2018年03月19日

2018年3月11日 ソドノ〜薮谷(鈴鹿)

【場 所】 ソドノ〜薮谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年3月11日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 米田(記)
【ルート】  登山口発230m6:55−高塚山730m8:15−
       ソドノ山頂926m9:47−908P10:50−
       薮谷峠12:00着12:34発−二俣3:11−
       8m滝13:40−林道終点15:47−
       ソドノへの谷出合15:53−薮谷林道入口16:42−
       17:02駐車地(赤い橋)着

【時 間】 10時間
【天 候】  晴

ソドノは鈴鹿・霊仙山の東方に位置する926mの独立峰。
訪れる者も少ないマイナーな山域である。
高津山からソドノへ登り、稜線を北上して薮谷峠へ至り、薮谷を
降渓するというバリエーションコース。

時山バンガロー村の赤い橋の手前のスペースに駐車し、
少し戻った車道沿いの階段からスタート!
植林の急登を10分で自然林の尾根に乗った。

約700mを3時間足らずで登りきりようやくソノド山頂
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残雪が残る山頂からは残雪の残る藤原岳や伊吹山がよく見えた。

残雪の伊吹山
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ソドノからは下りとなり、最初は自然林の稜線だが、やがてフェンス沿いを
伝うようになる。908Pへの登りは藪交じりでいやらしい。
夏はこの稜線はあきません。

ソドノを振り返る
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開けた平坦地908Pから薮谷峠へは難渋した。
残雪に覆われた檜の植林を登ったり下ったりして、しばらく彷徨い歩く。
ようやく西へ向かう痩せ尾根に乗ることが出来、薮谷峠に降り立つ。
この痩せ尾根の両側には林道が通じていて峠で合流していた。

薮谷峠
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薮谷峠からは南側の雪の急斜面に突入〜しばらくで水が流れだす。
峠から150mばかり支谷を降りて二俣(藪谷本流)に至る。

二俣
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8m滝は右岸の上部で5mばかりロープを出し、あとの10mはFIXロープを
伝って降りた。際どい巻き道も現れ、右に左に渡渉を繰り返しながら谷を下る。

8m滝は右岸より巻き降りる
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自然林の落葉に覆われた畦畔は美しく、流れも穏やかで薮谷のイメージとは
程遠い。降渓を開始して3時間余りで林道終点に達した(^^)
地道林道を小1時間歩いて薮谷林道入口に到着。

冬枯れの自然林の稜線と残雪、穏やかで美しい藪谷の流れと、実に変化に
富んだ面白いルートだった。


ソドノ⓶.jpg

ソドノB.jpg


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2018年03月06日

'18 山行一覧

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2018年02月16日

2018年2月12日 イブネ・クラシ(鈴鹿)

【場 所】 イブネ・クラシ(鈴鹿)
【月 日】 2018年2月12日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 米田(記)他1名
【ルート】 駐車地発7:04−千草街道ゲート発7:18−
      桜地蔵尊8:10−蓮如上人旧跡8:52−杉峠10:35−
      イブネ着11:42(イブネ発12:22)−
      ゲート着15:18 −駐車地着15:35
【時 間】 8時間半
【天 候】 曇時々晴

   
鈴鹿支部・山ちゃんの企画で3度目の雪の鈴鹿。

鈴鹿山脈の西方・愛知川左岸の山域たるイブネ・クラシ。
アプローチの林道歩きが1時間半以上もあり、その往復に
辟易したが、杉峠に乗ってからの尾根歩きはとても楽しいものだった。

雨乞山・綿向山・鎌ケ岳・御在所岳・・。
鈴鹿の奥座敷と呼ばれるだけあってイブネからの展望は素晴らしい!
厳冬期のイブネは無雪期より格段に美しかった。

杉峠
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イブネより御在所岳〜広大な雪陵を眺めながらのランチ
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イブネより鎌尾根
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イブネより雨乞岳
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遠望のクラシ
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2018年02月07日

2018年1月28日  天狗堂(鈴鹿)


【場 所】天狗堂(鈴鹿)
【月 日】2018年1月28日(日)
【参加者】山本(L)米田(記)
【ルート】君ケ畑P7:00発−稜線8:13−山頂広場11:54−展望岩12:07−
     山頂広場発12:33−大皇器地租神社着14:15−P14:25着
【時 間】7時間半
【天 候】曇


夏道ならば2時間で登れるという天狗堂は、
鈴鹿・御池岳の南西部に位置する988mの独立峰である。
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R421号線沿い、道の駅・奥永源寺渓流の里を6:00発。
御池川沿いに登って行き、政所・蛭谷を過ぎ、更に奥の君ヶ畑へ。
3日前に降った大雪の為、君ヶ畑集落の屋根には30p程も雪が
積もり、路肩も雪に埋もれている。

君ヶ畑の大皇器地租神社にて一礼し、右手の登山口から取り付く
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最初は膝まで埋まる雪だったが、尾根半ばで雪は腰まで埋まるようになる。
1時間余りで稜線に達した。稜線からはしばらくフェンス沿いを歩き、
植林帯の尾根を伝うようになる。

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やがて、自然林の森を登るに従い、雪は深くなっていく
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唯一見えた天狗堂の山頂
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円錐型の山頂直下は急斜面に加えて雪が深く、苦しいラッセルを強いられた。
ふわふわ新雪は踏んでも踏んでも崩れていき、足を上げることが出来ない。
Yさんは立木にストックの柄を引っ掛け腕力で登っていく。
FIXロープを過ぎると傾斜はやゝましになったが、相変わらず深い雪との格闘は
続いた。

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天狗堂山頂広場〜出発してから5時間!
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ストックの柄は凍りついてつるつるになつていた
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先に進み展望岩へ〜御池岳が見えた(^^)
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下山は滑り台を
転げ落ちるように降りていった。
天気は下り坂で、君ケ畑へ到着するころには雪が舞い始めた。


雪に埋もれ、雪でもがき、雪と格闘し、雪を堪能した。
久々に登りごたえのある面白い山行だった(^^)





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2018年01月19日

2018年1月14日 日本コバ(鈴鹿)

【月 日】2018年1月14日(日)
【場 所】日本コバ(鈴鹿)
【参加者】山本(L)佐野 宗川夫妻 足立 久保浦 米田(記)
【ルート】惟高親王御陵P8:00発−登山口8:08−盤石の丘9:12−
     政所道出合10:04−日本コバ山頂934m11:25着12:05発−
     政所道出合14:10−登山口14:10−駐車地14:17着
【時 間】6時間
【天 候】晴のち時々曇


八風街道R421号線、道の駅・永源寺渓流の里に集合。

手前の政所郵便局まで戻り、R34号線を御池川沿いに進む。
木地師の集落を過ぎ、前夜に降った雪が5pほど積もった林道を
恐る恐る登って行き、筒井峠・惟高親王御陵前の広場に駐車する。

林道を5分程戻ると、階段状の円形スタジアムが現れた。
右手から取り付き登って行くと、上部で大山谷林道に合流し、
約1時間で盤石の丘に出ることが出来た。

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盤石の丘
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林道終点よりは右手へとると、尾根の入口があった。
急斜面を5分も登ると政所道との出合
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穏やかな樹林帯のUP・DOWNを繰り返すが、いつしかテープは途絶えていた。
どうやら左手への分岐を見逃したようである。(下山時に確認したが、分岐は
非常に解り難かった)尾根を下り、渡渉を繰り返し、小尾根を登り、ようやく
主稜線に乗った。稜線から一登りで山頂。

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下山は北北東方向へテープを伝い、
もと来た大山谷林道を下り降りた。

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お天気とメンバーに恵まれ、新雪のスノーハイキングを楽しめた(^^)

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日本コバ2.jpg



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2018年01月05日

2018年1月3日 天女の舞(大峰)

【月 日】 2018年1月3日(水)
【場 所】 天女の舞(奈良県天川村)
【参加者】 山口 宗川夫妻 足立 林 米田(記) 他1名
【ルート】 熊渡7:23発−金引橋8:00−カナビキ尾根−稜線登山道9:49−
     1518P10:29−天女の舞10:40−(往路を戻る)−熊渡13:37着
【時 間】 6時間
【天 候】 曇時々吹雪

道の駅黒滝にて集合。
荒れ模様の天候であるので、場所の変更も検討したが、
とりあえず行けるところまで行ってみようということになる。

熊渡の橋前のスペースには先行車がすでに3台駐車。
うち1台は今朝の駐車らしく、先行者のトレースが期待できそう。
7名3台を何とかギリギリで駐車した。
雪は全くない〜山上はガスってて天気悪そうだ。

7:23、熊渡発
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7:56、弥山川への入口(林道が降りてきている地点)
7:58、40分で金引橋、山口さんトップで結構なハイペース。
     まだ雪は積もっていない。

橋を過ぎるとカナビキ尾根の急登が始まる。
最初はジグザグ道で登り、尾根に乗った開けたところでアイゼンを装着した。
夏道とは違い、尾根芯を忠実に伝う。(ピンクのテープが続いていた)
カナビキ谷源頭部で最後の急登をこなし、

9:49、1450m 稜線登山道に乗った〜ここでワカンを装着 
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10:29、1518P〜北西方向へ下って行くと、右手下に開けた尾根が現れた。

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10:40、天女の舞
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ガスに覆われ展望なし。
強風の中、昼食を摂るが、ポットのお湯が
みるみる内に冷めていく。
寒さで髪に氷がへばりつき樹氷状態!


さらに、ダニー斉藤も真っ青!
バリバリに氷結したタオルを被って気持ちいいわ〜と、のたまうス―パーお母さん
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11:22、天女の舞を後にする。
下山はあっという間。

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11:41、登山道のカナビキ尾根への分岐地点
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下山時、カナビキ尾根では強風の為、行きのトレースが消えていたところもあった。

12:57、金引橋〜僅かな間に、雪が降り積もっていた。

13:37、熊渡着〜フロントガラスに氷が張りついていた。(><)



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2017年12月22日

山上ヶ岳

[遡行日] 2017年12月21日
[コース] 清浄大橋ー洞辻茶屋ー山頂ピストン
[参加者] 幕内兄弟(弟L/記)
[天 候]  晴れ時々ガス

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兄は初めての大峰山脈登山。
雪を見るのも初めて。

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2017年12月17日

2017年12月10日  こも谷(大峰・西ノ川)

【月 日】 2017年12月10日(日)
【場 所】 こも谷(大峰・西ノ川)
【参加者】 山口(L) 槙野 米田(記)
【ルート】 出合P−最初の橋350m−小滝・中滝パラパラ−580mより
      枯れ谷を上がる−620m林道−(途中山抜け有り)−最初の橋−出合P  
【時 間】 4時間
【天 候】 晴



納山祭の翌日、冬枯れの谷歩き。

下北山村R425号線よりすぐ、とアクセス良し。
車を降りてすぐ、とアプローチ良しのお手軽溯行。
泳ぎなしで、浸かるのは膝まですみました。

短いけれど、谷中はなかなかに楽しめました(^^)


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下山林道でまさかの山抜け!
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2017年12月12日

大峰 シェイクスピア下見

[日 程] 2017年12月10日
[参加者] 宗川夫妻 足立 片山 石田 寺田(L/記)
[コース] 9:50大台ケ原ドライブウェイ入口 − 10:30地獄谷分岐 − 13:40シェイクスピア氷柱群周辺14:30 − 17:20大台ケ原ドライブウェイ入口
[天 気] 晴れ
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納山祭の翌日、アイゼントレーニングを兼ねてシェイクスピア氷柱群の下見に出かけてきました。
思っていたより育っていた氷達♪
中途半端に積もっていた雪達(汗)
時間は掛かりましたが楽しい山行となりました。続きを読む
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2017年12月10日

納山祭

2017年12月9日  


本年も台高の某川原にて納山祭が行われました。


それは川原にいきなり現れた!
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この不審飛行物体を追って約2名、川に飛び込み下半身ずぶ濡れに。のっけからかい。


さて、夜も更けての納山祭。
風もなく、師走にしては暖かい夜、星空のもと、
参加18名で、盛大な焚火を囲んでの宴となりました。

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焼物、カレー鍋、豆乳鍋、更にはトマト鍋に舌鼓を打ち、
差し入れにぜんざいやアイリッシュ珈琲まで戴き、
夜の更けるまで宴は続きました。



                                      






posted by 飄逸沢遊会 at 21:47| Comment(1) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする