
 単独行だったなら巻き巻き遡行になったところでしょうが、仲間がいると心強いもので、ガンガン行けました。 高巻きは18m大滝のみでしたが、この谷の滝はホールが多く、全般に傾斜が緩いこともあり、まさに水と戯れることのできるいい谷です。この時期はヒルもいないし。
 登る阿呆に浴びる阿呆、ってな感じです。泳いだ大阿呆がいました。 私は泳いでいません、念のため。
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2011年11月25日

台高宮川大和谷口ノモチ谷(アゲノ谷)

11月20日夜発21日日帰り  参加者 武田・大西(記)
台高・宮川大和谷の発電所すぐ下の口ノモチ谷(アゲノ谷)に行ってきました。
自分は武庫川の奥の溝谷に行くものと思っていたので前夜、武田氏に21日宝塚に何時集合かTELすると宮川の大和谷の左岸に入るアゲノ谷やでと返事が返ってきたのですぐに準備しPM11時出発
20日AM8時大和谷の発電所の見えるところに到着し古い山と高原地図のアゲノ谷と明記しているところと地形図を参考にし、これしかないか? 奥を見ると両岸壁で無理そうな感じが漂うがAM9時出発、出会から護岸された谷を少し進むと強い傾斜のゴーロ帯が続き両岸の壁が絶ち出し右岸から15M滝がかかる(本谷)次の8M滝が越えれず15M滝をロープを出して下降し直進するガレた涸れ谷を巻く事にするが両岸・直進ともに岩が脆くでかい岩が谷を塞いでいる、左岸小尾根より巻くが降りれず、1065Mのピークを目指すが植林帯に入ると間伐材で歩けずPM1時30分来たルートを下山、PM4時30分駐車地着

2009年の山と高原の地図を見ると口ノトチ谷と記載されていた。どちらかよくわからないですが、見た目以上に岩が脆く危険な谷でした。(景色は最高です)
武田氏は二度、自分の落石にやられてました。
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2011年11月19日

2011年11月13日   天狗山(奥美濃)

 参加者: H上代表 NK山 SA野 MK内 YS岡 YN田(記)




“奥美濃といえば藪山!”このフレーズを実感した一日でした。
なんせ登山道からして藪に覆われており、特に山頂直下が猛烈な藪漕ぎ・・。


テープは散見するので、訪れる人もあるのでしょうが、
おそらく再訪したいと思う奇特な方は少ないでしょうね(>笑<)
雪に覆われた季節なら話はまた別ですが・・。
    
  
@ 赤坂山直下(うつろ谷)の藪
A ミネコシ谷右岸尾根の笹藪
B 南葛城山・醤油谷の笹藪   
C ブンゲン直下(竹屋谷)の藪


と、私のつたない藪体験ベスト4ですが、
今回の天狗山の山頂付近の藪も短いが侮りがたい藪でした。


黄葉・紅葉の森
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797P・ぶなの木の下で〜唯一憩える平坦地
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山頂のぶな
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M内さん
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登山記録へ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52774432.html
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2011年11月13日

2011年11月12日 貫井谷(比良)

[参加者] 野村眞二(単独/記)
[天気]  晴れ
[地形図] 2.5万北小松
[アプローチ] 出町柳=上貫井(京都バス)、貫井=出町柳(京都バス)

 滝、滝、滝のハードな山行となりました。
鍛えてない体はもうボロボロです。
 中腹では紅葉も楽しめました。薄暗い谷底から見上げる紅葉はほんとキレイでしたよ。
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2011年11月04日

2011年10月30日 八幡谷(比良)

参加者: O西 AO木 MK内 体験1名 YN田(記)



比良・武奈ヶ岳の北西面を流れ下る谷・八幡谷(はちまんたに)を溯行してきた。



前夜発〜坊村の曙橋を渡った市民センター駐車場にて車中泊。
朝6時、雨音で目を覚ます。降出しは予想より早かったようだ。


極寒の雨中溯行に備え、厳冬期用のタイツ&速乾のパンツを前日に買いに走った。
リーダーの“雨でも行きます”の一声が嬉しい。
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3〜5mの直登できる滝が次から次と現れ、直登の醍醐味を味わう
ことが出来た。皆さん果敢に直登にトライされ、
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特に新人Mさんは見事な登りで、拍手を浴びるひとコマもあり、
直登に開眼されたようである。
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巻きは2ケ所あり、一箇所は易しい左岸巻き。


この2段10mの右岸巻きでは
悪いトラバースがありロープを出していただいた。
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切れ落ちた崖をトラバース(><)
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詰めも明るい灌木の森で藪でなかったのが嬉しい。
詰め上がれば、武奈ヶ岳の山頂まで一投足のところであった。


八幡谷は、


アクセス良し
アプローチすぐ
ゴーロ歩き少ない
直登多い
詰めは楽
山頂よりは大展望
下山は明瞭で短い


と、沢ノボラ−にとってははなはだ理想的な沢で
お勧めの一本である(^^)


※あ、夏場のヒルについては未確認ですが、
この度は若干名にヒルがへばりついていたそうです



みずならの大樹
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溯行記録へ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52728898.html


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2011年10月09日

2011年10月2日  丸塚谷(台高)

参加者: H上代表 UE田昌 NK山 SA野 NO村 Mk内 YN田(記)


台高・竜口尾根の西斜面より流れ落ち、上北山村・橡谷川に
注ぐ丸塚谷を溯行してきた。るんるん
樋上代表によると、この谷はセイロ谷ではないかと・・。(山地図の表記ミスかもです)


先の台風12号で驚異的な雨量雨を記録した上北山村であるが、
この谷の周辺では倒木・崩壊地など目立ったものは見当たらなかった。


最初の堰堤は懸垂下降で降りる
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ゴルジュ入口の8m斜瀑の左岩壁をフリーで軽々と登るダッシュ(走り出すさま)NO村さん
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続く岩溝はステミングで突破!
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ゴルジュをトップで抜け満足感に浸る?NO村さん
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6m滝〜左岸から巻く
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懸垂下降もすっかりマスターされたMK内さん手(チョキ)
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巨大岩CS滝は右の滝へ泳いで取りつく
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溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52629730.html
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H23.10.09 金剛山 高天谷

Y谷単独 日帰り
自宅からバイクで30分の【安近短】溯行

金剛山 高天谷地形図.GIF H23.10.09 金剛山 高天谷001.JPG続きを読む
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2011年10月05日

9月24日 鈴鹿 藤内壁 前尾根

[参加者] 上田健、野村眞(記)

[天気] 晴れ

[山行状況]
 久しぶりの外岩の感触、やはりいいもんです。天気にも恵まれましたし。
 私にとっては3年ぶり、けが後の初めてのマルチということもあり、自分自身ビビるかと思ってましたが、適度な緊張感とともに快適なクライミングでした。
 前の週に1日、不動岩で岩トレをしてほとんど忘れていたザイルワーク(古いですかね、今はロープワークというのが普通?)を再確認。いろいろ教わりつつ少しずつ思い出し、何とか今日の本番にこぎつけた次第なのであります。

 が、疲れました〜!  2日目にショートコースを行く予定でしたが、気力、体力とも折れてしまい、天気が下り坂なことを口実にそそくさと帰途についたのでした。
 もっとトレーニングをしないと、クラックはきついなぁ。  ヒルがいないのはいいんだけど...。

1御在所_前尾根全景_110924.JPG     3御在所_前尾根P5P6P4_110924.JPG
   前尾根全景           P7から前途を望む

4御在所_前尾根P6_110924.JPG   5御在所_前尾根P6にて_110924.JPG
  P6登はん中       ツルツルチムニーをこなした後の安堵のひと時

6御在所_前尾根P5_110924.JPG   7御在所_前尾根P4凹角ルート_110924_31.JPG
P5は凹角ルートを断念し   P4は凹角ルートを行く
ノーマルルートへ

8御在所_前尾根P2_110924.JPG    9御在所_前尾根P2にて_110924.JPG
P2通称ヤグラを先行       P2にて、後方はP3
パーティが登はん中

2御在所_前尾根P7-P2_110924.JPG
天気は最高! 気分も最高!   でした。

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2011年10月03日

9月10-11日 絵馬小屋谷

[参加者] H上、S野、N山、S井、M内、野村眞(記)

行合の景色は一見の価値あり。です。
M内君のデビュー戦!

[天気] 9/10 晴れ、9/11 雨のち曇り
[アプローチ] 9/10夜発、蓮川絵馬小屋谷出合に駐車
(絵馬小屋谷沿いの林道は台風により通行不能状態だったため)

[山行状況]
 奥の平谷の計画だったが、台風12号により1500mm近い雨があり、林道が不通となったために行き先を変更。台風から一週間、沢がどんな状態なのかわからないままの遡行となった。
 結論から言うと、想像していたほどに荒れた状態ではなく、流倒木も比較的少なかった。

 今回が初めての沢登りという新人(M内)を加えての山行だった。
いきなり沢中泊とはなかなかの胆力の持ち主かそれともただの...か。
いずれにしても将来が楽しみな人材である。

絵馬小屋谷_110910_01.JPG絵馬小屋谷_110910_02.JPG
入渓後まもなく姿を現す行合
暗い深い岩の廊下通しに明るく輝く世界が垣間見える
行合の向こうに待つものは桃源郷?

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ゴルジュ内の急流も臆せず進む新人君

絵馬小屋谷_110910_04.JPG    絵馬小屋谷_110910_05.JPG
ドボン! へつりに失敗 S井氏  続く新人にはお姉さまたちから厳しい指導の声!?

絵馬小屋谷_110910_06.JPG        絵馬小屋谷_110910_07.JPG
岩から噴出す五所ヶ滝 全容を見たい    ゴルジュ内の小滝群を越える

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ここは左岸を大きく高巻く
高巻きから沢に下りると、滝を越えてきたという若い美男美女に出会う
うっ、羨ましい

 2日目、夜明け前頃から雨が降りだすも、出発後しばらくで止む

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シャワーをかわしつつ快調に滝を登る

その後は右俣を辿り、小滝を快適に登りつつ、藪漕ぎもなく縦走路へ

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コヤツ、我が家まで付いてきた2匹の仲間だ
沢中ではあまり見なかったが、野江股谷出合の登山口辺りにかなりいたらしい
う〜 おぞましい! 寄るな、触るな、喰いつくな!!

 最後がヒルではあと味が悪いので、癒し系を少し。
絵馬小屋谷_110910_35.JPG  絵馬小屋谷_110911_10.JPGムラサキシジミ                苔
絵馬小屋谷_110911_13.JPG
  この木「何の木」

−以上−
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2011年09月14日

2011年9月11日 カズラ谷(鈴鹿)

参加者:  O熊   O西  YN田(記)



夏の鈴鹿といえば“ヒル!”というくらい有名だが・・
かてて加えて雨の鈴鹿である。
聞きしに勝る敵のその神出鬼没ぶりには怖いものがあった。

宮妻峡・林道ゲート前の鎌ヶ岳登山口に着くなり本降りの雨に見舞われたが、
誰かの日頃の行いの良さか、しばらく待つうちに雨が上がった。

ヒル攻撃の凄まじさを知ったのはその時だった。
すでに4匹ものヒルが体にへばりついていたのである。
傘をさしてちょっと舗装林道のはずれまで行っただけなのに(><)

溯行後のヒル実害はいかばかりのものか・・
と、のっけから思いやられる展開であった。



溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52559974.html



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12mスラブの上にもスラブ岩が続き楽しい直登
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岩が立ってきた〜終盤の登り
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O西さん、あまごの滝登りが見えたそうです
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2011年09月04日

H23.08.27N〜28 大峰 舟の川 地獄谷(七面谷)

参加者:O西(PL)・Y田・Y谷(レポ)

泳ぎ満載 Good! な沢
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桶側ノ滝
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2011年08月20日

8月13-15日 白川又川 口剣又谷

[参加者]
上田健、野村眞(レポ)

沢登りの楽しみというと、これまで滝を直登していくことでしたが、
今回の山行で遡行すること自体の面白さを知りました。 水はきれいだったし。
ゴルジュは楽し。 でも林道は辛し。 疲れた〜!

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2011年08月08日

2011年8月6日 うつろ谷(若狭)

参加者: O熊  SK井  YS田  YN田(記)




滋賀県と福井県の県境に位置する赤坂山と三国山の西面を源頭として
耳川に流れ下る支谷・うつろ谷を溯行してきました。

登れる滝が目白押しでシャワークライムを堪能しました。
詰めで源流の森をしばし彷徨い歩きましたが、
何とか登山道に出ることが出来ました。

渓畔は自然林に覆われ、春の花の時季、紅葉の頃に訪れるのもよいでしょうね。



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20m滝は右を直登
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流木の挟まる滝
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直登が楽しい
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逆くの字の滝12mは中間の残置スリングに左足を乗せ岩を乗り越える
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流れは細くなるがどこまでも楽しく溯れる
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最後の源頭部を振り返る
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源流の森を彷徨う
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さ迷った挙句再びうつろ谷の源頭部へ
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細い流れを左岸に渡るとすぐ上が明王の禿だった
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溯行記録へ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52437771.html
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2011年08月03日

2011年7月31日  石谷川本流(鈴鹿)

参加者:  KT野  SA野  YS田  YN田(記)



白い花崗岩と自然林に覆われた明るい沢。
鈴鹿・仙ヶ岳(961m)南面の谷、石谷川を溯行してきました。


澄んだ水に濃い魚影。
白い岩肌を縫って流れる小滝を楽しく溯り、泳ぎ、飛び込み、
泡立つジャグジー滝壺に癒されました。
と、ここまではGOODでしたが・・。


二俣の手前で谷を間違って、90度旋回溯行(>笑<)
直登出来る涸れ谷を夢中で溯ったのち、左岸の尾根に逃げ〜
気がつけばあらぬ場所に入り込んでいました。
ガレ谷の向こうに見たことのない岩塔の乱立する尾根が見え唖然・・。


ザレ場地獄&イバラ藪漕ぎをへてようやく登山道に出ることが出来ました。
いつものように“終わり良ければすべて良し”といたしましょう〜!



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年季の入った肩がらみビレー〜
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核心のザレ場
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溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52417757.html
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2011年07月31日

7月17日 面河渓

[参加者]
U健、U昌、M岡、I丸、H上、N真(レポ)

見ごたえのある御来光の滝...  タフな山行となりました。

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沢の全容です。
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泳ぎもなんのその I丸氏

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ようやく辿り着いた「御来光の滝」での記念撮影
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これが  ==御来光の滝== です。
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2011年07月26日

7月24日 鈴鹿・神崎川・本流

[参加者]
S野、Y谷、山口(レポ)

[天気]
はれ
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2011年07月17日

大峰・十津川・蟻の腰谷

7月11日夜発12日 参加者、酒井、大西
蟻の腰橋8時30分発
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枝谷が入り本谷は左に折れて10M滝がかかる右の枝谷より10Mほど進み右岸の小尾根にのり10M滝上の4M滝に巻き下りる、上部すぐで12M斜滝で行き詰まる。
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その先ナメの小滝がありすぐに8M滝で右岸より巻くと山道がでてきた。
8M滝を越えたところより戻ると先は平坦な流れになり先が長そうなので11時30分山道より下山12時10分駐車地着


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2011年07月14日

台高銚子川光谷

7月4夜発6日台高銚子川光谷右俣、参加者 横田・大西

光滝中段滝
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7月5日7時、林道ゲート手前の橋より林道を光谷右俣出会に7時50分着、橋の下に缶ビールを2本デポし8時10分発8時40分、奥に3段40M滝が見えてきた
沢写真2011,06 023.jpg続きを読む
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2011年06月21日

大峰・滝川二の倉谷

6月11日夜発12日、大峰滝川二の倉谷 メンバーH代表、U田、N山、M園、O西記5名
12日朝9時9時30分発林道駐車地すぐ下の吊橋を渡り二の倉谷の出会に
沢写真2011,06 034.jpg   沢写真2011,06 035.jpg
出会から遡行する
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