2018年07月07日

大峰 神童子谷

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 大峰 神童子谷
[参加者] ダニー齋藤、幕内(記)
[天 候]  曇り時々小雨

このところ公私ともに忙しく、沢登りへ行けない週末が続いていましたが、時間ができたので無理やり齋藤さんを誘って神童子谷へ。
早朝集合で昼には下山しました。

齋藤さんの釣りしてるとこをかっこよく撮影できました。
posted by 飄逸沢遊会 at 11:24| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

2018年7月1日 石谷川本流(鈴鹿)

【月 日】2018年7月1日(日)
【場 所】石谷川本流(鈴鹿)
【参加者】山本 山中 桑原 高橋 青木 坂田 米田(記)他1名
【コース】駐車場8:00発−頂礼井戸の滝−七ツ釜ゴルジュ−
     白雲の滝10m・10:31ー2段5m滝で終了12:00ー
     登山道で下山−駐車場13:11着
【時 間】5時間
【天 候】晴


鈴鹿・仙ケ岳の南面を流れる石谷川は大滝こそないが、
中滝・小滝が連続する楽しい谷である。
ゴルジュ廊下も数か所配置され溯行を面白くしてくれる。
登山道が谷に沿って続いており、、巻きも容易で、
初級者にはうってつけの谷だろう。

自然林に覆われた明るい谷で、
白い花崗岩はフリクション抜群。
沢床は砂地で足に優しい。



s-P7010031.jpg


TONBO
s-P7010021.jpg


沢ガール飛び込む!〜YOKOちゃん&ROKOちゃん
s-P7010037.jpg
s-P7010038.jpg




ゴルジュの入り口〜泳いで取り付く
s-P7010049.jpg


白雲の滝10m
s-P7010074.jpg


GOMAちゃん
s-P7010075.jpg


凹角を登る
s-P7010093.jpg



s-P7010095.jpg



s-P7010096.jpg


これにて溯行終了!
s-P7010101.jpg




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56787618.html




posted by 飄逸沢遊会 at 16:20| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

東ノ川西ノ谷(台高)

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 道の駅上北山 7:00 − 西ノ谷林道(駐) 8:30 出発− 8:55 不動滝 − 西ノ谷遡行− 15:30 林道に出る −16:00 駐車地
[参加者] ラード、わんこ、マコ、野村(L)記     あと1名(待ち人来たらず)
[天気、水量] 晴れたり曇ったり  水量多め

 今回は、不動滝の攻略を胸に秘めた遡行だったが、前夜に降り続いた雨のため、沢は増水。水量に怖気づいて中止。
 滝とつりのまったりかつそれなりに濃い旅となった。

 東ノ川西ノ谷_180701_094437_26.JPG
    雨を細胞内にいっぱい取り込んだ元気なコケ

続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 21:09| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

台高 銚子川 又口川 三ツ俣谷

2018年7月1日(日)参加者 s野さん k谷氏 k藤氏 t永氏 a立さん t中さん t崎(記)

前夜から上空の雨雲動かず、土砂降りの雨が何度も襲う。当日、天気予報通り、午後から曇り、駐車場に戻ると晴れでした。

が、そのおかげで、見事な数々の滝や、水に洗われた素晴らしいナメ・ナメ・ナメを辿ることができました。


6時45分道の駅出発、7時過ぎ入渓。

出合い.jpeg

又口川と三ッ俣谷との出合い、明るい!

ooiwa.jpeg

ゴロゴロの岩ばかりの中に、大岩

suiryou.jpeg

雨が降り続き、水流多し。登れる滝も巻いてしまった。

ootaki.jpeg

大滝45m  左壁からとりつく。力のいるムーブで這い上がること2回。

ootaki2.jpeg

ootaki3.jpeg

水量に押されながら滝上へ。

ゴルジュの滝はすべて直登できるらしいが、今日は見るだけ。

とうとう、待ちに待ったナメ・ナメ・・・

name1.jpeg

name2.jpeg

name3.jpeg

name4.jpeg

ず〜〜〜〜〜と、水に洗われた岩肌を快適に登る。

oosugi.jpeg大杉の根元を巻いて、二股へ。

futamata.jpeg

左股を詰めて県界線までは、快適。

ここから下山に4時間、道なき道を。
始めに、廃道の入り口を見つけるのに一苦労。
石垣に沿って、道が作られているが、途中で崩れ、道はなくなる所も。
テープの付いているところもあるが、地図の道とはずいぶん違っているところもあり、迷いに迷う。


あの素晴らしいナメの良さが、消しとんでしまう下山であった。

駐車デポ地着 17時45分

ヒルたくさん付いてくれました! お家までお持ち帰り組も。


皆様、お疲れ様でした。
posted by 飄逸沢遊会 at 21:58| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

2018年6月24日 堂倉谷上流域〔奥ノ左俣〜石楠花谷〕 (台高)

[遡行日] 2018年6月24日
[コース] 大台ヶ原駐車場 6:50 − 7:30 正木嶺− 奥ノ左俣(下降)− 12:30 右俣出合− 13:00 堂倉本谷出合−(林道経由)− 14:00 石楠花谷出合− 19:00 正木ヶ原遊歩道− 20:00 駐車場
[参加者] 野村(L)記、ラード、源蔵、YN田、T中、わんこ、マコ、A立、YM中、MK野、MN川夫妻   計12名
[天気、水量] 曇りのち晴れ  水量多め
    (上北山で4日前に212.5mm、前日に36.5mmの降雨を観測)

 朝6:30に大台ヶ原の駐車場に集合。
 総勢12名、どことなく不思議なメンバー構成に思われたが、2チームに分かれて出発。分かれてみると、精鋭4名、その他大勢8名、それなりの構成に落ち着いた感じ。
 精鋭4名が先行、8名があとを追う展開を考えていたのだが、ふたを開けてみれば、精鋭達がルートミスで石楠花谷下降〜堂倉本谷遡行、8名が予定どおりのルートを辿ることとなり、結局、完全別行動となった。
 先行4名は17時には駐車場へ帰還、後発8名は20時帰還。
 明るいうちに遊歩道へたどりつけるか心配もしたが、美しい夕焼けが迎えてくれた。
 皆さん本当にお疲れ様でした。 とくに新会員ながら、先導してくれたT中さん、おかげさまで無事生還できました。
 大雨後で増水を心配したが、上流域の支流のためか思ったほどではなく、ちょうどいいくらいでした。 増水時のおすすめコース! です!!

堂倉谷 石楠花谷_180624_192132_76.JPG



続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 13:06| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

鈴鹿 内部川 宮妻峡 カズラ谷

[日 程] 2018年6月17日

総勢21名での沢登り。
最初のゴルジュは捲き不可なので直登あるのみ。新人の方もいらっしゃったのですが皆さんイケイケでした。装備もばっちり、体力もありました。
2つのグループに分けて入渓しましたがそれでも1グループ10人と沢には多い人数でした。遠足のようで楽しかった。
個人的にはS字のスラブ状12M滝が一番面白かったです。


カズラ谷.jpg

カズラ谷2.jpg

カズラ谷3.jpg

カズラ谷4.jpg

カズラ谷5.jpg

カズラ谷6.jpg

カズラ谷7.jpg

カズラ谷8.jpg







posted by 飄逸沢遊会 at 23:04| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

鈴鹿 小岐須渓谷 御幣川本流

[日 程] 2018年6月09日
[参加者] Y本(記)
[コース] 小岐須渓谷山の家~池ノ谷出合い~小岐須渓谷山の家
[天 気] 晴れ

新しい沢靴購入。本番前に軽く慣らし。
ファイブテン ウォーターテニーちゃん。
酷使したからか、前の靴は表もズタボロ。裏もツルツル。一年しか使ってへんのに。
日曜日は台風らしいので入渓も下山も最短、おまけに家から近い小岐須の御幣川をチョイス。
一人遊んできました。
大きな滝はありませんが廊下はカッコいい, 水もエメラルドグリーンで綺麗。石灰岩の白も素敵でした。
青い空も良かった。ナッツやボールナッツの練習もしました。
1時入渓の3時下山、4時には地元のイオン桑名で買い物していました。
短い沢ですが美しいポイント多くて私の中ではお気に入りです。
ヒルポンも遭遇せずいい日いい沢でした。

おぎす8.jpg

おぎす7.jpg

おぎす5.jpg

おぎす6.jpg

おぎす.jpg

おぎす4.jpg

おぎす3.jpg



posted by 飄逸沢遊会 at 22:52| Comment(1) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

八木川源流(左股)

2018年6月3日(日)

参加者 a立 n村 s崎 k谷 nヘル t永 会員外4人 t崎(記)

前泊 道の駅「ようか但馬蔵」朝7時発 

福定親水公園まで車 駐車場はすでに満杯状態。 

8時過ぎ入渓

P6030003.JPG

最初の45m滝 果敢に挑み。巻きは4人、残りは登攀!逆層岩。
斜面には残雪が。巻きもずるずるで滑り、足が決まりにくい。浮き岩も多い。


P6030004.JPG  


巻き組は登攀組が来るまで、上の滝で懸垂練習。

P6030006.JPG

P6030009.JPG 

不動滝30m ここは右岸を高巻き。

P6030012.JPG

P6030015.JPG

10m滝、沢、初体験者もシャワーを浴びて登る。

P6030026.JPG

P6030044.JPG

P6030047.JPG

2段40m滝

高巻きもトラバースが悪く、落石多く、下の登攀者が危なかっった。

もう少し考えて登らなければいけなかった。

P6030049.JPG
15m滝

この後も小滝が続く。

4人は奧の二股で(1200m)右へ。ここは比較的なだらかで、最後は笹藪を30mほどこぎ登山道へ。

残り7人は目の前に温泉がちらつき、早く帰りたいと手前の谷で詰めあげ、笹藪に突入していった。

P6030050.JPG

みなさん お疲れ様でした。

やはり、雪が残るせいか水が冷たく感じられた。
水量は多くなかったが、石のぬめりは少ないように思われた。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:29| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

鈴鹿 野洲川水系 松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷周遊

[日 程] 2018年5月27日
[参加者] M夫妻、S野、T木、Y本(L/記)
[コース] 稲ヶ谷駐車場~松山谷~鎌ヶ岳~ニゴリ谷~稲ヶ谷駐車場
[天 気] 晴れ

いつもご参加頂くメンバーに新しく入会されたT木さんと松山谷に行きました。
釜どれくらい埋まってるやろかと心配していました。
2017年の記録を見ると3段25Mの斜滝はガレガレで痛々しいと書かれていました。
奇跡は起こる、大丈夫と信じて入渓開始。
松山谷への分岐はちょろちょろ水なのでわかりにくいらしく、注意して歩いたところ
なんとか見逃さないでいけました。
堰堤を2つ越えて、さあ25mのお出ましでした。
ドキドキしながら進みましたが、滝は美しい水のラインを描き、完全復活していました。
それはそれは嬉しい瞬間でした。
皆上機嫌で登りました。

松山谷.jpg

松山谷2.jpg

IMG_0919.JPG

IMG_0921.JPG

その後も小滝やナメが続きルンルンです。
鈴鹿の花崗岩の白い谷床が美しい。
10m滝は脆い部分もあり、ひやりとしましたがクリアー。
これで沢の核心は完了。登るごとにガレがひどくなりました。
6m滝を探しましたが完全に埋もれていたようです。
ガレからザレ場にスイッチしたので右岸の樹林帯に逃げて20分ほど登ると西鎌尾根の登山道に出ました。
ここにはもうひとつ核心部があるとのことでいろいろな記録にアップされています。
4-5mほどの痩せたザレ場ですが私以外は余裕のクリアー。足場が崩れてバランスを失い、芋虫のように降られて、
ああ恥ずかしかった。
山頂まで急登となりましたが鋭峰 鎌ヶ岳の山頂を踏んで、すぐ岳峠へ下りました。そこでランチです。

IMG_0931.JPG

下山のルートはニゴリ谷をクライムダウンしました。
これほど滝の無い沢も珍しいと思いました。
赤テープも連打されていましたので現在の山と高原の地図にはありませんが昔は登山道として機能していたのかなあと
思い歩いていました。

IMG_0932.JPG

IMG_0934.JPGIMG_0936.JPG




まもなく稲ヶ谷登山口の駐車場に到着。
鈴鹿の嫌われ者ヒルポンの被害も無く、無事下山できました。
posted by 飄逸沢遊会 at 23:43| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

比良 口ノ深谷

[日 程] 2018年5月26日
[参加者] 石田 寺田(L/記)
[コース] 明王谷駐車場7:30− 口ノ深谷出合8:10 −CS6m11:45 − ラスト15m14:30 − 登山道15:20 − 御殿山16:00 − 駐車場17:20
[天 気] 晴れ
20180526100102_p.jpg
巻きの練習してきました(^-^;続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 21:26| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする