2018年07月24日

2018年7月14日〜16日 正沢川・細尾沢(中央アルプス・木曽駒ケ岳)

【月 日】平成30年7月14日〜16日 
【場 所】正沢川・細尾沢(中央アルプス・木曽駒ケ岳)
【参加者】寺田(L) 足立 石田 米田(記)
【コース】
     7月14日(土)    6時間   
    8:20駐車場発−8:40沢登りコースの道標− 9:20入渓−
    12:17玉ノ窪沢出合−13:53細尾沢出合(幕営)

     7月15日(日)   11時間   
    5:35細尾沢出合発−6:05細尾大滝40m−
    10:38二俣(右へ)−11:20大岩の二俣(左へ×→藪漕ぎ)−
    12:25本谷へ復帰2575m−
    13:57ガレ場2750m−15:54木曽駒ケ岳山頂2960m−
    17:03九合目・玉ノ窪山荘着(泊)

     7月16日(月)   4時間半   晴                    (下山・福島Bコース)
    6:10玉ノ窪山荘発−8合目水場−7:52七合目避難小屋−   
    4合目半水場−8:55五合目−10:02幸ノ川渡渉−
    10:38駐車場着


中央アルプスの盟主・木曽駒ケ岳の北東面を源頭とする正沢川本谷の支谷で
駒ケ岳本峰の北面から流れいでる細尾沢を溯行してきた。

入渓から最終の駒ケ岳直下までほとんど白い花崗岩の続く谷で、
ソールフリクションは抜群で登り易く、
澄んだ美しい水と相まってとても明るい渓相である。


入渓
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白い岩と澄んだ水
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1日目は細尾沢出合までの滝のないゴーロ歩きで休憩を多めにとった
半日コース。結構な水量に阻まれ渡渉に手間取ることもあった。
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2日目は細尾大滝40mを越え、標高差1000mを山頂まで詰め上がる。
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二俣は右へ
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お花畑で一息〜チングルマ、アオノツガザクラなど高山植物が
       開き出しており、目を楽しませてくれた。
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当日中に下山予定だったが、ルートミスによる藪漕ぎに時間を費やし、
山頂直下のガレ登りが長く険しく、山頂着が夕方4時となった。
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駒ヶ岳九合目の玉ノ窪山荘まで降りて来た時にはすでに5時を
過ぎており、小屋に一泊することになり(´▽`) ホッ!

九合目・玉ノ窪山荘
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3日目に福島Bコースを下った。
七合目避難小屋より御岳が美しかった。
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3日間お天気とメンバーに恵まれ、苦しくも楽しい山旅でした〜♪


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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56801988.html
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2018年07月23日

北山川 田岡谷

2018年7月22日(日)酷暑  参加者 a立さん k谷氏 k籐氏 n野氏 t崎(記)

前泊 道の駅「おくとろ」カと暑さにも負けず盛り上がる。

道の駅6時半発〜入渓地点6時50分〜50m滝7時50分〜20m滝9時〜連瀑帯10時半〜20m滝12時〜二股13時(今日はここで終了!)

下山開始〜駐車地点15時 

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皿の乾いたカッパみたいに、よく飛び込みました!巻きました!続きを読む
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2018年07月22日

黒蔵谷 (南紀)

[遡行日] 2018年7月15-16日
[1日目] 道の駅ほんぐう 6:20 - 6:50 入渓駐車地 -
          (林道ゲートのデポ地への車の回送:片道40分)
     駐車地出発 8:40 - 8:50 黒蔵谷出合 - 10:50 出谷出合 -
     13:15 高山谷出合 - 15:15 カンタロウ滝 - 16:20 第四支流出合 -
     16:40 石垣(◭泊)
[2日目] 石垣◭発 8:25 - 10:20 二俣 - 10:50 奥ノ二俣 - 11:00 林道 -
     13:20 車デポ地 - 14:00 入渓駐車地
[参加者] ラード、わんこ、野村(L)記
[天気、水量] 晴れて猛暑  水量ふつう  
[ヒル] ほとんど見かけず、実質的被害なし

 念願の黒蔵谷。
 この谷の遡行にはうってつけの猛暑。 水温は高く、泳ぐにはうってつけだが、ゴルジュを抜ける風は熱風、蒸し蒸しと湿度100%。
泳ぎで冷えたカメラのレンズは水から上がると同時に曇ってしまう。
 とはいえ、次々と現れる淵の水はこの上なく透明であり、泳ぎ、へつり、飽きさせることがない。
ただ、残念なのは林道歩きが長いことであり、行程を2泊3日としてのんびり高山谷を下降して出発地に戻るのが良いかもしれない。

 幕営地、焚き火から寝床に戻り、暗さに目が慣れてくると、ぼーっとした青緑っぽい明かりが、そこここに浮かび上がってくる。
紀南地方は光るきのこ 「シイノトモシビタケ」 で名の知れた地域であり、光るきのこである。 
きのことは言えない菌糸の状態だが、写真に写っている大きめの落葉3枚、葉の1/3程度の範囲が光っているのである。
 初めて見る光景にただただ感動。ちびちび焼酎を含みながら小1時間、鑑賞にふけった。
 ホタルが1匹舞った。

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 すべてが感動的で、記憶に残る沢であった。 日にちを間違えたことや、さかなクン、最後の林道歩きを含めて....

 
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2018年07月19日

釜川 右俣

2018年7月14日・15日  参加者 k添氏 k谷氏 s崎氏 t中さん t永氏 n田さん t崎(記)

14日(土)くもり

 道の駅「信越さかえ」6:30発〜林道ゲート7:30〜堰堤7:45〜二股9:00〜三ッ釜大滝12:15〜林道橋18:30泊

15日(日)曇りのち晴れ

 橋の下6:30発〜横澤右俣8:00〜50m大滝10:00〜小松原避難小屋12:00〜林道ゲート16:00

15.jpeg 大スラブの大滝 自然の造形美は、ただため息のみ。続きを読む
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2018年07月07日

大峰 神童子谷

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 大峰 神童子谷
[参加者] ダニー齋藤、幕内(記)
[天 候]  曇り時々小雨

このところ公私ともに忙しく、沢登りへ行けない週末が続いていましたが、時間ができたので無理やり齋藤さんを誘って神童子谷へ。
早朝集合で昼には下山しました。

齋藤さんの釣りしてるとこをかっこよく撮影できました。
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2018年07月04日

2018年7月1日 石谷川本流(鈴鹿)

【月 日】2018年7月1日(日)
【場 所】石谷川本流(鈴鹿)
【参加者】山本 山中 桑原 高橋 青木 坂田 米田(記)他1名
【コース】駐車場8:00発−頂礼井戸の滝−七ツ釜ゴルジュ−
     白雲の滝10m・10:31ー2段5m滝で終了12:00ー
     登山道で下山−駐車場13:11着
【時 間】5時間
【天 候】晴


鈴鹿・仙ケ岳の南面を流れる石谷川は大滝こそないが、
中滝・小滝が連続する楽しい谷である。
ゴルジュ廊下も数か所配置され溯行を面白くしてくれる。
登山道が谷に沿って続いており、、巻きも容易で、
初級者にはうってつけの谷だろう。

自然林に覆われた明るい谷で、
白い花崗岩はフリクション抜群。
沢床は砂地で足に優しい。



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TONBO
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沢ガール飛び込む!〜YOKOちゃん&ROKOちゃん
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ゴルジュの入り口〜泳いで取り付く
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白雲の滝10m
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GOMAちゃん
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凹角を登る
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これにて溯行終了!
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溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56787618.html




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2018年07月03日

東ノ川西ノ谷(台高)

[遡行日] 2018年7月1日
[コース] 道の駅上北山 7:00 − 西ノ谷林道(駐) 8:30 出発− 8:55 不動滝 − 西ノ谷遡行− 15:30 林道に出る −16:00 駐車地
[参加者] ラード、わんこ、マコ、野村(L)記     あと1名(待ち人来たらず)
[天気、水量] 晴れたり曇ったり  水量多め

 今回は、不動滝の攻略を胸に秘めた遡行だったが、前夜に降り続いた雨のため、沢は増水。水量に怖気づいて中止。
 滝とつりのまったりかつそれなりに濃い旅となった。

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    雨を細胞内にいっぱい取り込んだ元気なコケ

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posted by 飄逸沢遊会 at 21:09| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

台高 銚子川 又口川 三ツ俣谷

2018年7月1日(日)参加者 s野さん k谷氏 k藤氏 t永氏 a立さん t中さん t崎(記)

前夜から上空の雨雲動かず、土砂降りの雨が何度も襲う。当日、天気予報通り、午後から曇り、駐車場に戻ると晴れでした。

が、そのおかげで、見事な数々の滝や、水に洗われた素晴らしいナメ・ナメ・ナメを辿ることができました。


6時45分道の駅出発、7時過ぎ入渓。

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又口川と三ッ俣谷との出合い、明るい!

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ゴロゴロの岩ばかりの中に、大岩

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雨が降り続き、水流多し。登れる滝も巻いてしまった。

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大滝45m  左壁からとりつく。力のいるムーブで這い上がること2回。

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水量に押されながら滝上へ。

ゴルジュの滝はすべて直登できるらしいが、今日は見るだけ。

とうとう、待ちに待ったナメ・ナメ・・・

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ず〜〜〜〜〜と、水に洗われた岩肌を快適に登る。

oosugi.jpeg大杉の根元を巻いて、二股へ。

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左股を詰めて県界線までは、快適。

ここから下山に4時間、道なき道を。
始めに、廃道の入り口を見つけるのに一苦労。
石垣に沿って、道が作られているが、途中で崩れ、道はなくなる所も。
テープの付いているところもあるが、地図の道とはずいぶん違っているところもあり、迷いに迷う。


あの素晴らしいナメの良さが、消しとんでしまう下山であった。

駐車デポ地着 17時45分

ヒルたくさん付いてくれました! お家までお持ち帰り組も。


皆様、お疲れ様でした。
posted by 飄逸沢遊会 at 21:58| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

2018年6月24日 堂倉谷上流域〔奥ノ左俣〜石楠花谷〕 (台高)

[遡行日] 2018年6月24日
[コース] 大台ヶ原駐車場 6:50 − 7:30 正木嶺− 奥ノ左俣(下降)− 12:30 右俣出合− 13:00 堂倉本谷出合−(林道経由)− 14:00 石楠花谷出合− 19:00 正木ヶ原遊歩道− 20:00 駐車場
[参加者] 野村(L)記、ラード、源蔵、YN田、T中、わんこ、マコ、A立、YM中、MK野、MN川夫妻   計12名
[天気、水量] 曇りのち晴れ  水量多め
    (上北山で4日前に212.5mm、前日に36.5mmの降雨を観測)

 朝6:30に大台ヶ原の駐車場に集合。
 総勢12名、どことなく不思議なメンバー構成に思われたが、2チームに分かれて出発。分かれてみると、精鋭4名、その他大勢8名、それなりの構成に落ち着いた感じ。
 精鋭4名が先行、8名があとを追う展開を考えていたのだが、ふたを開けてみれば、精鋭達がルートミスで石楠花谷下降〜堂倉本谷遡行、8名が予定どおりのルートを辿ることとなり、結局、完全別行動となった。
 先行4名は17時には駐車場へ帰還、後発8名は20時帰還。
 明るいうちに遊歩道へたどりつけるか心配もしたが、美しい夕焼けが迎えてくれた。
 皆さん本当にお疲れ様でした。 とくに新会員ながら、先導してくれたT中さん、おかげさまで無事生還できました。
 大雨後で増水を心配したが、上流域の支流のためか思ったほどではなく、ちょうどいいくらいでした。 増水時のおすすめコース! です!!

堂倉谷 石楠花谷_180624_192132_76.JPG



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posted by 飄逸沢遊会 at 13:06| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

鈴鹿 内部川 宮妻峡 カズラ谷

[日 程] 2018年6月17日

総勢21名での沢登り。
最初のゴルジュは捲き不可なので直登あるのみ。新人の方もいらっしゃったのですが皆さんイケイケでした。装備もばっちり、体力もありました。
2つのグループに分けて入渓しましたがそれでも1グループ10人と沢には多い人数でした。遠足のようで楽しかった。
個人的にはS字のスラブ状12M滝が一番面白かったです。


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posted by 飄逸沢遊会 at 23:04| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする