2018年01月19日

2018年1月14日 日本コバ(鈴鹿)

【月 日】2018年1月14日(日)
【場 所】日本コバ(鈴鹿)
【参加者】山本(L)佐野 宗川夫妻 足立 久保浦 米田(記)
【ルート】惟高親王御陵P8:00発−登山口8:08−盤石の丘9:12−
     政所道出合10:04−日本コバ山頂934m11:25着12:05発−
     政所道出合14:10−登山口14:10−駐車地14:17着
【時 間】6時間
【天 候】晴のち時々曇


八風街道R421号線、道の駅・永源寺渓流の里に集合。

手前の政所郵便局まで戻り、R34号線を御池川沿いに進む。
木地師の集落を過ぎ、前夜に降った雪が5pほど積もった林道を
恐る恐る登って行き、筒井峠・惟高親王御陵前の広場に駐車する。

林道を5分程戻ると、階段状の円形スタジアムが現れた。
右手から取り付き登って行くと、上部で大山谷林道に合流し、
約1時間で盤石の丘に出ることが出来た。

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盤石の丘
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林道終点よりは右手へとると、尾根の入口があった。
急斜面を5分も登ると政所道との出合
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穏やかな樹林帯のUP・DOWNを繰り返すが、いつしかテープは途絶えていた。
どうやら左手への分岐を見逃したようである。(下山時に確認したが、分岐は
非常に解り難かった)尾根を下り、渡渉を繰り返し、小尾根を登り、ようやく
主稜線に乗った。稜線から一登りで山頂。

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下山は北北東方向へテープを伝い、
もと来た大山谷林道を下り降りた。

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お天気とメンバーに恵まれ、新雪のスノーハイキングを楽しめた(^^)

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2018年01月05日

2018年1月3日 天女の舞(大峰)

【月 日】 2018年1月3日(水)
【場 所】 天女の舞(奈良県天川村)
【参加者】 山口 宗川夫妻 足立 林 米田(記) 他1名
【ルート】 熊渡7:23発−金引橋8:00−カナビキ尾根−稜線登山道9:49−
     1518P10:29−天女の舞10:40−(往路を戻る)−熊渡13:37着
【時 間】 6時間
【天 候】 曇時々吹雪

道の駅黒滝にて集合。
荒れ模様の天候であるので、場所の変更も検討したが、
とりあえず行けるところまで行ってみようということになる。

熊渡の橋前のスペースには先行車がすでに3台駐車。
うち1台は今朝の駐車らしく、先行者のトレースが期待できそう。
7名3台を何とかギリギリで駐車した。
雪は全くない〜山上はガスってて天気悪そうだ。

7:23、熊渡発
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7:56、弥山川への入口(林道が降りてきている地点)
7:58、40分で金引橋、山口さんトップで結構なハイペース。
     まだ雪は積もっていない。

橋を過ぎるとカナビキ尾根の急登が始まる。
最初はジグザグ道で登り、尾根に乗った開けたところでアイゼンを装着した。
夏道とは違い、尾根芯を忠実に伝う。(ピンクのテープが続いていた)
カナビキ谷源頭部で最後の急登をこなし、

9:49、1450m 稜線登山道に乗った〜ここでワカンを装着 
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10:29、1518P〜北西方向へ下って行くと、右手下に開けた尾根が現れた。

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10:40、天女の舞
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ガスに覆われ展望なし。
強風の中、昼食を摂るが、ポットのお湯が
みるみる内に冷めていく。
寒さで髪に氷がへばりつき樹氷状態!


さらに、ダニー斉藤も真っ青!
バリバリに氷結したタオルを被って気持ちいいわ〜と、のたまうス―パーお母さん
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11:22、天女の舞を後にする。
下山はあっという間。

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11:41、登山道のカナビキ尾根への分岐地点
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下山時、カナビキ尾根では強風の為、行きのトレースが消えていたところもあった。

12:57、金引橋〜僅かな間に、雪が降り積もっていた。

13:37、熊渡着〜フロントガラスに氷が張りついていた。(><)



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2017年12月22日

山上ヶ岳

[遡行日] 2017年12月21日
[コース] 清浄大橋ー洞辻茶屋ー山頂ピストン
[参加者] 幕内兄弟(弟L/記)
[天 候]  晴れ時々ガス

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兄は初めての大峰山脈登山。
雪を見るのも初めて。

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2017年12月17日

2017年12月10日  こも谷(大峰・西ノ川)

【月 日】 2017年12月10日(日)
【場 所】 こも谷(大峰・西ノ川)
【参加者】 山口(L) 槙野 米田(記)
【ルート】 出合P−最初の橋350m−小滝・中滝パラパラ−580mより
      枯れ谷を上がる−620m林道−(途中山抜け有り)−最初の橋−出合P  
【時 間】 4時間
【天 候】 晴



納山祭の翌日、冬枯れの谷歩き。

下北山村R425号線よりすぐ、とアクセス良し。
車を降りてすぐ、とアプローチ良しのお手軽溯行。
泳ぎなしで、浸かるのは膝まですみました。

短いけれど、谷中はなかなかに楽しめました(^^)


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下山林道でまさかの山抜け!
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56625246.html
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2017年12月12日

大峰 シェイクスピア下見

[日 程] 2017年12月10日
[参加者] 宗川夫妻 足立 片山 石田 寺田(L/記)
[コース] 9:50大台ケ原ドライブウェイ入口 − 10:30地獄谷分岐 − 13:40シェイクスピア氷柱群周辺14:30 − 17:20大台ケ原ドライブウェイ入口
[天 気] 晴れ
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納山祭の翌日、アイゼントレーニングを兼ねてシェイクスピア氷柱群の下見に出かけてきました。
思っていたより育っていた氷達♪
中途半端に積もっていた雪達(汗)
時間は掛かりましたが楽しい山行となりました。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 10:33| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

納山祭

2017年12月9日  


本年も台高の某川原にて納山祭が行われました。


それは川原にいきなり現れた!
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この不審飛行物体を追って約2名、川に飛び込み下半身ずぶ濡れに。のっけからかい。


さて、夜も更けての納山祭。
風もなく、師走にしては暖かい夜、星空のもと、
参加18名で、盛大な焚火を囲んでの宴となりました。

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焼物、カレー鍋、豆乳鍋、更にはトマト鍋に舌鼓を打ち、
差し入れにぜんざいやアイリッシュ珈琲まで戴き、
夜の更けるまで宴は続きました。



                                      






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2017年12月02日

2017年11月26日 ヘク谷(比良)


[参加者]NS田、ダニーSI藤、MN川、MT岳、KW原、MK野、野村(L/記)
[天 候]曇り
[水 量]少ない
[前泊地]葛川(もの好き2名の寒い星見野宿、霜降り)

 半ば恒例となった感のあるこの時期のヘク谷、昨年に味をしめての沢。
結論からすると、今回は時期をはずした感はあるものの、まあそこそこというところでしょうか。
 入渓から植林小屋跡あたりまではほとんどきのこの気配がなく、全員あきらめムード。その後も干からびかけたナメコに士気は下がる一方....

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  きのこがなくても、冷たい水でも、入れば楽し
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2017年11月29日

2017年11月19日 奥美濃 紅葉&あわよくば茸

どうも久しぶりです。ダニ齋藤です。

すみません。

詳細は某所ってことでご勘弁ください。

[遡行日] 2017年11月19日(日)
[コース] 奥美濃 揖斐川源流
[参加者] ダニー齋藤(L/記) S野さん クワちゃん
[天 候]  ずっと雪。

秋も深まり奥美濃の紅葉がイイ感じでしょうねということで
マッタリ楽しみたいですね。
そうですね。
車付けの良い平易な場所でどうでしょう。
あー、いいんじゃないっすか。

そんなわけで奥美濃の某所へ。
予報はかなりシブかったですが踝から上は濡れないとこなんでいいんでない?ってことで
18日夜、寝屋川でクワちゃんと合流、S野さんと待ち合わせの道の駅に向かって走ります。
湖西道路をマキノの先でまわりこんで木之本から303に入ってみると、あれあれ?
なにやら降ってくるものが白くないですか?
そうですか?気のせいじゃないっすか?
いやどうなんでしょうね。
てか寒いっすね。ええ、もう晩秋の夜中ですからね。
で22時チョイ過ぎくらいに道の駅着。
S野さん既に到着。
ケッコー風ありますね。そうですね。
風しのげそうなとこあります?ああ、トイレの前。
いいアイデアですね。
で、風をしのげるトイレ前に宴席をしつらえて早速鍋で小宴。
おやおや、車が入ってきましたよ?
どちらさんですかね?登山のカッコしてますね。前泊するのかね?
と、なんとKU会のT姉さんとT元さん。ほどなく同じKU会のK会長とWさんも到着して
7人で楽しい宴会。
程よくヨッパらったとこでオヤスミナサイ。
風は相変わらずです。

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ・・・・・・・・・・

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19日
目が覚めてオオダワの方をみやりますと
あらまぁ、雪やおまへんか。
さいでっか。おうじょうしまんな。
まぁぼちぼちいきまひょか。
どうやらKU会さんも同じ入渓点でした。

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準備が整いましたので、おさきに行かせていただきます。

奥美濃らしい植生が渓の両側に広がるやさしい風景を愛でながら歩いてゆきましょう。

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体動かしてるとそないサムないんですがね。

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いやしかし、なんというか、けっこうふってまへんか?

紅葉狩りちゃいましたっけ?
そうでしたっけ?
まぁよろしいがな。
これはこれで良い風情。

途中で追いついてきたK会さん、右岸からの枝に入られました。
キノコならそっちがエエで!とお話ありましたが、何度も通われて見つけた狩場、
ポット出のわれわれがお邪魔するわけにもイカンよね。で
我々はそのまま本流筋へ。
今回のもう一つの目的に、春からの釣り場の視察もありましたので。

ときおり獲物を拾いつつ

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11:30くらいになったところで雪もキツくなってきましたので
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ここから折り返しましょうか。
12:30には駐車地に戻りました。

道の駅までいったん戻り

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着替えて昼食食べて、売店を覗いたりしたあと
S野さんとお別れ。
ダニとクワちゃんは来春の釣り場のアプローチ視察の為
いくつかの支流を探りに行きました。
それと揖斐川振興事務所で旧坂内村時代の5万分の1地図を入手。

さむーっかったけど、四季折々奥美濃、良いです。
来年はダニーは奥美濃浸りの予定ですよ。
年券買っちゃうもんね。








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2017年11月19日

2017年11月12日  大川口〜バリゴヤノ頭(大峰) 

【月 日】 2017年11月12日(日)
【場 所】 大川口〜バリゴヤノ頭(大峰)
【参加者】 富永(L) 林  足立  米田(記) 他2名
【ルート】 大川口−バリゴヤノ頭−強力の頭−モジキ谷出合
【時 間】 7時間
【天 候】 快晴

大川口発6:38−最後のピーク懸垂下降10:22−稜線のコル10:34−
バリゴヤノ頭山頂11:03−山頂発11:27−強力の頭12:00−
モジキ谷出合13:41

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初冬の落葉敷きもる尾根歩き。
大峰のバリエーションルートを歩いてきた。

大川口手前の朽ちた鉄梯子から取り付く
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落葉の美しい自然林の森
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険しい岩場
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最後の小ピークから懸垂下降
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バリゴヤノ頭・1580m山頂から薄っすら白い稲村&大日
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強力の頭から尾根を下る
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名残の紅葉が美しい
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山行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56599841.html

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2017年11月10日

2017年11月5日 ヒミズ谷(鈴鹿)

【月 日】 2017年11月5日(日)
【場 所】 鈴鹿・綿向山  ヒミズ谷
【参加者】 山本(L) 槙野  米田(記)
【ルート】 駐車場発8:06−表参道登山道より下降8:29−
      500m二俣より入渓8:35−850m二俣は左10:54
      −金明水11:29−登山道八合目11:30−綿向山山頂11:45
      −竜王山13:42−駐車場着14:51
【時 間】 7時間
【天 候】  晴


鈴鹿のマイナールートを数多く歩かれているYさんのお誘いで、
鈴鹿・綿向山へ詰め上がるヒミズ谷を溯行してきた。

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ヒミズ(日不見)谷(陽が当らない谷)で、
この時季に下半身まで浸かるのは辛いもんがあったが、
まぁ、この9月末に溯行した北ア・赤木沢のあの凍る水の冷たさを思うと、へでもない。

と、その時の記録→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56567765.html


水量は多めで登れる小滝・中滝が次々と現れ,、その応接に忙しい。
岩のフリクションも良好で、滑ることがない大変登り易い岩質だった。
谷中ではやはり大雨の影響か、倒木で荒れている地帯があった。

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黄葉が渓を彩る中、美しい谷を溯って行くのは、
とても楽しいもので、ヒルに悩まされることもない快適な溯行だった。
詰めも明るくわかり易い。源頭部のすぐ上に登山道が横切っていた。


大勢の人で賑わう山頂からはかつて歩いたイブネ・雨乞岳・鎌ケ岳等の展望が拡がる。
下山は竜王山への長い縦走路を辿る。山腹の紅葉はまだ見頃で、自然林の
紅葉の森を抜けると最後に綿向山の全貌を望むことが出来た。
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黄葉の沢、大展望、自然林の森・・と、秋山を満喫することが出来た佳き一日だった。






溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56592897.html

posted by 飄逸沢遊会 at 16:19| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする