2019年10月09日

南紀 上葛川 中流部

2019年10月6日(日)快晴 参加者 k谷氏 t永氏 t崎(記)

風谷ダム集合 6時半出発

水量少なく、谷は寒く、巻くこと多かった沢。

笠捨目指すが、お腹いっぱいになり、途中より下山とナル。

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2019年09月19日

2019年9月15-16日 境川 大畠谷(白山山系)

[遡行日] 令和元年 9月15〜16日
[参加者] KB浦、会員外1名、野村(L/記)
[行 程] 桂湖オートキャンプ場脇(前泊)
 【1日目】 6:40 駐車地 出 − 6:50 入渓 − 7:45 2段30m(〜9:30) − 10:50 大谷出合 − 11:35 3mCS+8mCS − 14:40 2段40m(〜15:30) − 16:10 二俣(◮泊)
 【2日目】 7:15 ◮ 出 − 7:45 スラブ(〜10:50) − 11:00 渓に下り立つ − 11:50 尾根上(乗越) − 13:15 二俣 − 14:35 魚留ノ滝 − 16:20 桂湖(遡行終了)− 16:50 駐車地(デポ地)
[水 量] 普通程度とみられる
[備 考] 
 開津谷を下降するなら、流域境界尾根の鞍部(EL1400m)でショートカットするのがベターだと思う。鞍部まで5分以下、藪漕ぎなし。
 これなら大笠山登山道経由でも開津谷経由でも時間的に大差ない。登山道なら夜道でも安全だろうけど。
 開津谷の堰堤工事用道路(跡)は全線草木蔓ぼうぼうで長距離藪漕ぎの苦労は必須のため、桂湖までの堰堤群は懸垂で通過するのがベスト。
 桂湖沿いの区間はぼうぼうながら踏み跡が拾えるので利用できる。というかそこしか道がない。道路(跡)まで這い上がる必要アリ。


大畠谷_190915_173610_138.JPG
 充足感とともに壮大な空間に身を置く  至福のひととき
 取り巻く壁が下界との隔絶感を高めるようだ
 彩には欠けるがまさに別天地
 
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2019年09月16日

2019年9月15日 由良川水系カラオ谷

[日 程] 2019年9月15日
[参加者] 佐野 西田 富永 川添 石田  高橋 寺田(L/記)
[コース] カラオ谷入川道 8:10 −8:35三段滝10:00−11:30最後の二俣 − 13:15稜線 − 14:25入川道
[天 気] 晴れ

京都北山の由良川支流のカラオ谷へゴルジュに癒されに行ってきました!

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2019年9月15日 西山谷(六甲山)


【月 日】令和元年 9月15日(日)
【場 所】西山谷(六甲山)
【参加者】槙野(L)大西 宗川夫妻 大保 米田(記)
【ルート】六甲ケーブル山上駅(天覧台P)−寒天山道下降−Co300m−
     西山谷溯行−天狗橋−山上駅
【時 間】5時間
【天 候】晴


六甲山では屈指の谷といわれている西山谷を溯行してきた。

溯行は次から次と現れる堰堤越えの胸突く急登がメインという印象だが、
数多くの小滝群と、5つの中滝の通過も結構楽しかった。

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2019年09月11日

2019年9月8日 大塔川・黒蔵谷(南紀)

【月 日】令和元年9月8日(日)
【場 所】大塔川・黒蔵谷【鮎返滝〜高山谷出合】(南紀)
【参加者】谷崎(L)大西 京谷 富永 西田 槙野 高木 能勢 米田(記)
【時 間】9時間半
【天 候】晴
駐車場発7:50−鮎返滝8:03−出谷出合10:01−高山谷出合12:36
高山谷出合発12:52−登山道出合13:14−山ヌケ(14:00〜15:46)
2度目の山ヌケで沢に下降16:40−鮎返滝17:04−駐車場着17:30


泳ぎの谷として定評のある黒蔵谷を日帰りで溯行してきた。

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南紀 大塔川 黒蔵谷

2019年9月8日(日)天気 晴れ

参加者 o西 k谷 t木 t永 n勢 n田 m野 y田 t崎(記)

黒蔵谷のさわりへ。前夜の大雨も朝には朝霧となり、快晴。

今年一の水量の少なさにびっくり。

思い思いに、流れに身を任せ、イルカになり、潜り、飛び込み、

水と戯れることができた一日だった。

が、下山が核心!昨年の台風か、山道の大ガレに難儀。

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2019年09月04日

2019年9月1日神童子谷〜犬取谷 大峰

[日 程] 2019年9月1日
[参加者] 大西 久保浦 佐野 京谷 足立 石田 槙野 高橋 濱田 高木 寺田(L/記)
[コース] 神童子林道終点 7:30 −8:00へっついさん−8:10赤鍋滝 − 9:20釜滝 − 10:10一の滝 − 10:45犬取谷 − 12:00ジョレンの滝 −13:10稜線 − 13:30稲村小屋 − 15:50洞川温泉
[天 気] 曇時々晴れ一時小雨

前週が雨予想であったため、少々水量が増えても楽しめそうな大峰の癒やしの沢 神童子谷へ♪

前泊から大賑わいのまま、若干寝不足と二日酔いの人も交え、天気の崩れもほとんど無く、今回もワイワイガヤガヤ賑やかで楽しい遡行となりました。

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2019年08月30日

2019年8月25日 東ノ川西ノ谷(台高)

[遡行日] 令和元年 8月25日
[参加者] KB浦、野村(L/記)
[行 程] 8:40 駐車地 出 − 9:00 林道から下降開始 − 9:30 西ノ谷(入渓)−
     − 9:30 不動滝(9:45〜11:00) − 12:00 4連瀑下 − 13:00 4連瀑上−
    (遡行終了)− 13:05 駐車地
[天 気] 晴れ
[備 考] 水量は多め。ヒル被害なし。

 このところ雨が多く、沢の水量はどこも多め。だからというわけでもないが、急遽、越年課題のひとつ、不動滝へ行くこととなる。
 やはり水量は多い。それだけに滝の迫力が素晴らしい。
 ここの西ノ谷は、コンパクトで楽しい。遡行後の喘ぎ登りや下山がないのもいい。
体力トレーニングには不向きだが、沢の岩トレにはイケるところかと。

 前夜は上北山道の駅、夕涼みのラードさんも交えて小宴会。遅くには槙さんが合流もひとしきりとどまった後下北山の道の駅へと去っていった。池郷の大又谷へ行くようだ。


東ノ川西ノ谷(不動滝)_190825_094445_15.JPG

 滝しぶきを背景に、登攀準備中  天気は上々、コンディションも上々


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2019年08月27日

絶景!絶景!シャッター音が途切れない立合川

北山峡 立合川本流 出合い〜大滝30mまで

2019年8月25日(日)天気 晴れ  参加者 k谷氏 t中さん t永氏 t崎(記)

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屈指の渓流の呼び名通り、さわりしか遡行していないが、素晴らしかった!下山も30分!

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2019年08月16日

大黒構谷から岩屋谷

8月10日11日12日沢中二泊で白川又川大黒構谷より岩屋谷へ
メンバー大西、横田、佐野
10日8時40分林道岩屋谷の橋を出発長い林道歩き少しでも日陰
を進む十郎谷手前からトンネルが見えてきた。10時10分

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12時10分林道から大黒構谷へ水線960mテンバ17時着
11日8時20分テンバ発、水線970mから枝尾根を辿りP1314-P1383より少し東の枝尾根から岩屋谷水線1020m二又へ下降し12時20分二又テンバ着
12日8時10分テンバ発、稜線登山道より下山12時50分岩屋谷橋に着

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posted by 飄逸沢遊会 at 16:25| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする