2017年07月10日

矢納谷

[日時]2017年7月9日
[場所]大峰 吉野川水系 上多古川
[参加]吉田 西田 大保 体験2名 幕内弟(記)
[天候]曇り後雨

吉田さんと釜ノ公谷へ行く予定でしたが、
体験のお二人が参加されるということで、
天気も微妙ということで、
何より幕内が肥満ということで、
コンパクトな矢納谷に変更。

吉田さんと幕内には、記録にはあるけど記憶にはない矢納谷。
今回はかなり記憶に残る山行になりました。
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三滝川 東多古知谷

2017年7月9日(日)鈴鹿 御在所に突き上げる沢 東多古知谷
参加者 k谷 k村 m川夫妻 y形 y本 t崎(記)
前夜の寝苦しさでシャワーモード全開。
薄曇りの中、表登山道下の駐車場から7時半過ぎ出発。

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20mの斜瀑 岩がぬめっていなく、よく沢シューズが止まり、快適に登る。

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百間滝70m 雨の後か水量があり見応えあり。ここから右の斜面をモンキークライミングで滝口へ。

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白い岩が美しい100mのナメ

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12mの滝 シャワーを浴びまくって直登。
入会2015年組、それぞれの成長を感じさせられた登りっぷりです。(パチパチ)

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連続する小滝をどんどん登って、人であふれる御在所山頂へ。11時半。

皆様、お疲れ様でした。

Ps.
今回はヒルはいなく、ラッキーと思いきや、伏兵のブヨ。
月曜日起きると「お岩さん」になっていた。
氷で冷やしまくって、7種類!の薬で治療中。






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2017年07月04日

本沢川 本流

2017年7月2日(日)晴れ 
参加者 a立 i田 o保 k山 k谷 t永 t田 n田 m川夫妻 他1名 t崎(記) 

モヒート、ホタル、ドローンで盛り上がった前泊から朝七時、車二台にて筏場へ。
他にも二組ほど沢装備のパーティーあり。
八時過ぎ、白倉又谷より入渓。

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屏風滝手前の右岸に五色湯跡発見!。
岩間から出ている水はほとんど冷泉で暖かい。わき水の根元は硫黄で白くなっている。
ここを過ぎると一気に水が冷たくなった。
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熊!ではありません。新品のハンマーを木で試しています。

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釜の公出合から二段9m滝上まで。

遡行終了。釜の公出合まで戻り、登山道を下って3時過ぎには駐車場着。

果敢に泳ぐ人、登る人、滝に打たれる人、道具を試す人、源泉に感激した人、コケにこける人などなど、
梅雨の晴れ間、水と戯れ、遊び、楽しい沢となりました。
同行の皆様、お疲れ様でした。
 
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2017年06月29日

2017年6月25日 小野子谷(京都北山)


【参加者】  吉田  米田  体験1名

【ルート】  小野子谷出合堰堤発7:56−
       小野子東谷出合8:13−25m滝8:59−二俣は右9:28−
       6m滝右岸巻き(9:52〜10:55)−10m滝登攀(11:30
       〜11;56)−巨木の森12:00−稜線コル12:21−901P
       12:31−910P12:44−下山開始12:55−小野子西谷
       14:29−小野子東谷出合15:28−堰堤着15:40

【時 間】  8時間
【天 候】  曇




小野子東谷はお手軽に入れるわりには人擦れがしておらず、
野性味あふれる癒し渓だった。


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小野子東谷〜渓畔の大栃
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切れ落ちたトラバース
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6m滝〜体験のTさんも果敢に登攀された
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巨木の森
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源頭部
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眼下に小野子西谷が見えてきた
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野性味溢れすぎるこのエリア〜いたるところに熊剥ぎの木
           そして、ヒル・ブヨ・マダニの3点セットには参りました(><)


溯行記録へ→ https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56470075.html
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2017年06月22日

2017年6月17日 小橡川左俣谷(台高)

【参加者】  吉田  米田  他1名

【ルート】 小橡川左俣谷・右岸林道入口P6:18発−入渓6:25−大堰堤6:54−
      ヤッカンの滝7:33−カクシ平8:06−魚止めの滝8:16−
      15m斜瀑8:31−二俣700m8:50−10m滝−30m斜瀑−
       ミニゴルジュ入口の淵10:25−930m未知の左支谷へ10:43−
       1170m・8m岩壁(12:31−14:00)−左手尾根に取り付く   
       14:02−ドライブウエーに出る14:37・1375m・NO83

【時 間】  8時間

【天 候】  晴

小橡川左俣谷は過去に訪れているメンバーによるとCS滝の連続する
面白い谷だそうである。
大台ケ原ドライブウエー上(標識NO,79)に車をデポし、1台で林道辻堂山線を下り、
小橡川が眼下に見える右岸林道の入口に駐車。

急な斜面を下り、入渓

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大堰堤の右岸コンクリート棚乗り越えに一汗搔いた

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ヤッカンの滝10m直瀑・右岸に亀ノ甲谷出合の2段滝
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魚止めの滝8m
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8m滝落ち口のトユ淵渡りが怖い
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トユ状斜滝は釜に浸かって取り付く
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大岩CS8m滝
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12m滝は登攀
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アマゴウヨウヨ淵
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直進すれば大滝だが、930m辺りで本谷を行かず、左の未知の支谷を行ってみることに・・。
しかし、この支谷は水のない涸れ谷で滝はとうとう現れなかった。

8m岩壁にてトップロープ登攀(10Aくらい)で遊ぶ・1170m地点
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最後にはドライブウエーに出た、標識,NO83のところ。

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小橡川左俣谷は次々と現れる滝に息つく暇なしの面白い谷だった。



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56463504.html
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2017年06月21日

ホハレ峠から千回沢山(奥美濃)

6月5日夜発6日7日 メンバー大西・佐野
6日AM6時30分ホハレ峠発ー8時30分門入着、入谷林道を進み蔵ヶ谷出会10時着-谷を進みCO676着12時
CO780二又13時着ーCO1246千回沢山に15時到着。
15時15分発、行きのルートを下山CO676少し手前の左岸テンバ17時着。
2日目5時テンバ発ー蔵ケ谷出会林道7時15分着ー門入8時45分着、9時30分発ー11時15分到着。

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出発から3時間で目的地の山がやっとみえてきた!


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posted by 飄逸沢遊会 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

鈴鹿 犬上川 滝洞谷

2017年6月18日(日)曇り時々晴れ
参加者 k谷 k藤 s崎 n村 t崎(記)  
ネット・紹介本にあるように、おどろおどろしい沢でした。 
岩が訳もなく墜ちてきたり、鹿の骨、ドロドロの淵など、不気味な雰囲気で圧倒されてしまいます。

入渓8時  川に水はなく、微妙なにおいが漂い、最初の滝のたまり水に エズク人も。
その滝を巻き、懸垂した滝上には鹿の骨と毛が。

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七夕の飾りのようなアブミ

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華麗なヒールフック

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美しい緑
岩が訳もなく墜ちてきます。動物がついてきて見ているのか、猿のいたずらか、脅すように墜ちてきます。はたまた物の怪か?

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井戸底ゴルジェ

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最後の巻きの後、最後に別れを惜しむようにがらがらと岩が盛大に墜ちてきました。

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二股から尾根を急登し、石灰岩がばらばらになった稜線へ。
山シャクヤクの群生!琵琶湖も遠くに望めます。

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ここから地図の破線(旧登山道?)を通り下山。テープがありしっかりした踏み跡もありました。
さすが鈴鹿という雰囲気のいい道です。
710mの送電線の鉄塔の下からはしっかりした道が大君ガ畑の村まで続いていました。

下山19時  お疲れ様でした。
救助訓練も兼ねた、無事下山できればいい沢でした。
水のきれいなとき、台風通過後にもう一度という人も・・・
posted by 飄逸沢遊会 at 07:01| Comment(1) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

2017年6月4日 モジキ谷(大峰)


【参加者】 大西、宗川夫妻、桑原、近藤、木村、体験2名、米田(記)

【ルート】 モジキ谷出合7:52発−二俣9:41−大滝18m10:50−
      3段12m滝12:44−1610m岩越え13:21−稜線登山道13:50
     −稲村ヶ岳山頂(13:57〜14:24)−クロモジ尾取付14:47−
      クロモジ尾林道入口16:24着

【時 間】 8時間半
【天 気】 曇


道の駅・黒滝にて前夜泊。
総勢12名が集合し、弊会代表Oさんのお誕生会が開かれた。
各自持ち寄ったプレゼントのお酒・ケーキ・手作りのご馳走が並び、
Mお母さん手作りのお面とクラッカーが雰囲気を盛り上げた。

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翌朝7時、白子谷組5名が出発。

早朝着の2名を交えて、モジキ谷組9名は3台に分乗し、いざ、天川村へ。
白倉谷林道の下山橋の袂に1台車をデポし、モジキ谷出合へ向かう。

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18m大滝のすぐ上の7m滝を登る
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CS4m滝はアブミで越えた
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3段12m滝を越えた辺り
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振り返れば美しい源頭部
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山頂間近の登山道に飛び出た
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稲村ヶ岳山頂付近のシャクナゲは満開だった(^^)
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下山はクロモジ尾を降りる。
道はいたって明瞭で、後半はずっとフェンス沿いに(尾根芯沿いに)小道が
続いていた。山頂から2時間で白倉谷林道に到着した。


多人数にも関わらず、迅速な溯行内容だった。
体験2名の方も、初めての沢でロングコース(標高差976m)
にも関わらず、遅れることなくついて来られた。
お二人にはさぞ、きつかったかと思う。

詰め上がればシャクナゲ満開の感動のフィナーレ!
稲村ヶ岳がこんなにも美しかったとは(^^)



皆さん楽しい一日をありがとうございました!!




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56457812.html


posted by 飄逸沢遊会 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

大峰 川迫川白子谷

2017年6月11日(日)前夜 黒滝の道の駅にて 代表の誕生日会
 ケーキ・お酒・ごちそう盛りだくさんでした!おいしかったです。
参加者 k谷 y中 a立 y本 t崎(記)  天気 曇り

岩の白さも相まって、明るい谷であった。上部のガレで落石が多く、難儀する。
稜線に出るとシロヤシオとシャクナゲが・・・
鉄山山頂近くでは、早くもイワカガミも、
下降ルートにてコアジザイの群落。
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対岸ではバリゴヤの頭・稲村が大きく聳え立っていた。
鉄山平で大休止。目の前には弥山。風が吹き抜け、時を忘れ、時空をさまよってしまう。

おしゃべりに花を咲かせ、楽しい遡行となった。皆様、お疲れ様でした。



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北山水系 古川 ゴミキ谷・滝谷

2017年6月10日(土)古川 ゴミキ谷・滝谷 
参加者 k谷 t崎(記)
天気 晴れ 入渓地点は三重県境。10時過ぎ開始!

トンボ・オタマジャクシがうようよ。ぬめって歩くのに難儀する。たわしが必要。

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滝谷下降

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鹿ノ子滝口へ。ここから懸垂5回(40mロープにて)!!で河床へ。
大きさに圧倒されたのだろうか。懸垂場所に迷ってしまう。

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鹿ノ子滝3段90m 辿ってきたかいのある滝で感動・・・

18時55分終了。日没に間に合いました。
ヒルなし!

帰り、ザンギリ林道にて、鹿・イノシシ・狐(?)に出会う。



posted by 飄逸沢遊会 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする