2017年07月21日

本沢川白倉又川

7月4日、メンバー武田・山中・西田・大西・会員外中井
2週連続の武田氏との沢で武田氏の計画で白倉又川へ楽しみです。
8時25分駐車地発、林道を少し辿りおりやすそうな場所が有り河原へ落差はないがしっかりと釜がありいい感じの場所が続く。林道終了地点の先から連滝帯で深い釜が有り武田氏が先頭で渡り3人は楽させてもらう、中井さんは少し戻って左手のルンぜから滝上にて4人をロープでビレーしてくれたので大西は水際を登ったが2回スリップした。
その上すぐに登れない滝が有り右岸の踏み跡より巻くそこから少しで左岸から枝谷が滝で合流する本谷にも滝をかけてるところ右岸より巻くが途中で雨も降りだし巻きの途中で4番手の武田氏がフィックスロープでいくもOKの声がなく自己ビレイをしっかり取りながら少しづつ進むと武田氏が行き詰ってるしメーンロープを外した状態でいるので少し焦る武田氏に自己ビレイを取って待ってといい登り上から支点を取り武田氏にフィクスロープとビレイロープを武田氏の3M手前から出し無事に皆の待つ踏み跡に辿り着く、ホットするも雨足が強まりここで下山する事に、杣道を下り巻いた滝の上で右岸を仕事道へ登り下山15時40分駐車地着。
天候が微妙な日でしたが全員予定どうり参加し無事下山できました。
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北股川奥玉谷(台高)

6月26日、北股川奥玉谷 メンバー武田・大西・会員外中井
今年初沢の武田氏と武田氏の計画で奥玉谷に行く
林道を1キロ程入ったカーブ付近に駐車し7時45分出発すぐに河原へ降り平坦な流れを辿り左岸から2本目の沢が入る辺りから古いトタンや車が散見されると武田氏の気分は上がりだすが今回は中井も元気になり(マニア?)話が弾むがでてこなかった。
左岸3本目の沢を過ぎると両岸共に立ちだす地形図上で左岸の壁で気になる処は壁のルンぜでした。
少し進むと広い空間が有り右手に大きな岩と壁の間を水が流れていてその奥に釜が有り右手からウスガサの滝が落ちている(綺麗で釜も深く釜の周りは広い空間になっている)。滝下の広い空間左奥から右岸を大きく高巻き落ち口を観に行く(滝下10時30分ー滝上12時5分)。
左岸に沢が入り左にカーブしまた右にカーブした先からミニゴルジュに入り右岸枝沢の先に淵(真上に橋がかかっている(老朽化))が有り抜けにCS3Mが有りバックして枝沢より小さく巻いて出口に降り左岸より林道へ這い上がり下山、駐車地15時10分。

久しぶりに武田氏との沢いっぱい楽しめました、大西
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2017年07月11日

2017年7月9日 ミネコシ谷〜奥の右俣(台高、堂倉谷)

[遡行日] 2017年7月9日(日)
[コース] 大台ヶ原駐車場(7:00) − 日出ヶ岳 − ミネコシ谷(下降)− 堂倉谷本谷
      − 奥の右俣 − 正木峠 − 駐車地(16:10)
[参加者] YN田、YM口、YM中、T-SI藤、A立、野村(L/記)
[天 候] 曇り一時雨

 堂倉谷の上流域を下って登る、かねてよりたどってみたいと思っていたコースである。
 日帰りで行けるのもうれしい。 ドライブウェイ様々ってところ。

堂倉谷 ミネコシ谷下降_170709_075841_10.JPG

 今回、ミネコシ谷の源頭(ミネコシの道標あり)からではなく、その先のシャクナゲ平から下った。
 沢100の遡行図中の流木帯を避けるためであったが、沢床に下りてまもなく倒木帯に遭遇。
 はたして成功したのか失敗したのかはわからない。

 奥の右俣では滝の多くは巻くことになる。この沢単独では、今ひとつの印象だが、別沢の降渓と組み合わせることで、何とか一人前のコースになっているような気がする。
 今回はガイドブックに従ってミネコシ谷を下ったが、逆コース、もしくは奥の左俣を下ってミネコシ谷を上がってみるとか、いろいろチョイスして遊んでみるのも面白いかも。
 
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2017年07月10日

矢納谷

[日時]2017年7月9日
[場所]大峰 吉野川水系 上多古川
[参加]吉田 西田 大保 体験2名 幕内弟(記)
[天候]曇り後雨

吉田さんと釜ノ公谷へ行く予定でしたが、
体験のお二人が参加されるということで、
天気も微妙ということで、
何より幕内が肥満ということで、
コンパクトな矢納谷に変更。

吉田さんと幕内には、記録にはあるけど記憶にはない矢納谷。
今回はかなり記憶に残る山行になりました。
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三滝川 東多古知谷

2017年7月9日(日)鈴鹿 御在所に突き上げる沢 東多古知谷
参加者 k谷 k村 m川夫妻 y形 y本 t崎(記)
前夜の寝苦しさでシャワーモード全開。
薄曇りの中、表登山道下の駐車場から7時半過ぎ出発。

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20mの斜瀑 岩がぬめっていなく、よく沢シューズが止まり、快適に登る。

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百間滝70m 雨の後か水量があり見応えあり。ここから右の斜面をモンキークライミングで滝口へ。

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白い岩が美しい100mのナメ

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12mの滝 シャワーを浴びまくって直登。
入会2015年組、それぞれの成長を感じさせられた登りっぷりです。(パチパチ)

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連続する小滝をどんどん登って、人であふれる御在所山頂へ。11時半。

皆様、お疲れ様でした。

Ps.
今回はヒルはいなく、ラッキーと思いきや、伏兵のブヨ。
月曜日起きると「お岩さん」になっていた。
氷で冷やしまくって、7種類!の薬で治療中。






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2017年07月04日

本沢川 本流

2017年7月2日(日)晴れ 
参加者 a立 i田 o保 k山 k谷 t永 t田 n田 m川夫妻 他1名 t崎(記) 

モヒート、ホタル、ドローンで盛り上がった前泊から朝七時、車二台にて筏場へ。
他にも二組ほど沢装備のパーティーあり。
八時過ぎ、白倉又谷より入渓。

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屏風滝手前の右岸に五色湯跡発見!。
岩間から出ている水はほとんど冷泉で暖かい。わき水の根元は硫黄で白くなっている。
ここを過ぎると一気に水が冷たくなった。
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熊!ではありません。新品のハンマーを木で試しています。

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釜の公出合から二段9m滝上まで。

遡行終了。釜の公出合まで戻り、登山道を下って3時過ぎには駐車場着。

果敢に泳ぐ人、登る人、滝に打たれる人、道具を試す人、源泉に感激した人、コケにこける人などなど、
梅雨の晴れ間、水と戯れ、遊び、楽しい沢となりました。
同行の皆様、お疲れ様でした。
 
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2017年06月29日

2017年6月25日 小野子谷(京都北山)


【参加者】  吉田  米田  体験1名

【ルート】  小野子谷出合堰堤発7:56−
       小野子東谷出合8:13−25m滝8:59−二俣は右9:28−
       6m滝右岸巻き(9:52〜10:55)−10m滝登攀(11:30
       〜11;56)−巨木の森12:00−稜線コル12:21−901P
       12:31−910P12:44−下山開始12:55−小野子西谷
       14:29−小野子東谷出合15:28−堰堤着15:40

【時 間】  8時間
【天 候】  曇




小野子東谷はお手軽に入れるわりには人擦れがしておらず、
野性味あふれる癒し渓だった。


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小野子東谷〜渓畔の大栃
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切れ落ちたトラバース
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6m滝〜体験のTさんも果敢に登攀された
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巨木の森
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源頭部
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眼下に小野子西谷が見えてきた
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野性味溢れすぎるこのエリア〜いたるところに熊剥ぎの木
           そして、ヒル・ブヨ・マダニの3点セットには参りました(><)


溯行記録へ→ https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56470075.html
posted by 飄逸沢遊会 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

2017年6月17日 小橡川左俣谷(台高)

【参加者】  吉田  米田  他1名

【ルート】 小橡川左俣谷・右岸林道入口P6:18発−入渓6:25−大堰堤6:54−
      ヤッカンの滝7:33−カクシ平8:06−魚止めの滝8:16−
      15m斜瀑8:31−二俣700m8:50−10m滝−30m斜瀑−
       ミニゴルジュ入口の淵10:25−930m未知の左支谷へ10:43−
       1170m・8m岩壁(12:31−14:00)−左手尾根に取り付く   
       14:02−ドライブウエーに出る14:37・1375m・NO83

【時 間】  8時間

【天 候】  晴

小橡川左俣谷は過去に訪れているメンバーによるとCS滝の連続する
面白い谷だそうである。
大台ケ原ドライブウエー上(標識NO,79)に車をデポし、1台で林道辻堂山線を下り、
小橡川が眼下に見える右岸林道の入口に駐車。

急な斜面を下り、入渓

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大堰堤の右岸コンクリート棚乗り越えに一汗搔いた

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ヤッカンの滝10m直瀑・右岸に亀ノ甲谷出合の2段滝
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魚止めの滝8m
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8m滝落ち口のトユ淵渡りが怖い
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トユ状斜滝は釜に浸かって取り付く
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大岩CS8m滝
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12m滝は登攀
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アマゴウヨウヨ淵
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直進すれば大滝だが、930m辺りで本谷を行かず、左の未知の支谷を行ってみることに・・。
しかし、この支谷は水のない涸れ谷で滝はとうとう現れなかった。

8m岩壁にてトップロープ登攀(10Aくらい)で遊ぶ・1170m地点
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最後にはドライブウエーに出た、標識,NO83のところ。

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小橡川左俣谷は次々と現れる滝に息つく暇なしの面白い谷だった。



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56463504.html
posted by 飄逸沢遊会 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ホハレ峠から千回沢山(奥美濃)

6月5日夜発6日7日 メンバー大西・佐野
6日AM6時30分ホハレ峠発ー8時30分門入着、入谷林道を進み蔵ヶ谷出会10時着-谷を進みCO676着12時
CO780二又13時着ーCO1246千回沢山に15時到着。
15時15分発、行きのルートを下山CO676少し手前の左岸テンバ17時着。
2日目5時テンバ発ー蔵ケ谷出会林道7時15分着ー門入8時45分着、9時30分発ー11時15分到着。

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出発から3時間で目的地の山がやっとみえてきた!


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2017年06月20日

鈴鹿 犬上川 滝洞谷

2017年6月18日(日)曇り時々晴れ
参加者 k谷 k藤 s崎 n村 t崎(記)  
ネット・紹介本にあるように、おどろおどろしい沢でした。 
岩が訳もなく墜ちてきたり、鹿の骨、ドロドロの淵など、不気味な雰囲気で圧倒されてしまいます。

入渓8時  川に水はなく、微妙なにおいが漂い、最初の滝のたまり水に エズク人も。
その滝を巻き、懸垂した滝上には鹿の骨と毛が。

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七夕の飾りのようなアブミ

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華麗なヒールフック

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美しい緑
岩が訳もなく墜ちてきます。動物がついてきて見ているのか、猿のいたずらか、脅すように墜ちてきます。はたまた物の怪か?

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井戸底ゴルジェ

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最後の巻きの後、最後に別れを惜しむようにがらがらと岩が盛大に墜ちてきました。

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二股から尾根を急登し、石灰岩がばらばらになった稜線へ。
山シャクヤクの群生!琵琶湖も遠くに望めます。

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ここから地図の破線(旧登山道?)を通り下山。テープがありしっかりした踏み跡もありました。
さすが鈴鹿という雰囲気のいい道です。
710mの送電線の鉄塔の下からはしっかりした道が大君ガ畑の村まで続いていました。

下山19時  お疲れ様でした。
救助訓練も兼ねた、無事下山できればいい沢でした。
水のきれいなとき、台風通過後にもう一度という人も・・・
posted by 飄逸沢遊会 at 07:01| Comment(1) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする