2018年05月21日

台高 又剣谷

2018年5月20日(日) 参加者 n村氏 k谷氏 y本氏 t木氏 t崎(記)

前泊 「上北山村」の道の駅、ヤマザキショップができていた。
8時閉店だが、近々お酒も入荷予定らしい。
早速、情報通k谷氏、おばさんとコンタクト。

k山氏に昨年教えて頂いたモヒートで乾杯。

なんと!深夜にt永氏も合流!これが思いもかけぬ好意を。

又剣山から小処温泉に縦走するからと、ザンギリ林道の展望台に車をデポしてくれるとのこと!

翌朝、7時過ぎ、道の駅出発。

7時半入渓。

2時半に到着したn村氏、3時間の睡眠にもかかわらず、出だしから滝を登る登る!第1ゴルジュ

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本谷の二度目のy本氏、快調、登って登ってガッツポーズ!(猪突猛進で、ロープ忘れもありましたが)第2ゴルジュ

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饒舌k谷氏、今年二本目でちょっと遠慮がち、まだ助走中。

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新人、t木氏、岩の登り系で腰まで水につかるのは、寒そう。

第3ゴルジュはとりつくまでに淵にはまらなければならず、t崎、ぬれたくないので、必死にへつり。

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30m滝の後、お昼に。体が冷えて、たき火を。まったりしてしまい、永居。

ゴルジュとゴルジュの間が生活臭で、ゴーロにゴム管が落ちていたりとちょっと興ざめ。
これがなかったら・・・と。



830m辺りで、t木氏とt崎は尾根に上がり(200m標高差)、車回収に展望台目指す。

残り3人は、厳しさを求めて?そのまま詰めるが、滝とガレの連続でロープを出して遊んだとか。

お疲れ様でした。

また、遅い下山でt永氏にはご心配をかけました。
本当にありがとうございました。

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2018年5月20日 吉野川水系中奥川戸倉谷

メンバー  わんこ(L/記)  木村
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寝坊してしまって、10時入渓。
いきなりゴルジュ。
滝は全体的にヌルヌル逆層、水量が多かったらしく直登できそうなのも劇シャワー。
ズルズル巻まいての繰り返し。
途中、V字40メートル滝下でお忍びで来ていた先輩達に出会う。
つり橋までご一緒して、僕らは下山。
お二人は二俣まで行って釣りをしていたらしい。
下山もモノレールへの道がよくわからず、仕事道?みたいな微かな踏み跡を下ると入渓点に丁度戻れた。
3時間ちょいで遊べるお手ごろなゴルジュ沢でした。
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2018年05月17日

初心者講習会 下多古

[遡行日] 2018年5月13日
[コース] 下多古川
[参加者] 谷崎、京谷、佐野、桑原、K、高橋、会外3名、幕内(記)
[天 候]  曇り時々小雨

本格シーズン直前・初心者講習会。
これで全ての日程が終了しました。

多数の方にご参加いただき、まことにありがとうございました。
冷たい沢の水や、豊かな自然に触れていただき、沢登りの魅力と危険を知っていただく良い機会になれたかと思います。
いかがでしたか?
沢登りはたのしいでしょ。
こんなもんやないですよ。もっと楽しいです。
釜に飛び込んだり、スライダーでナメを滑ったり、焚き火で寝たり、キノコを大量に採ったり、目を凝らして獣の踏み跡を辿ったり、ザレた斜面を延々汗だくになりながら登ったり、お魚焼いたり、澄んだ流れを漂ったり、クライミングとスイミングを組み合わせたキャンプです。

沢遊会では、沢登りを始めたいあなたを応援します。
ぜひご連絡ください。
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posted by 飄逸沢遊会 at 08:50| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

2018年5月4〜6日 宮之浦岳〜白谷雲水峡(屋久島)

【場 所】 宮之浦岳〜白谷雲水峡(屋久島)
【月 日】 2018年5月4〜6日    米田(記)


【5月4日(金)】 行動約1時間   晴

紀元杉バス停発14:40−14:48川上杉−
15:03登山口−15:39淀川小屋(泊)

【5月5日(土)】  行動12時間半   晴

2:07淀川小屋発−3:48小花之江河−4:04花之江河(1:20待機)
5:25発−5:35黒味岳分岐−6:05黒味岳山頂−7:01投石湿原−
8:44宮之浦岳着9:03発−9:23焼野三叉路−10:30永田岳山頂 
−11:32焼野三叉路−平石岩屋−12:50坊主岩−13:41新高塚小屋
−14:40高塚小屋(泊)

【5月6日(日)】   行動5時間45分  晴

4:46高塚小屋発−縄文杉−6:00ウイルソン株−6:30大株歩道入口−
6:46仁王杉−7:37楠川分かれ−8:32辻峠着−8:46太鼓岩(ピストン)
−9:09辻峠発−9:44白谷小屋分岐−10:30白谷雲水峡バス停着


3日間最高のお天気に恵まれ洋上アルプスを満喫出来ました。
今回の屋久島縦走は私にとって生涯忘れがたい山行の一つとなったようです。



山行記録は →https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56748286.html


花之江河 
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黒味岳山頂
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宮之浦岳山頂
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永田岳直下
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永田岳山頂
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縄文杉
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ウイルソン株
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太鼓岩
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posted by 飄逸沢遊会 at 22:30| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

2018年5月6日 ゴミキ谷・滝谷(台高)

[遡行日] 2018年5月6日 (下北山スポーツ公園 泊)
[コース]  7:45 ゴミキ谷入渓 − 9:05 二俣 − 11:20 乗越(滝谷下降) − 12:40 二俣 − 14:25 鹿ノ子滝落口 − 16:45 駐車地
[参加者] 源蔵(L)、野村(記)
[天気・水量] 晴れのち曇り  水量やや多め  ヒル見られず  ややヌメリあり

 沢はともにこじんまりとまとまっている感じで楽しい。
でも、なんといっても、クライマックスが素晴らしい。残念ながらこれに尽きるかも。

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posted by 飄逸沢遊会 at 23:07| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

2018年5月4日、5日 宮川水系堂倉谷本谷(台高)

参加者   秋山リーダー、木村、わんこ(記)


やりたい放題新人です、はじめて記録を書きます。

当初は、南紀黒蔵谷の予定でしたが前日の雨と気温の低さ、泳ぎ担当の與田氏が不参加ということで堂倉谷に変更。

4日朝、6時駐車場を出発。
寒い、風が強い、雪がちらつく。

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すでに満身創痍のメンバー

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ここから一気に大杉谷登山道を堂倉滝まで下る。
入渓の下降ポイントがよくわからず、テキトーに懸垂で降りた。

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冷たい寒い楽しい。

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ウワサ通りキレイでした。
泊まりなのでダラダラ歩く。

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斜滝15メートル。ヌメヌメだった。
ロープはいらなかった。

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ミネコシ谷出前くらいで幕。
まだ14時くらいだったけど。

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シュラフなしだったので寒くて寝れず、朝まで焚き火の前にいた。


2日目、風は穏やかで快晴。
二俣までが長く感じた。

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最後の連瀑帯。
快適フリーで楽しかった。
秋山リーダーめっちゃ登ってた。


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詰めて正木ヶ原。
ハイカーがたくさんで恥ずかしかった。






posted by 飄逸沢遊会 at 09:33| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

2018年4月29日、30日 滝本本谷、北谷(南紀)

[遡行日] 2018年4月29〜30日(道の駅 瀞峡巡りの里 熊野川)
[コース] 1日目(滝本本谷): 8:35 入渓(宝竜の滝)− 10:55 二俣 − 13:20 ボタバの谷 − 13:45 遡行終了 − 15:45 駐車地
     2日目(滝本北谷): 9:25 入渓(筆藪滝)− 11:50 ケヤキ原滝 − 14:00 取水堰堤(遡行終了)− 16:00 車道 − 16:20 駐車地
[参加者] MK野、野村(L/記)
[天気・水量] 晴れのち曇り  水量普通  ヒル見られず ヌメリは少ないです。

 念願だった滝本本谷・北谷、話にたがわない素晴らしい沢でした。
ナメに関しては、本谷よりも北谷の方が圧巻。
 やはり、一度は行くべき沢のひとつでしょう。ちょっと遠いけど。
 大きなダニに脇の下を噛みつかれましたが、服の上からだったので強引に引っぺがしましたが無事でした。

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 陽に輝く泡沫も美しい

 

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2018年05月02日

2018年4月28日〜30日 天竜川水系某支流 源流釣行

まいどです。
ダニー齋藤です。

藤の花が咲く季節になりました。
頭の中は釣りと焚火と宴会の事しかありません。

今回は会外3名さん(関東・中部)の凄腕テンカラ釣り師に稽古をつけていただくべく
南アルプス方面に遠征と相成りました。ばんざい。我流卒業。
例によってあまり詳細は申し上げるわけにいかず、ご容赦を。

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2018年05月01日

雪の少ない乗鞍岳


2018年4月29日(月)晴れの特異日、ピカテンでした。


参加者 M夫妻 Sさん K氏 Tさん(記者)


朝、6時発 道の駅「風穴の里」。


乗鞍高原より三本滝(標高1800m)へ。駐車場には、ぎりぎり車を止めることができた。

位ガ原山荘前行きバスは、始発8時半。


7時、バスに心引かれるが、目の前のスキー場のゲレンデを登る。


今までにない雪の少なさ、雪もぐさぐさ状態。日差しが強烈です。 


スキーコースに沿って登り詰めていくと、高天原、剣が峰、朝日岳の三兄弟がお出迎え。


位ヶ原で休憩していると、バスの到着か、蟻のごとく人がぞろぞろ登ってくる。


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剣が峰へのトラバースもアイスはなく、最後の急登をアイゼン踏みしめ稜線へ。

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頂上からは南アルプス、穂高連峰、白山、北アルプス、中央アルプスとくっきり見える。

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遠くけぶり、富士山は見えず。


下りは、準備万端のナイロンシートでシリセード!

スピードがつき、ピッケルや手でブレーキをかけるが・・・止まらない・・・

本当に滑落すると止めることができないかも。次回は滑落訓練ですね。



空は太陽ぴかぴか、顔は真っ赤か!

お疲れ様でした。

posted by 飄逸沢遊会 at 19:52| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

2018年4月22日 池ノ谷(鈴鹿)

【場 所】 御幣川・池ノ谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年4月22日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 米田(記)
【ルート】  小岐須渓谷駐車場8:05−池ノ谷出合8:27−
       ゴルジュ入口の滝−8:49−左岸巻きで川床へ9:04−
       大岩9:16−小屋9:35−入道ケ岳山頂11:00着−
       山頂12:00発ー駐車場着13:31                            
【天 候】 晴
【時 間】 5時間

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鈴鹿・入道ケ岳の南南西の斜面を流れ下る池ノ谷(池ケ谷)を溯行してきた。

下部にゴルジュ帯があるが、それ以外は自然林に囲まれた癒し渓。
小滝の連続する後半部は楽しく快適に登ることが出来る。

源流域は登山道を辿り最後は明るい笹原に出た。
入道ケ岳山頂は人でごった返していたが、下りの池ノ谷・滝ケ谷コースは
静かで人気はなかった。

御幣川・池ノ谷は初心者及び沢初めの足慣らしの谷として
うってつけの場所だろう。


ゴルジュ入口4m滝
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源流域
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下山は変化に富んだ登山道〜尾根を下り、滝ケ谷に合流
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56733543.html


posted by 飄逸沢遊会 at 21:51| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする