2017年05月07日

平成29年4月30日 松ノ木谷 小岐須渓谷 鈴鹿 

30 Apr 2017
【参加者】 山本(L) M夫妻 S野
【コース】 小岐須渓谷山の家 −大岩谷(0930)-右の松ノ木谷へ
      −入道ヶ岳山頂-池ノ谷道を利用して下山
       
【天 候】  晴

今週も鈴鹿の小岐須渓谷入り。
5月に入ると吸血鬼が活発になるので小岐須は今が旬です。
松ノ木谷は大きな滝はありませんが直登できる小滝がたくさんでした。またトイ状のナメは美しく楽しい時間でした。
沢を詰めると傾斜のあるガレ場になり20分ほどの我慢でイワクラ尾根に出ることが出来ました。ややアップダウンありますが鎌ヶ岳を左に見ながらいい尾根歩きでした。
入道ヶ岳には驚くほどの多くの人がそれぞれいい時間を過ごされていました。下山は池ヶ谷登山道で戻りました。沢と並行して歩くコースなので沢の下見も兼ねて下山しました。松ノ木や紺屋谷と違い黒い岩に暗い感じの沢で入渓にややためらう感じです。次は大岩谷かヤケギ谷がターゲットです。しばらく小岐須に通います。

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2017年4月30日 西種子川(愛媛)


【参加者】 山口  米田(記)
【ルート】  登山口発7:12−魔戸ノ滝7:17−尾根の分岐看板7:48−
         入渓7:56−20m滝入口8:54−20m滝落口9:32−
        ガイコツ岩CS5m滝10:06− 逆層の沢床11:20−
        長渕20m12:28−1260m・二俣13:44

        二俣発14:00−廃屋跡15:44−尾根の分岐看板16:24−
        魔戸ノ滝16:47 −登山口着16:52

【時 間】 10時間(溯行6時間・下山3時間)
【天 候】 晴


前夕発。大阪から、明石海峡大橋・徳島道・松山道をへて入野PA着。
瀬戸大橋経由で来られた山口さんと合流し、小宴の後、就寝。

翌朝、10km程先の新居浜ICで下車し、西進し、西ノ谷川沿いの林道を遡る。
駐車場の手前に一部、石が露出している悪路があったが、
車高の低い軽四でも何とかクリア出来た。


駐車場より歩いて5分で魔戸ノ滝40mが現れた
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滝よりは急な尾根を登ること30分で沢への分岐の看板があった。
分岐からは数分で容易く沢へ降り立つことが出来た。


のっけから美しい小滝・ナメ滝が連続する
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濃いピンクのアケボノツツジが渓を彩る
今回もっとも美しい渓流風景(^^)
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20m滝は左岸の泥付きガリーを登攀
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9:23、20m滝の前からは、左岸の苔生した美しいルンゼに取り付き、巻き上がる。

20m滝の落ち口
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滝はほとんどを巻いて通過〜巻き道もよく踏まれていた
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苔が美しい
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入渓して約6時間、1260mの二俣にて溯行終了。
二俣からは、造林小屋の残骸が点在する左岸をしばらく進み、
石段を登ると、仕事道が続いていた。

この仕事道は不明瞭な箇所が多く、要注意(><)

明るいうちに無事、登山口に帰り着いた〜山口さんお世話になりました
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西種子川は大阪から4時間かかった(自宅より約295km)が南紀の
沢と時間的には変わらない(但し、すべて高速道)。
前夜発、日帰りでギリギリ行ける範囲だった。
遠いけれども、溯行する価値のある変化に富んだ良い沢だったと思う。

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帰りは新居浜で、はなまるうどんを食べた。
鶏天はデカかったが、うどんは大阪と同じ味だった。
PAで30分程仮眠し、11時過ぎには帰宅。

事故・怪我なく無事の帰宅が嬉しかったです(^^)




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2017年4月23日  鳴谷(南紀)

【参加者】  谷崎 山口 野村 京谷 米田(記)

【ルート】  林道・太郎橋の袂より入渓8:15−連瀑帯右岸巻き8:40−
       沢床へ戻る9:37−かくれ滝9:46−8m大釜9:59−
       15m滝10:17− 2段20m滝12:15−
       10m滝12:30−岩壁登攀−沢床に戻る13:55−ナメ滝14:01−
       鳴谷大滝70m14:12− 林道着16:51

【時 間】  9時間(溯行6時間・下山2時間半)

【天 候】  晴


南紀・鳴谷は以前に溯行しており、結構、巻きが辛いというイメージがあった。

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ポイントは2箇所。


以前、最初の上部連瀑帯は大西さんが滝のすぐ右をハーケンを打って
登られたのだが、今回は滑りながら右岸に渡り、脆い土壁の樹林帯を登った。
山口さんがトップで抜け、ロープをFIX.された。
樹林を掴めるので、さほど悪くはないが、見た目より傾斜がきつい上に
土が脆く頻繁に落石があり、ここも緊張した。


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この滝の右岸巻きが核心
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そして、10m滝の右岸巻き!
ここは野村さんがトップで、木の根を掴んで、3mばかり上の樹木に乗り上がり、
脆いガレガレの岩壁を右手へ見事に斜上トラバース。
5名がこの岩壁を抜けるのに1時間以上かかった。
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岩壁を抜けた最上部の岩場から遥かに見えた鳴谷大滝70mが印象的だった。
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鳴谷大滝70m
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そして下山!左岸の尾根を下って行くが、10mと続く20m滝で懸垂下降を2回。
ここでは谷崎さんが先頭を切って40mロープを駆使された。
結構悪いトラバースやクライムダウンを交えつつ高度を下げて行く。


長い長い先の見えない下山だつたが、見覚えのあるトラロープが現れた時は
ほっとした。林道はすぐそこだった。
明るいうちに帰り着いた!メンバーに感謝です(^^)




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2017年04月30日

2017年4月23日  紺屋谷(小岐須渓谷 鈴鹿) 


【参加者】 山本(L) S野 M野
【コース】 小岐須渓谷山の家 P(9:00)−大岩谷(0930)-左の紺屋谷へ(10:30)
      −登山道と合流(12:00)-小岐須渓谷山の家 P(14:00)
       
【天 候】  晴
先週に続きまたまた鈴鹿です。鈴鹿は4月と10-12月上旬が旬です。吸血鬼もおとなしく暑さ寒さも丁度いいのです。
紺屋谷は距離は短いですが面白い沢でした。一箇所かなり厳しいゴルジュがありあきらめましたがここは高巻きです。ここ以外はそれほど悪い箇所では無くブランクのあった沢への感覚を取り戻すには丁度いいと感じました。
2週間前に下見で来たときは大石橋まで車で入れましたがなんと5月31日まで工事で通行止めです。林道歩きの20分追加でした。体を温めるには丁度いいかもしれません。

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2017年04月24日

2017年4月16日  ウソ谷(鈴鹿) 


【参加者】  山本(L)大西、谷崎、京谷、西田、寺田、宗川夫妻、
       沢崎、槙野、石田、 米田(記)

【コース】  林道P−ウソ谷出合発(8:30)−400m二俣(8:42)左の五郎谷へ− 
       小滝・中滝数本−650m二俣は(10:27)左へ−稜線−
       雲母峰(888m11:41) −雲母U峰(12:00)−
       コルよりキララ谷下降(12:30)−ウソ谷出合着(14:07)−林道P
【天 候】  晴


前夜、鈴鹿・宮妻峡ヒュッテにて新春会が行われた〜参加者16名。

満開の桜の下で、明るいうちから8時間1本勝負の宴会に突入!
各自持ち寄りの手作りのご馳走に舌鼓を打つ。
歌あり、ドラム缶入浴ありで大いに盛り上がった。

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翌朝、12名でウソ谷を溯行〜リーダーは鈴鹿支部の世界の山ちゃん。
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ウソ谷は出合から50m程登った400m二俣で左・五郎谷、右・キララ谷に分かれる。
左俣の五郎谷を溯行し、雲母峰888m(吉良良峰)に詰め上がり、キララ谷を降渓した。
ウソ谷は特に悪場のない癒し渓で、ゆっくりと休憩を交えつつ、
およそ3時間で雲母峰山頂に詰め上がった。
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雲母峰は樹林におおわれ展望はなかったが、コルまで降りて登り返した
雲母U峰からは眺望が拡がる。
ここは、パラグライダーの基地になっていて、丁度、離陸する様子を見ることが出来た。
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下山はキララ谷を下るが、一箇所短い懸垂下降が或る位で、穏やかな谷下降だった。
コルから1時間半で林道まで降りることが出来た。
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桜花満開の好天日、穏やかな谷歩きを楽しんだ〜♪





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2017年04月10日

2017年4月2日  中ノ谷(南紀)


【参加者】 谷崎   京谷   宗川夫妻  他1名   米田(記)
【コース】 駐車地−中ノ谷橋より入渓8:53−落打滝30m9:03(右岸巻き)−
      30m直瀑10:10(右岸巻き)−沢床へ戻る11:12−ナメ滝多数−
      稜線13:18−子ノ泊山頂13:34−地蔵谷登山道−駐車場14:40−
      駐車地15:01
【時 間】 6時間
【天 候】 曇時々晴


熊野川水系・相野谷川・中ノ谷。

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五条より十津川街道をひた走り新宮へ。
途中、道の駅・熊野川にて前夜泊の5名と合流する。
新宮の市街地を抜け、相野谷川沿いに35号線を北上し、桐原から
相野谷川の左岸林道を遡る。

入渓口の中ノ谷出合の橋の袂には、登山口まで1,5kmの看板あり。
橋を過ぎてやゝ進んだ路肩のスペースに3台を駐車し沢支度。


中ノ谷に架かる橋の右岸から梯子を下りて入渓
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すぐに落打滝30m〜なかなかの迫力
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落打滝は右岸より巻き上がり、梯子やロープを伝う(踏跡は明瞭)
緊張のトラバースで落口へ


30m直瀑も右岸巻き
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結構な大巻きで尾根に登り、しばらく
尾根通しに進み、傾斜の緩くなった自然林の斜面から沢へ戻る
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ここからはナメの応酬〜すべてロープなしで簡単に登れるナメ滝


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詰め上がると山頂より300mばかり北側の稜線に出た
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子ノ泊山、907m・展望良し〜賑やかな看板の立つ山
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東北東へ向かう地蔵谷登山道を下り、登山口の看板が立つ広い駐車場へ出た


登山口からは車道を20分も下ると駐車地点だった
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2つの大滝とナメ床の続く癒し渓。
唯一の核心は30m直瀑の右岸巻きか。
膝までは浸かるが、シャワーも悪場もなく、詰めも明るい。
冬場や初心者向けには丁度よい谷だろう。




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橋の谷 下部ゴルジュ

[日時]2017年4月9日
[場所]南紀 十津川水系 橋の谷
[参加]野村 佐野 山口 齋藤 幕内弟(記)
[天候]雨のち晴れ

今週も南紀で沢登り。
降り続く雨でゴルジュはなかなか迫力がありました。
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2017年04月04日

十二滝谷 2017年4月2日

[日時]2017年4月2日
[場所]南紀 十津川水系 十二滝の左股
[参加]野村 齋藤 大保 源蔵 幕内弟(記)
[天候]晴れ時々曇り [所要時間]7時間30分
[高度差]520m [水平距離]2q

猿谷ダムのトンネルが、自然災害復旧工事のため、夜間通行止めになっています。南紀方面へ行かれる方は、事前に通行止め時間をご確認ください。
写真 2017-04-02 9 10 49.jpg続きを読む
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2017年03月27日

松葉作りの谷

[日時]2017年3月26日
[場所]台高 吉野川水系 中奥川
[参加]山口 槙野 幕内弟(記)
[天候]曇り後雨

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直登できる小滝の連続。時間がかかりすぎて雨も降り出しそうで、早々に切り上げて帰ってきました。
3週連続の途中敗退。計画が悪いのか、体力が無いのか、、

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2017年03月22日

キノコ又谷

[日時]2017年3月11日~12日
[場所]台高 吉野川水系 三之公川
[参加]齋藤 源蔵 幕内弟(記)他1名
[天候]11日 曇り 12日 晴れ


キノコ又谷の二股でゆったりまったりキャンプしてきました。
寒かったし、ボーズ。
へシコでお酒がすすみ、粕汁でほっこり温まり、
持って行った強力粉で生地をこねて、ピザ作りしました。
沢中のテーブル状の岩で生地をこねくり回して、ビターン ビターンと岩に叩きつけて、本格ピザ生地完成。
焚き火師匠・齋藤さんの火加減は抜群。
即席の石窯で本格ナポリ風ピザが、こんな山奥で食べれるなんて。
ごちそうさまでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする